主題

EX. 劉延 - 吉川三國志之問題角色敘述與台版譯文比對

竜宮ユウ | 2016-05-31 10:30:53 | 巴幣 0 | 人氣 201

系列文章未完,等最後的時候再說明。
不過這篇也很短,跟主題也有點距離。(詳見後述)



劉延
零陵太守劉度的兒子。
向父親推薦人才邢道榮,並一同出兵抵抗劉備的荊南侵略。
但他不知道自己推薦的人選,就是那種豬一般的隊友──
假投降反被諸葛亮利用,隊友被趙雲宰了,自己也遭俘虜,
最後擔任勸父親投降的工作,並加入劉備軍。

其實他就是劉賢,在明代的演義版本裡以「劉延」的名字出現。
傳承下來,以吉川三國志為底的光榮特庫摩《三國志》初代,
會出現「劉度之子的劉延」其實也不奇怪。
畢竟另外一個劉延只是個沒什麼戲分的「無用之人」罷了。 (*1)

因此,本篇的劉延只是藉題順帶提到,問題不出在吉川三國志本身。
還請注意。



(*1) 僅出現於關羽過五關斬六將的劇情裡。



對照・其一
 《三国志》  望蜀の巻 白羽扇 二
 《三國英雄傳》望蜀之卷 白羽扇 2 (P.88、P.89)



 零陵の太守劉度は、嫡子のをよんで、
「いかに玄徳を防ぐか」を、相談した。
 父の顔色には怯えが見えている。劉延は切歯して、
「関羽、張飛などの名がものものしく鳴り響いていますが、わが家中にも、邢道栄があるではありませんか」と、励ました。
「邢道栄ならそれに当り得るだろうか」
「彼ならば、関羽、張飛の首を取るのも、さしたる難事ではありますまい。つねに重さ六十斤の大鉞を自由に使うという無双な豪傑ですし、胸中の武芸もまた、いにしえの廉頗、李牧に優るとも劣るものではありません。日頃から豪勇の士を何のために養っておかれるのですか」
 劉延は、そういって父に一万騎を乞い、その邢道栄を先陣に立てて、城外三十里に陣取った。

 零陵太守劉度與其長子,正商議應對之計。
「如何防範玄德呢?」
 父親的表情是畏怯的,劉賢則咬牙切齒地安慰父親說:
「哼!關羽、張飛的名氣固然響亮,別忘了我們這裡也有一個邢道榮啊!」
「邢道榮管用嗎?」
「命他去取關羽、張飛的首級,應該並不困難。六十公斤重的大斧,他不是可以輕鬆地耍弄嗎?何況他在武藝方面的造詣,堪稱舉世無雙,比之古代的廉頗、李牧,亦毫不遜色。我們平常養這些勇士豪傑,不就是在等待這一天的來臨嚒?」
 於是,劉賢請求父親撥給他一萬騎,命邢道榮為前鋒,於城外三十里處布陣。

沒有自覺的標準範例。小說嘛。
至於毛本把不輸廉頗、李牧的敘述改成本州上將・邢道榮
哪一種吐嘈點比較高,就見仁見智了。

還有,大哥你知不知道關羽那把青龍偃月刀比你們家道榮的大斧還要重二十斤嗎?



對照・其二
 同巻 白羽扇 四
 同卷 白羽扇 4 (P.94)



 玄徳、孔明は轡をならべて、零陵へ入城した。
 前の太守劉度は、そのまま郡守としてここに置き、子の延は軍に加えて、さらに、桂陽(湖南省・榔県)へ進んだ。
 桂陽へ攻め寄せる日。
「たれがまず先陣するか」と、玄徳が諸将を見わたした。

 玄德、孔明並轡登上零陵城。
 劉度歸降後,奉命留任郡守之職,其子劉賢則加入玄德之軍,繼續朝桂陽推進。
 進攻桂陽的當天,玄德環視眾將說道:
「誰打前鋒呢?」

劉延最後出現的敘述。
比起荊南四小強(誤)另外兩個在演義被發便當的,下場是好多了。

整體來說,除了名字以外,基本上沒什麼太大差異。

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