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【翻譯練習】夏日 2021/10/04 | 家長むぎ

作者:徒花✨Crossick最推し│2021-10-21 15:36:24│巴幣:130│人氣:692

  在前幾天發的那篇你問我答裡,我發現有不少人都在問我學日文的問題。雖然並不會每次都特別發一篇出來(都發出來也很佔位子,這篇當作紀念用),不過我平常就都是像這樣練習的,然後翻譯完有的會存在電腦裡,有的則會直接刪掉。至於在翻譯這篇時,一些註記用的手寫筆記就不發出來了,字跡有點潦草,哈。




小さいとき、海の見える一軒家に住んでいた。江國香織の『すいかの匂い』に出てきそうな家。正方形の家を囲むように庭が有って、リビングとキッチンがあって、2階には和室と寝室が二つあった。2階のベランダは少し狭くて、室外機が置いてあった。夏はいつも、うるさく気怠く唸っていた室外機の横で、アイスを食べていた気がする。

「還小的時候,我曾住在一棟看得見海的透天厝。那是個彷彿會出現在江國香織的『西瓜的味道』裡的家。四周有著像是要將正方形的家圍起來似的庭院,家中則有客廳和廚房,2樓則是有一間和室和兩間寢室。2樓的陽台有些狹窄,並且擺放著一台冷氣的室外機。我記得我總會在夏天時,在那台既吵雜又慵懶地低語著的室外機旁吃著冰。」

家族で最後、家のテーブルでご飯を食べた日に『パパとママ、どっちについて行きたい?』と聞かれた。『ママ』と答えてみた。父と一緒に暮らすことになった。結局、父じゃなくておばあちゃんと暮らした。

「全家人最後一起圍著家中的餐桌吃飯的那一天,他們問我『妳想要跟爸爸走,還是跟媽媽走?。我回答了『媽媽,卻變成了與父親同住。但是到頭來也不是和父親一起住,而是和奶奶。」

最後の日、夫婦で並んだ背中を、背後から見つめた記憶がある。まるで、むぎが生まれる前に、両親を空から眺めて見るような感覚。指先が透けているような心地すらした。

「記憶中,我在最後的那一天,從背後凝望著夫妻倆並排著的背影。那感覺就好像我在出生前,從天空中眺望著雙親一樣。甚至有種就連指尖都變得透明了的感覺。」

お昼ご飯の催促をしようと2階に上がると、両親が窓を開け放したベランダに脚を投げ出して座っていた。肩が触れ合うくらい、くっついていた。父の着る、プリントが所々剥がれたTシャツ、母の華奢な肩。二人とも煙草を吸っていて、副流煙が背後まで流れてきていた。むぎが病弱だった事もあり、母はほとんど煙草を吸わなかったし、父も私が近づくとすぐに煙草を吸うのを辞めていたけど、むぎに気付かなかったからだろう。その日は煙が流れ続けていた。室外機の唸り声、熱い風で揺れる半透明のカーテン、聞こえない二人の声。どんな気持ちでむぎをここまで育てたのか、ぼんやり考えてしまった。まだ年齢が一桁のむぎだったけれど、大人になった瞬間だったなあ、と思う。───今思うと、両親じゃなくて『男女』を見ていたような気がする。きっと、両親としての話じゃなくて、『ふたりのはなし』をしていたんだろうな。そういう人たちだから。むぎはそういう人になりたくないなと思った。

「當我為了催促他們吃午餐而爬上了2樓後,只見雙親將雙腳懸掛在外,坐在那窗戶大開的陽台上。他們倆肩並著肩,緊緊地依偎著彼此。父親穿著一件印花都已剝落多處的T-shirt,而母親的肩頭則是纖細不已。他們兩人抽著菸,二手菸則飄到了身後來。由於我體弱多病,因此母親幾乎不怎麼抽菸,而父親也會在我靠近時立刻將菸給熄滅,我想他們大概是沒有注意到我吧。那一天,香菸的煙便這樣一直瀰漫著。室外機的低語、為熱風所飄揚的半透明窗廉,以及兩人那傳不進耳裡的聲音。我有些朦朧地思考著,他們究竟是抱著什麼樣的心情,將我養育至今的呢。我想那就是年齡還只有1位數的我,長大成人的瞬間吧。──回想起來,我在那時所看見的似乎並非是雙親,而是一對「男女」。我想他們當下大概並非是雙親的身分,而是在進行著「兩人之間的對話」吧。因為他們就是那樣的人。而我不想要成為他們那樣的人。」

少し経った夏のある日、お別れ会をした。母と、きょうだいとした。もう味は忘れてしまったけれど、カレーを食べて、花火で遊んだ。夜の海で、たった3人で、今までやったことのないくらいの量の花火をした。私は後先考えずにいっぱい花火に火をつけた。手持ち花火もねずみ花火も、線香花火も全部やった。お別れが何か分からなかった。本当に、また一緒に暮らせると思っていた。だからありったけの花火を燃やした。

「過了好一陣子後,我和媽媽、哥哥在夏季的某一天,辦了道別會。吃了早已忘記味道的咖哩,也玩了煙火。我們三個人在夜晚的海邊,施放了至今為止不曾有過的大量煙火。我忘我地為點燃了許多的煙火。仙女棒、鼠花火、線香花火全都玩過了一遍。不明白何謂道別的我,真的以為又能夠一起住了。於是便將所有的煙火全都施放殆盡。」

幼少期の記憶があんまり無いのだが、ある部分を鮮明に覚えていたりする。懐かしいな。小さいときに読んだ本の内容とか、小学校の給食のワゴンを運ぶとき、地面のでこぼこで手が凄く震えたこととか。懐かしい!楽しかったな。

「雖然我沒有多少關於小時候的記憶,但卻仍舊鮮明地記得其中某些部分。真叫人懷念啊。像是小時候讀過的書的內容,或是小學在推營養午餐的餐車時,因為地上凹凸不平的緣故,雙手抖得超厲害的。好懷念啊!那時候真是開心呢。」


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