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3. 楊平 - 吉川三國志之問題角色敘述與台版譯文比對

竜宮ユウ | 2016-05-28 22:52:50 | 巴幣 0 | 人氣 267

系列文章未完,等最後的時候再說明。雖然這篇很短。
本系列文章目的重於對照與吐嘈,有興趣的人也可以自行再去比對。



楊平
張魯部將。當曹操攻略漢中之際,同楊昂、楊任伏擊觀察陽平關張魯軍陣地的曹操。

大概是吉川老師執筆時想起「平關」,卻一個恍神當成人名寫了。
在光榮特庫摩的《三國志》系列,則於二代登場,
同樣是張魯勢力當中楊家將(誤)的其中一員。



對照・其一
 《三国志》  図南の巻 漢中併呑 二
 《三國英雄傳》圖南之卷 併吞漢中 2 (P.166、P.167)



「若い若い。汝らの攻撃を見ていると、まだまるで児戯にひとしい」
 曹操は、自己の中軍へ、前線からなだれ打って逃げてきた先鋒の醜態に怒って、その大将夏侯淵と張郃にそういった。

「看你們的攻擊方法,簡直如同兒戲。」
 曹操眼見自己的先鋒在前線被打敗,大批大批逃回中軍的醜態時,不禁大怒,把先鋒大將夏侯淵、張郃責罵了一頓。


 そして自身、先陣を編制し、許褚と徐晃を従えて、一高地へ上った。
 陽平関の敵が見える。曹操は鞭をさして、
「あれが張衛の陣か、程の知れた布陣、何ほどのことがあろう」と、いった。

 隨後,他親自出陣,由許褚、徐晃跟從,登上一處高地,從那兒可眺望陽平關的敵方陣營。
 曹操拿馬鞭指道:
「那裏就是張衛的陣地,這種三腳貓的布陣實在不足觀之。」


 そのことばと同時に、背後の一山から、驟雨のように矢が飛んできた。愕いて急に振りかえると、敵の楊昂、楊任、楊平などの旗じるしが、攻め鼓に士気を振って、
「網中の大鵬を逃がすな」と、麓の退路を断ちにかかった。

 說完這句話時,後方山地忽然飛來驟雨般的箭矢。愕然迴身之際,便見敵人楊昂、楊任的旗幟在鼓聲中出現,齊喊:
「勿讓網中之魚溜了!」
 同時截斷山麓退路。

驚魂再現。
上一次類似的情景,是發生在從赤壁敗逃的時候。只差沒大笑三聲。

楊平只出現於此,中譯本直接刪去這廝(?)的存在。
演義則是楊昂、楊任明顯地分兩路殺向曹操。

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