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歌詞試作:薫す手紙

函和言 | 2023-09-21 10:53:56 | 巴幣 0 | 人氣 70

【薫す手紙/薰以信紙】
詞:函和言

歌詞概要:
留守在兩人生活的其中一人,給遠在他方尋找未知芳香的對方所寫的詞句。

日文歌詞:
Intro:
世界は広くて芳(かぐわ)しさを匂わせれば
知らず知らずの遥かで
思い出すのは同じ香りがするのか?

Verse 1:
浅い日差しで庭に
そろそろ剪り取る
薄な夕暮れで苑に
ひらひら選り分ける

若葉(わかば)を薰(いぶ)すほど
味わいが沁み込むだろう
泉(しみず)で立てるがすぎれば
すぐつぼみが散り出すの

Chorus 1:
目尻に微かな苦(にが)みを含めったら
雫が淡な甘くでしょう

雨が降る漣が落ち着けったら
潭(ふち)で浮かぶ蓮葉(はちすば)に

零れ流れるのは何が
似ているかしら?

Verse 2:
しとしとしまったから
青い桔梗を摘み飾る
のんびり座って弾く
絡むことを解きてみる

その声で連れって奏でる気韻は
何譜面よりもっと律動があるね
でも悩みことを抑えでぎぬほど
調べが僅かに伸べし乱れている

Chorus 2:
胸に辛く温度の湯に浴びる
詠み付けでだけ感想が呻く

風が叫ぶ灯(ともしび)は瞬き晦く
透かし浴衣に形を映し出す

寒くて震えているから
瞳を狭くて閉ざされる

Chorus 3:
重ねる霞に溶け込むので
幻の末に答えは確かめて

明日の朝は巡って照らす
憧れ覚える顔を刺される

Chorus 4:
解き交うを夢に見て
憶える姿を描いたい

寝起き辞が恥ずかしくても
伝えことが怯えるを許して

いつか染み込めことを
髪薫に頼っていいですか?


中文翻譯:
Intro:
若是聞盡廣大世界的芳香
即使處在未知的遠方回想
仍舊是一如既往的芬芳嗎?

Verse 1:
在淺朝之下的庭園裏
修剪著蔓蔓花草
在薄暮之下的花苑裏
揀選著片片葉苞

嫩葉薰的越是長久
香味必能更加沁入吧
但以清水沖之而太過的話
很快蕾香也會因而散逸了呢

Chorus 1:
只要隱隱含著眼角的澀味
也能從滴珠中嚐到回甘吧?

當雨激的漣漪平復之後
看著浮在潭面的蓮花上

從葉上流下的又好似什麼呢?

Verse 2:
點點細雨下完了後
摘了藍色桔梗來裝飾
想要藉著沉心坐下彈奏
試著解開縈繞在心的憂愁

以那親聲帶著去演奏的氣韻
遠比任何樂譜來的律動飛揚
但隨著愈發難以將煩憂抑制
旋律進而些微跑調而躊躇了

Chorus 2:
沐浴在使胸口灼燒的溫度裡
只能夠藉著詩句將感悟長吟

蕭蕭風兒吹的燈火閃爍不定
映出透在浴衣裏顫抖的形體

使得寒意讓狹隘的目光緊閉

Chorus 3:
融入在雲霧裏的夢幻
已然完結而明了回應

憧憬的臉龐仍舊刺痛
明日一如使早晨照醒

Chorus 4:
想要將夢見的姿態描繪
那寬衣解帶的浮光掠影

但哪怕未醒的夢話而羞赧
還請原諒忐忑落筆的樣子

何時能再次如沐春風
還且能賴以髮香下去


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