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届けないプレゼント

作者:この桜は綺麗な│2019-12-22 09:28:05│巴幣:0│人氣:36
  いつも、幽かな夜に、君を思っているんだ。

  その夏、君に会った。やや早い土曜日の朝、秋葉原におけるSEGAセンター3号館はもう混んでいた。そして、繰り返しダンスゲームをやっている人ごみに、君の後ろ姿は特に目に立った。その小さく、中学生かという気にさせた君が無我夢中でダンスしていた姿が、美しかった。
  何回もゲームをやった、少し休憩している君に、僕は不意に話しかけた──
  「あの、疲れてないのか?」
  「──へぇ?」
  と、答えられた。
  周りの音ゲーのせいか、それともあまり唐突にこの口調が変な人に話しかけられたので、びっくりしたか。或いは両方の可能性があったんか。
  僕もちょっと慌てた、声をかけることは全然思わなかった。この少しの時間に、何を言うべきかわからないが、この会話を断ちたくない。
  君の体を包んでいるものすごい香りを嗅ぎながら、頭の中の下手な日本語を全力で絞って、なんとなく会話を続けていった。
  さらに一緒に2回のバトルをやったら、少しお腹空いた君と昼ごはんを食べに行った。
  サイゼリアだ。
  待ち時間で、君は千葉から来たことがわかった。互いに自分のことを教えてやったら雑談を喋っていて、僕はだんだん君と一緒にいる気分が好きになってきた。
  本当に、不思議だった。知り合ってからまだ3時間しか経ってないのに。
  苦笑する気持ちを抱きながら、その食事を存分に楽しんで食った。
  その日は連絡先を交換したまで、自分の心に熱い種を埋めておいた。
  
  次に会った日は、この一生で決して忘れない日だった。
  あの夜、船橋の居酒屋に、唇はちょっと冷たかった。その心を満たし、形容できないほどの香りに纏われた柔らかい体が僅かに熱かった。
  君を抱いて、僕はうっとりとその小ちゃい口を覆った、自分の唇で。
  それからの一分一秒、ずっと君のいい匂いに浸って、恋しくなっていたよ。
  この時間は深々に心に刻んだ。可憐な顔をしていた君は本当に可愛かった、故に僕はもう完全に君の柔軟さを惚れた。
  名前が覚えない駅でそっと付いたキス、君の瞳に僕の気持ちが理解できる光が輝いた────
  
  だけど、俺は間違った。
  
  君の誕生日の頃、俺はプレゼントの選択に迷った。
  長く考えたらこのネックレスにすべての気持ちを込めたはずだったのに…
  君が居なくなった。
  俺はどうにも誘っても、もう4回目を会ってなかった。
  「ははっはは……」
  机の上に置いている、その綺麗にラッピングをされたプレゼントを観ながら、俺は、苦笑することしかできなかった。
================================
  在幽靜的夜裡,我總是想著與你的種種點滴。
  
  在這年的夏天,我遇見了你。那是稍微有些早的星期六,儘管如此秋葉原SEGA3號館依然是人滿為患。緊接著,在不斷輪玩著跳舞機的人群裡,我注意到了特別顯眼的背影。身材嬌小、讓我誤以為是國中生並忘我地跳著舞的妳的身姿真的,很美。
  面對玩了幾場後稍作休息的妳,我不由自主地開口搭話──
  「那個,你不會累嗎?」
  「──欸?」
  妳有些呆滯地這般回答。
  是因為四周音樂遊戲的吵雜聲的錯,還是因為突然被這個口言奇怪的人搭話而嚇一跳呢?亦或者是兩者的可能性都有呢?
  我有些慌了,根本就沒有想過自己會主動搭話。
  在這一會兒的時間裡我不知道該說些什麼,但是我又不想好不容易和妳搭建起的橋樑崩斷──
  我聞著妳身上纏繞的香氣,用盡全力擠出腦海裡的那些破爛日文,好不容易才讓對話繼續下去。
  在結束兩局和妳的對戰後,被餓著肚子的妳帶去附近的餐廳吃飯了。
  是サイゼリア。
  漫漫等待座位的時間裡,我知道妳是從千葉過來的,互相介紹一下後便開始聊著一些瑣碎卻異常有趣的話題。說著說著,我發覺我漸漸地喜歡上和妳在一起的這種氛圍。
  真的,非常不可思議。明明與妳相遇到現在還不到三個小時。
  抱著這份令人苦笑的心情,我盡情地享受了這愉悅的一餐。
  隨後那一天在交換完聯絡方式前,我的心底便悄悄地被植入了一顆炙熱的種子。
  
  而下一次見面的日子,是我這一生絕不會忘記的一天。
  那一晚,在船橋的一間居酒屋裡的唇瓣有些冰冷。被那填滿我心中、無法形容的香氣所包覆的嬌小身體則稍稍熾熱。
  抱著妳,我情不自禁地將妳的小嘴又一次覆上,用自己的唇。
  那一日的每分每秒,我都沉浸在妳的芳香中,深深地陷入情網。
  我好希望能把這一切烙印在心底。帶著楚楚可憐表情的妳真的,十分可愛。因此我才像這般陶醉於妳的柔軟裡。
  在不記得名字的車站中,輕輕相觸的吻,在妳眼眸深處閃爍著明白我的感情的光輝──
  
  但是,我錯了。
  
  在妳即將生日的時候,我曾陷入選擇禮物的迷茫。經過漫長的思考後,我決定將所有情感傾入這條項鍊當中。
  明明,本應該如此.......
  妳,卻不在了。
  不論我如何邀請妳,妳都不再和我出去第四次見面了。
  「哈哈、哈哈......」
  望著放在桌上那包裝精緻的禮物,我除了苦笑什麼也,做不到......
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