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13 GP

ディアドラ

作者:高町真│聖火降魔錄 聖戰的系譜│2019-05-25 02:05:40│贊助:52│人氣:279

角色介紹(P):
前半のヒロイン。波打つ銀髪と儚げな雰囲気を持つ17~18歳ほどの美しい少女。
母のシギュンは彼女を生んでそのまま他界し、父は不明。育ててくれた占い師の老婆も亡くなり、外界との交流を絶っている精霊の森で、巫女としてひっそりと暮らしていた。彼女は200年以上昔の聖者の末裔であり、人との交わりを禁じられ、その禁を破れば世界に大いなる災いをもたらすと予言されている。

しかし、エーディンから人となりを聞いていた騎士シグルドと一目で惹かれ合い、彼のことを忘れられず(サンディマを倒していない場合、シグルドを助けたいという理由もある)、母と同様に故郷を出奔。シグルドと結ばれて息子のセリスを生み、幸福な時間を過ごしていたが、因縁の血を求める魔の手はすぐそこまで迫っており、やがて予言は現実のものとなる。

光魔法と杖を扱い、スキルは見切り。光の魔道書や、祈りとライブのスキルを付与する初期装備のサークレットは、前半ではディアドラ専用。
加入時の会話がサンディマを倒す前か否かによって変わり、後者のほうが難易度が高い代わりに、色々な意味でより濃密な内容になっている。主要人物なので、戦闘で負けても死亡しない。

『覚醒』にも登場。光魔法が廃止されていることから、クラスはダークマージ。

グランベル王国を治めるバーハラ王家の王子クルトと、ヴェルトマー公爵夫人となっていたシギュンとの間に生まれた、いわゆる不義の子である。

母シギュンは暗黒神ロプトウスの血を引きながらロプト帝国に反旗を翻した聖騎士マイラの子孫であり、ロプト皇族の血は暗黒神を復活させてしまう危険性があったため、暗黒神の再臨を願う暗黒教団に見つからないよう人との交わりを強く禁じられていた。しかしシギュンは村での暮らしに退屈して外界に飛び出し、ヴェルトマー公爵ヴィクトルに見初められて正妻となり、息子のアルヴィスを出産した。
ところがヴィクトルに何人も愛人や庶子を作られ、シギュンが心を痛める日々を送っていた中、彼女を不憫に思い慰めたヴィクトルの若き主君クルトといつしか恋に落ち、一線を越えてしまった。妻を心から愛していたものの、彼女の愛を疑い辛く当たっていたヴィクトルは二人を怨みながら自殺。シギュンも7歳のアルヴィスをヴェルトマー家に残して故郷の村に戻り、クルト王子の娘を出産して亡くなった。マイラの子孫で初の第二子となるその娘こそディアドラであり、暗黒教団がロプトウス復活の鍵として血眼になって捜していた。

母シギュンから聖者マイラの血筋を受け継いだロプトの傍系であるのと同時に、父クルトからは100年以上前の聖戦で解放軍を率いていた聖者へイムの血筋を受け継いだ、ナーガの直系でもある。クルト王子がシギュンのことを忘れられず、妻を娶ることなく公では子もいないまま暗殺されてしまったため、彼の遺児であったディアドラは断絶するかと思われたバーハラ王家の唯一の後継者となった。

一児の母となって間もなく暗黒教団の司祭マンフロイに誘拐され、記憶を封じられた状態でアルヴィスのもとへ送られ、父の死を謀った一味だと知る由もなく彼と婚約する(作中では「二人は恋仲らしい」「二人とも幸せそうだった」という伝聞とアルヴィスの「私たちは愛し合っている」という台詞のみで、ディアドラのアルヴィスへの思いは定かではない)。彼女がクルト王子の遺児であることを聞かされていたアルヴィスの手引きで、息子に先立たれて憔悴していたグランベル国王アズムールに紹介され、額の聖痕から国王の孫娘と発覚、正式にグランベルの王女となった。
その後、夫となったアルヴィスによって、王子殺害の共犯者として処刑される寸前のかつての夫シグルドと引き合わされ、彼の姿に懐かしさを感じ話をさせて欲しいと懇願するも、その願いが聞き入れられることはなかった。

後に周辺国を統一させたアルヴィスが国名を「グランベル帝国」に改めたことでディアドラはグランベル帝国皇妃となり、夫との間にユリウスとユリアという双子の兄妹を生む。しかし、異父兄であるアルヴィスとの近親婚(ディアドラにとっては重婚でもある)によって母シギュンから受け継いだロプトの血が濃くなり、息子のユリウスは虚弱な肉体の中に優しい心だけでなく、暗黒神になりうる血も宿していた。
そしてユリウスはマンフロイの手で暗黒神として覚醒し、宿敵ナーガの力を受け継ぐ母と妹を殺そうとする。瀕死のディアドラは最期の力を振り絞ってユリアをワープで逃がすと、ユリウスの手によって血の運命に翻弄され続けたその生涯を終えた。享年31~32歳、12歳にも満たない愛する息子に「用済み」と嘲笑われながらの、哀しい最期だった。

かつて愛した人や、その人との間に生まれたもう一人の息子の記憶については、EDでユリアが「シグルド様へのつぐないをします それが、ディアドラ母様の、願いだったから」と発言しており、生前に思い出していた可能性もある。
一方で製作者インタビュー(KTC「聖戦の系譜を遊びつくす本」収録)によると、ディアドラは最期まで記憶を取り戻すことはなかったという。シグルドが自分の前夫であるという事実は後に知ったが、そのことでアルヴィスを恨むことはできなかった。ユリウスに抵抗しなかったのは、自らの罪の意識から逃れたいという意識もあったのだとされている。

第二部開始時点では既に死亡しているが、8章でユリアを介してセリスにイシュタルの脅威を警告し、10章の隠しイベントではシグルドと共に息子セリスの前に現れている。

自評:整個被編劇玩弄的人生,本來可以好好的...劇本家突然發病就讓她被抓走並消除記憶然後NTR,最後還被兒子殺死...這也成為該作有名其之一~論病的程度,我想聖火界找不到比聖戰還有病而發的了~~

相關圖:
~END~
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留言共 2 篇留言

黒桐
野太慘QQ

05-25 10:20

神秘怪客
有沒有那麼慘阿.....這真的得把編劇拖出去好好交流交流了.......

05-25 23:33

高町真
這部作品結束後編劇就離開公司去跳別的地方05-25 23:37
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