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LiSA「BEST -Day-」&「BEST -Way-」精選輯 專題訪問翻譯

作者:Dr.K│2018-05-15 21:26:21│贊助:618│人氣:4148

LiSA 初ベストで伝えたい“今のアタシ”

LiSA首次精選輯中想要傳達“現在的自己”


小編前言:本篇訪問為 LiSA 精選輯 「LiSA BEST -Day-」&「LiSA BEST -Way-」專題訪問

若懂日文可直接點選連結網站直接觀看~
翻譯整個專題是希望大家多認識LiSA這位歌手 若翻譯有些出入也請見諒!!

文字顏色發言:LiSA 訪問者


LiSAがキャリア初のベストアルバム「LiSA BEST -Day-」「LiSA BEST -Way-」を2タイトル同時リリースした。


LiSA同時發售了2兩張命名為LiSA BEST -Day-」「LiSA BEST -Way-的職涯史上首次的精選專輯。


2011年のソロデビューから現在に至るまでの代表曲を、自身の手でまとめた今回のベスト盤。それぞれのタイトルには新曲も収められ、充実した内容となっている。そんなベスト盤の発売を前に音楽ナタリーではインタビューを行い、リリースに至った経緯や新曲にまつわるエピソードを明かしてもらった。

2011年單獨出道開始到現在的代表歌用自己的雙手彙整出現在這張精選盤。兩張主題的最後收錄了新曲,充滿著豐富的內容。這樣的精選盤我們音樂natalie在發售前來進行訪談,我們來揭曉發售至今的過程與新歌之間的插曲。

取材・文 / 須藤輝 撮影 / 映美

今までLiSAのことを好きでいてくれた人たちのために

為了一直喜歡著LiSA的人們


──ベスト盤「LiSA BEST -Day-」と「LiSA BEST -Way-」ですが、まず曲順に強いこだわりが見られますね。CDを再生して「これ途中で止められないやつだ」と思いまして。

──精選盤「LiSA BEST -Day-」與「LiSA BEST -Way-」,首先我們可以看到曲子的順序非常嚴謹呢。再播放CD時會有一種『這不能中途按暫停』的感覺。


あははは(笑)。このベストアルバムは、今までLiSAのことを好きでいてくれた人たちに向けて作ったんです。だったら「これ受け取ってもらったら絶対に超最高に楽しめるから!」って自信を持って言えるものじゃないといけないですよね。そこで「私が今まで歌ってきた大好きな曲たちを、どういうふうに並べていったらもっと愛してもらえるだろう?」っていうことをまず考えたんです。

阿哈哈哈(笑)。這張精選專輯是朝著一直以來喜歡著LiSA的人取向去做的。所以說『可以理解這個的話絕對可以超級享受的!』我覺得我有這樣說的自信呢。首先我思考了一番『我該如何排列至今我所唱的最喜歡的歌曲們才能讓大家更愛它們呢?』

──内容としてはシングルの表題曲とアルバムのリード曲を中心に構成された王道的なベスト盤で、単にリリース順に並べても十分成立するけれど……。

──依照內容來看是單曲的標題曲與主打歌為中心架構而成的王道精選盤,但是單純以發售順序排列也非常不錯吧……。


それだったら別に私がやらなくてもいいですよね。例えばWikipediaを参照しながらリリース順のプレイリストを作ることは誰でもできますし。やっぱり「LiSA」っていう名前を冠するベストアルバムだし、その曲が一番映えるポジションを1曲ごとに考えて、かつ通して聴いたときにLiSAっていう人がどういう人間で、どういうふうに生きてきたのかっていうことが伝えられるような、ストーリーのあるものにしたかったんです。言ってみれば、いつまでも、そして何度でも繰り返し観たくなる映画のようなアルバムを目指しました。

是這樣的話就算不是我來做也可以呀。好比說按照維基百科的發售順序列表來做誰都可以呀,果然冠上『LiSA』名字的精選專輯那每一首曲子所放的位置都必須考究,全部聽下來LiSA是個怎樣的人呢?一直以來是怎麼樣生活著呢?想著把這些都傳達給大家,想要做出有故事性的作品,所以就試著提出,我一直以來都想做出像看過幾次都會想反覆看的電影般的專輯。


──その意味では、ライブのセットリストとも違うわけですよね。例えば「Day」で言うと、4曲目に早くも「シルシ」というバラードを持ってきているのに驚いたんです。

──這樣的意思是和演唱會曲目表有些不同呢。例如說像是「Day」的話第4首很快就拿出了「印記」這首抒情歌讓令人驚艷呢。


もう、序盤で勝ちを決めたくて(笑)。

已經在開場就想拿下勝利的感覺呢(笑)。


──ははは(笑)。

──哈哈哈(笑)。


それは「Way」に関しても同じなんですけど、もう最初からお腹いっぱいになってもらおうと。おっしゃる通りライブだと4曲目に「シルシ」はちょっと早いかなって思うんですけど、でもCDで聴いていく分には成立するはずなんです。やっぱりみんなの思い出が重なったあとなので、つまり「シルシ」という曲がみんなの曲になっている今、この曲がこの位置にある意味を聴いてくれるみんながそれぞれに感じてくれるんじゃないかって。かつライブとは違うテンションで「次の曲はなんだろう?」ってドキドキしながら聴いてほしいなって思ったんです。

然而「Way」也是一樣呢,已經從一開始就充滿滿足感。就像妳說的一樣如果演唱會上第4首就出現『印記』可能會稍嫌太早吧,但是聽CD的話這是可以成立的。果然因為這是與大家一起留下回憶的痕跡,也就是說如今『印記』這首歌已經變成大家的曲子了,所以這一首歌放在這個位置的意義,在聽得大家一定能有不同的感受吧,想要大家已跟以往聽演唱會的情緒不同而充滿期待地去猜想『接下來會是哪一首曲的呢?』。


──そもそも楽曲を「Day」と「Way」に振り分ける基準ってなんだったんですか?

──那麼DayWay的樂曲分配基準是甚麼呢?


何かしらのテーマに沿って分けるというよりは、ストーリーを作るうえで大事なピースを選んではめていった感じですね。単純に「この曲の次は、何が来たら一番楽しいだろう?」って。私としては、サッカーチームを作るようなイメージです。

比起是依照甚麼主題來分曲,不如說是以說故事的方式去選擇這些重要的拼圖的感覺呢,單純以『這首歌曲的下一首,該拿出甚麼會更加歡樂呢?』。對於我來講就像是組成一支足球隊的感覺呢。


──各14曲入りですが、言わばベストメンバーで2チーム分編成したと。

──各放入14首歌,也就是說把最棒的成員放成兩組呢。


そう。

沒有錯。


──で、「Day」チームと「Way」チームが試合をしたら、結果はおそらく引き分け。

──那麼「Day」隊與「Way」隊比賽的話結果可能會是平手。


そうそうそう。もちろん勝ち負けとか、どっちが強いとか弱いとかは考えてないんですけど。だって、みんな大好きなんだもん(笑)。あと、乾くるみさんの「イニシエーション・ラブ」っていう、2つ別々の物語が最終的に同じところに着地する小説があるんですけど、「Day」と「Way」もそういう仕掛けをちょっと意識していて。要するに、この2枚にはそれぞれ違うストーリーや景色が見えるけれど、2枚とも最後にたどり着く場所は同じ。すなわち“今のLiSA”みたいな。だから、どっちを先に聴いても正解な2枚にしたかったんですよね。

對對對。當然比勝負或是哪邊比較強哪邊比較弱我是沒有想過啦。因為都是大家最喜歡的阿(笑)。就像是乾胡桃老師的『愛的成人式』一樣,是兩個不同的故事到最後都往相同的結局落幕的小說,「Day」與「Way」的佈局也有點往這個方向去呢,雖然這兩張可以看見不同的故事與景色,但兩張最後都來到一樣的地點。也就是現在的『LiSA』。所以說不管先聽哪一張都是正確的呢。

「Rising Hope」と「Catch the Moment」があったから

有了「Rising Hope」與「Catch the Moment」


──先ほど「序盤で勝ちを決めたい」とおっしゃいましたが、2枚とも、リスナーからすると1曲目からノックアウトされた感があります。まず「Day」は、いきなり「Rising Hope」ですし。

一開始所說的『想在開場就決勝負』,兩張都讓聽眾有一種從第一首歌就引起注意的感覺呢。首先Day突然就來一首Rising Hope


ありがとうございます。「Rising Hope」は「魔法科高校の劣等生」というアニメのオープニングテーマで、作品のテーマが「守りたいもののために戦っていく」だったんです。で、この曲を作る直前に、私は初めて日本武道館でワンマンライブをしているんですけど、それが思いがけないライブになってしまって……。

謝謝你。「Rising Hope」是動畫「魔法科高校的劣等生」的主題曲,作品的主題是『為了想要守護的事物奮鬥』,做出這首歌前是我首次的武道館演唱會,那是一場意想不到的演唱會……。


──当日の体調が万全ではなかった。参照:LiSA「LiVE is Smile Always ~今日もいい日だっ~ in 日本武道館」インタビュー)。

──當天的狀況並不完美


はい。でもそのときに、みんなが最後まで私と一緒に戦い続けてくれたんですね。それならば私も、この人たちの遊び場を守らなくちゃいけないし、この人たちにもっともっといい音楽を届けるために戦わなくちゃいけない。そう覚悟したのが「Rising Hope」という曲でした。だから、作品に込められた気持ちも100%感じつつ、私個人の気持ちも100%詰めた曲なんですよね。

是的。但是那個時候大家一直到最後都陪著我一起繼續奮鬥著呢。就是這樣所以我也要保護這些人的遊樂場才行,為了這些人做出更多更多美好的音樂我必須要戰鬥。這樣的覺悟造就了「Rising Hope」這首歌。所以將這作品放入了100%的感情也放入了我個人100%的心情而完成的曲子呢。


──「Rising Hope」は、アニメのタイアップ曲で初めてご自身で作詞をされた曲でもありますね。

──RisingHope是自己首次為了宣傳動畫而做出的曲子呢。

ああ、そっか! だから印象が強いんだ。しかもその曲が、今になって大変なことになっていて。それこそ「ロッキン」(「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」)でも、「アニサマ」(「Animelo Summer Live」)でも、「サマソニ」(「SUMMER SONIC」)でも、どこでやっても必ずみんなを巻き込んでくれる、すごい曲に育ったなあって思ってます。

沒錯!是這樣啊!所以印象特別強烈呢。然而這首曲子到現在變成一首很重要的歌呢。然且在「ロッキン」(「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」)、「アニサマ」(「Animelo Summer Live」)、「アニサマ」(「Animelo Summer Live」)各式個樣的場次都一定會讓大家造成狂熱,創造出一首很厲害的曲子呢。

── 一方、「Way」の1曲目は「Catch the Moment」です。

──一另一方面「Way」的第一首歌是「Catch the Moment」


私はデビュー以来いろんな曲を積み重ねてきて、その中で「Rising Hope」という強い曲も生まれたけれど、それだけだったらたぶん「ベスト盤を出してください」って言われても「やだ!」って答えてたと思うんです。でも、「Catch the Moment」があったから、このデビュー7周年という“周年”のようなキリのいい数字ではないタイミングで、ベストアルバムを出してもいいかなって思えたんです。

我從出道以來就累積了各種曲子,在這之中雖然誕生出了「Rising Hope」這一首強烈的曲子,但如過只有這樣子而已的話『被要求做出精選輯』,我一定會回答『不要!』。但是正因為有了「Catch the Moment」,所以在這個出道7周年說是“周年”不怎麼好聽的數字時,出這張精選專輯我覺得也無訪。


──その理由は、具体的には?

──那麼理由呢?具體來講是?


「Catch the Moment」は、私がライブでやりたかったことをシングルで、それもアニメとの関わりの中で表現できた曲で(劇場アニメ「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」主題歌)。そういう意味では「Rising Hope」と同じく、作品とも自分とも100%向き合えた曲なんです。しかも「Catch the Moment」も、まだリリースしてから1年ちょっとしか経ってないのに、すごい勢いで成長して、すごい勢いでみんなのものになっているんですよ。もう、みんなと一緒に歌った「Catch the Moment」がホントに素晴らしくって。そうやってちゃんと“看板を張れる2人”を育てられた実感があったから、今ベストが出せたんです。

「Catch the Moment」是我在演唱會中想拿出的單曲,這也是與動畫相關中表現很好的曲子(動畫電影) 「電影版 刀劍神域-序列戰爭-主題曲)。這意義與「Rising Hope」一樣,是一首作品與自己100%意氣相投的曲子。而且「Catch the Moment」也才發售1年多一點而已,就有很棒的成長,非常與大家契合呢。現在跟大家一起唱「Catch the Moment」真的感覺很棒。感覺終於有誕生出了『兩首招牌曲』現在才會想出這精選呢。

LiSAとして生きていく決意、LiSAとして生きていく道

作為LiSA生存的決意、作為LiSA生存的道路


──逆に最後の曲に注目すると、「Day」のほうは「Believe in myself」。この曲はLiSAさんのソロデビューミニアルバム「Letters to U」の収録曲で、仮に曲順を年代順に並べたら1曲目になる曲ですよね。

──反過來注意最後一首歌曲的話, 「Day」的方面是「Believein myself」。這首歌曲是LiSA個人首次精選專輯「Letters to U」的收錄曲.假設曲順是按照年代順序的話這是第一首曲子呢


今、7年歩いてきた道を振り返ると、「Believe in myself」は私がデビューする前から、それこそ小学生のときにSPEEDさんに憧れてシンガーになりたいって思ったときから抱き続けてきた夢が叶った瞬間の歌なんですよ。と同時に、LiSAとして生きていく決意を歌った歌であり、言ってみれば始まりの歌なんですよね。

如今往走過7年的道路回頭一看的話、「Believe in myself」是從我出道以前開始那正是小學生時代時 因為對SPEED的憧憬萌生了想當上歌手的想法開始持續懷抱著的夢想實現的瞬間所產生的歌曲呦與此同時也是作為LiSA持續生存下去的決心所歌唱的歌曲試著說出來的話就是最初的歌曲呢


──なるほど。

──原來如此。


ただ、私個人の夢が叶ってしまったあと、私はLiSAとして何を目指せばいいんだろう? 「Believe in myself」で私は「いつか この曲聴いた 誰かが 今を 愛せたらいい」と歌ったけど、じゃあどうやって?っていう迷いみたいなものも同時にあって。その答えを探しながら、目の前のことを1つひとつ一生懸命やっていって、その過程で私が発していた言葉を先輩(田淵智也 / UNISON SQUARE GARDEN)が音楽に落とし込んでくれたのが、「best day, best way」という曲なんです。

只不過實現了我個人的夢想後我作為LiSA這位歌手要以什麼為目標才好呢?
雖然「Believe in myself」是我希望不知何時 聽著這首歌的某個人 能夠愛著現在就好所演唱的歌曲然而具體該怎麼做呢?同時也產生了好像迷路時的迷惘一邊尋找著那個答案全力的去完成眼前一件又一件的事情在這個過程之中我所傳遞出來的言語由前輩(田淵智也 / UNISON SQUARE GARDEN)把這些情感具體實現為音樂誕生了一首叫做「best day, best way」的歌曲


──その「best day, best way」は「Way」の最終曲であり、LiSAさんとしては初のノンタイアップのシングルですね。

──那首「best day, best way」「Way」的最後一首歌曲作為LiSA最初的不合作的單曲呢。


そうです。「best day, best way」をリリースする前に出した「oath sign」と「crossing field」は、どちらも関わらせていただくアニメ作品(前者は「Fate/Zero」、後者は「ソードアート・オンライン」)に対して自分が今できることを考えて大切に作った曲で。そのあとで「じゃあ次、LiSAとして何が歌いたい?」って言われたときに、「えっ?」みたいな(笑)。

就是那樣。「best day, best way」發行前所做出來的「oath sign」と「crossingfield」、不管是哪一首都是承蒙著動畫作品所創作出來的(前者「Fate/Zero」、「後者是刀劍神域」)對於這些動畫盡自己當下所能去思考慎重地做出來的歌曲在這之後那麼下次作為LiSA想唱出什麼樣的歌曲呢?」被問出這個問題的同時、「?」會有類似這樣的回應(笑)。


──LiSAとして生きる決意はしたものの、その具体的な指針は模索中だったから。

──那是雖然做著身為LiSA生存下去的決心的事情但是具體的方針還在尋找的原因呢


そんなときに先輩が「LiSAちゃんがこれから歌っていく道はこれだ」と、「best day, best way」を与えてくれて、そこで初めてLiSAとしての生き方がはっきり見えたと言うか。私は「best day, best way」の「ただ今日が最高なんだから」っていうフレーズが大好きで、このフレーズのためにみんなに楽しいことを届けていこうって思ったんですね。だから、LiSAとして生きていく道が決まったのが「best day, best way」でした。

就在那個時候前輩 「LiSA小姐 從現在開始唱著歌所前往的道路就是這個了!」、「best day, best way」創造了這首歌給我就在那裡第一次作為LiSA的生存之道可以說是清楚的看見了我呢非常喜歡在「best day, best way」之中的一段歌詞「儘管是最棒的一天就好了」、想著因為這段歌詞想將快樂的事情傳達到大家的身邊呢。正是因為如此、作為LiSA的生存之道就決定是「best day, best way」了。


──その道を歩んでいった結果、曲名がベスト盤のタイトルに。それって計算してできることじゃないですよね。

──走過了那段道路的結果、曲名兩張精選輯。那並不是能夠計算的事情呢


あははは(笑)。だから、大事なことは過去に全部あったんですね。

阿哈哈哈(笑)。正是因為如此、重要的事情全部存在於過去呢。


ライブで遊び方がどんどん変わってきた「ROCK-mode」

Live的遊玩方式不斷改變了「ROCK-mode」


──「Way」には「ROCK-mode」のリアレンジバージョン「ROCK-mode'18」が収録されています。これはどのような意図から?

──「Way」當中「ROCK-mode」的重新編排版本「ROCK-mode'18」收錄其中。這是有什麼目的呢?


「ROCK-mode」は、ライブで育った楽曲の象徴だと思っていて。ついでに言うと、「Day」に入ってる「ジェットロケット」も同じくらい象徴的な曲で。ライブでみんなが「ジェットロケット」を自分の歌のように歌ってくれたことがすごくうれしくて、そこでやっとライブにおけるLiSAの役割を見つけることができたんです。その手応えが、「best day, best way」という曲につながっている部分もあって。

我認為「ROCK-mode」是Live成長歌曲的象徵。換句話說「Day」當中收錄「ジェットロケット」也是相同的象徵的歌曲。大家在Live唱著「ジェットロケット」有如自己唱的是非常開心的、所以在Live當中可以找到LiSA的角色。那些回應「best day, best way」也有一些歌曲相連的。


──本当に1曲1曲がつながっているし、積み重ねられていますね。

──真的有1首1首相繼呼應、而堆疊而成呢。


で、「ROCK-mode」なんですけど、この曲はライブでの遊び方がどんどん変わってきていて。クラップのパートも長くなったり、“エロゾーン”と呼ばれるゾーンがあったり、みんなにとっても思い切り遊べる曲になってるし、それこそ「Rising Hope」と同じように、みんなにすごく愛されている曲なんです。

但為什麼是「ROCK-mode」、這首歌在Live當中遊玩方式改變了。CLAP的部分也變得長、有被“色情區域“稱作區域、這是變成大家盡情玩樂的歌曲、那麼這也相同於「Rising Hope」、都是受到大家喜愛的歌曲。


──そのリアレンジを、PABLO(a.k.a. WTF!?)さんにお願いしたのは?

──重新編曲後、PABLO老師有什麼請願的嗎?


PABLOさんは、私の楽曲を作ってくださっているクリエーターさんであり、私と一緒にステージに立って同じ景色を見ている仲間でもあるんです。そのPABLOさんだったら、ライブを通して一番進化してきた「ROCK-mode」を、私が何も言わなくても一番ふさわしい形にしてくれる。LiSAのことを全部わかって、ライブも肌で感じてくれているPABLOさんになら、安心してこの子を任せられるなと。

PABLO老師為我的歌曲創作的人、也是與我一起在舞台上看著相同景色的同伴。如果是PABLO的話、「ROCK-mode」通過Live最好的進化、我什麼都不用說明就已經最好的形式成形。LiSA的事情全部都了解、Live當中感受相同的PABLO老師的話、能夠安心交給他。


──ライブで育った曲だからこそ、あの冒頭のSEなんですね。

──Live當中培育歌曲、那個開頭的SE也是呢。


そうですね。

說的也呢。


──で、イントロがこれでもかというくらい、コテコテのメタルなアレンジになっていて。

──因此介紹如此、已經成為濃厚的搖滾金屬了。


そうそうそう。PABLOさん曰く「絶対的なロックスター感」だそうです(笑)。

沒錯沒錯沒錯。PABLO老師有天說:這是「絕對的搖滾明星感覺」(笑)。


何者でもなかった自分がLiSAになった

不是成為誰、自己成為LiSA


──ここからは新曲について聞かせてください。まず「Day」に収録されたロックバラード「WiLL~無色透明~」の作曲は、LiSAさんが歌手に憧れるきっかけになったSPEEDのプロデューサーだった伊秩弘将さんですね。

──這邊請介紹一下新歌。首先「Day」所收錄的搖滾抒情「WiLL~無色透明~」的作曲為LiSA成為憧憬歌手的契機、SPEED的製片人的伊秩弘將老師呢。


ベスト盤って、当たり前ですけど既発曲で構成されているわけじゃないですか。その中に新しい子が入ってくるってなったときに、その子に最初から自分たちの物語を説明するのはナンセンスだなって思うんです。でも、友達の友達みたいな関係だったら「うえーい」ってできるなっていう(笑)。

說是最好的精選、但是是以已經發行的單曲構成的。所以當中有新的歌迷加入的時候、那個歌迷述說自己最初的故事是有點困難的。但是朋友與朋友的關係的話可以說「上」的話(笑)。


──「うえーい」(笑)。

──「上~阿」(笑)。

過去にお世話になった人やLiSAに関連のある人だったら、ベスト盤に楽曲を提供してもらう意味がある。と言うか、伊秩さんにはここで入っていただくしかないんじゃないかって思ったんです。言い方を換えれば、私のいつかの夢を叶えられる場所はここしかないんじゃないかって。伊秩さんは何回もLiSAのライブに遊びにきてくださっていて、そのご縁もあって今回オファーを出させていただいたんですね。そうやって、かつて私に夢を抱かせてくれたSPEEDさんのプロデューサーに、今、歌を歌う仕事をしている私が作曲をお願いできるっていうのは、本当に夢が叶った証拠だなって。

過去有承蒙關注的人與LiSA有相關的人、精選輯提供歌曲的意義。或是說這裡請伊秩老師進入選擇的想法。換句話說我的一直以來夢想成真的場所只有這裡而已。伊秩老師每次都來LiSA的Live來遊玩呢、也因為這個緣讓出這次的回報呢。這樣做、過去讓我夢想成真的SPEED老師成為製作人了、現在歌與唱歌的工作以外、我能作曲的願望也能達成、真的是夢想成真的證據。


──7年前に叶えられた夢を上書きするかのようですね。

──七年前改寫了難以達成的夢想呢。


その7年前に出したデビューミニアルバムに「無色透明」という曲が入ってるんですけど、それは私が東京に出てくる前の、何者でもなかった自分の歌なんですね。そんな何者でもなかった私が、この「WiLL」でLiSAになっているんです。だから「WiLL」は、LiSAのこれまでとこれからを歌った歌であり、同時に今の歌でもある。しかも、サビの最後「まだ夢の続き 僕達のレガシー」のあとに、その「無色透明」のフレーズが流れてくるんですよ。それを入れたのは、編曲の堀江晶太くん(PENGUIN RESEARCH)。すごいなって思いました。

在那麼七年前出了出道迷你專輯中有首歌收錄「無色透明」、那是我在到東京前、不為任何人自己所唱的歌。不是任何人的我、這樣作出「WiLL」成為了LiSA了。但是「WiLL」為LiSA這時候到以後也唱一首歌、同時的現在的歌也是。而且最後的詞「まだ夢の続き 僕達のレガシー」、還有那首「無色透明」歌詞組出來。也將它收錄其中、編曲的堀江晶太先生(PENGUIN RESEARCH)。是非常特別的想法。

私の声なら、寂しい言葉もきっと明るく響く

如果是我的聲音,就算是寂寞之語也一定能鏗鏘有力


──新曲に関しては、すべてその堀江さんが関わってらっしゃいますね。

──跟新曲有關的話題,幾乎都是在聊堀江先生的話題呢。


晶太くんは、私と同じ感覚でLiSAのことを考えてくれるなって思います。つまり私がLiSAに歌っていてほしいことや、LiSAでやりたいことを共有できてるし、音楽そのものに対する距離感も私と晶太くんはすごく似ていて。晶太くんの作る曲に、私自身もいつもワクワクしています。

晶太他,給我一種“用同樣的想法去思考LiSA的事“的感覺。也就是我想讓LiSA唱的也好,想讓LiSA做的事情都能有共識之外,對於音樂的那種距離感,我跟晶太也是很接近。晶太作的曲,每次都能讓我自己也興奮不已。


──「Way」に収録された新曲「ハローグッデイ」の作曲クレジットは、その堀江さんとLiSAさんの共作になっています。ここではどんなやり取りをなさったんですか?

──在「Way」當中収録的新曲「ハローグッデイ」的作曲所有人、是堀江先生跟LiSA一起共同創作的。在這個部分是如何做分配的呢?


晶太くんは、言葉やイメージを音にするのがホントに上手な人なんです。だから私はLiSAの歌いたい歌を歌うプロで、晶太くんはLiSAの伝えたい思いを音にするプロ。「ハローグッデイ」も、一緒にスタジオに入って、私が歌うメロディに対して晶太くんが「コードはどっちですか? こっちだと切ない系です。こっちに行くと元気になる系です」ってコードを弾いてくれて。それを受けて私が「もうちょっとこういうふうに行きたいんだよね」みたいなことを言いながら微調整していく感じですね。

晶太他、在把語言或畫面轉化成音樂上真的是相當有天分的人。所以我是著重在如何讓LiSA唱出想唱的、晶太是著重LiSA想要傳遞的想法轉化為音樂這個部分上。「ハローグッデイ」也是、我們一起進製作室、我唱出的旋律讓晶太去安排「和弦在什麼部分? 這個部分是有點哀傷感的。這裡要來點活力的感覺」這樣把和音彈出來的。然後我接受他「再稍微朝這個風格去貼近就好了喔」這樣的說法逐步調整,用這樣的感覺來製作的。

──プロの音楽家同士のやり取りにしては、だいぶアバウトですね。

──同為專業的音樂人,製作大概就是這種感覺呢。


確かに(笑)。でもそれで十分通じるんですよ。

確實是(笑)。不過這樣感覺非常好。


──「ハローグッデイ」は実にシンプルな、ゴスペルっぽいバラードです。

──「ハローグッデイ」其實是非常簡潔、帶有福音風格的敘事歌曲。


やっぱり晶太くんとはイメージの共有がスムーズで。「ハローグッデイ」はマルイさんのアニメーションCM「猫がくれたまぁるいしあわせ」のタイアップだったので、「春」「桜」「出会いと別れ」というテーマがあったんですけど、エモいバラードと言うよりは、前向きな気持ちで歌える歌にしたいねって。作詞に関しても、そのCMの中で「気づいたら、私、ちょっと幸せ」っていうフレーズが出てきて、それって私の「今日もいい日だっ」と似てるなと思ったんですよ。私も幸せを見つけるのが得意なので。そこから、悲しみもハッピーな気持ちに変えられたらいいのに、悲しいグッバイが未来のグッデイにつながりますようにと思いながら書きました。

主要還是跟晶太在想像面的共識非常融洽。「ハローグッデイ」是マルイ為了動畫CM「猫がくれたまぁるいしあわせ」而準備的形象曲、當中包含「春」「桜」「相遇と道別」這樣的主題在其中、作為富有情感的敘事歌來說,希望能夠唱出向前看的感覺。與作詞詞有關、在那個CM當中有「如果注意到的話、我、就能稍微感到幸福」這樣的常用語也出現其中,此外我的「今天也是好日子啊-」也是有著類似想法的歌詞喔。“如果我也能找到幸福的話就會很開心”這樣的意思。還有還有,雖然悲傷也能轉變成Happy的情緒,但悲傷的道別也是與Happy的未來有著聯繫這樣的想法也寫入歌曲之中了。


──では、レコーディングはいかがでした?

──那麼、收錄的部分又是如何呢?


私の声って、重い曲を歌ってもそんなに物々しく聞こえないんですよね。で、私の声と正反対なのが、Aimerちゃんだと思ってるんですよ。だからAimerちゃんが絶望を歌ったら、まさに絶望そのものが聞こえてくるんですけど、私がそれをやろうとすると「お前の絶望なんか軽いんだよな」みたいな(笑)。

我的聲音,唱沈重的曲調會因為各種各樣的配樂交織而聽不太出來。但,跟我的聲音恰恰相反,Aimer小姐是可以剋服這個問題的歌手。所以Aimer小姐在唱絕望感的時候,是可以聽得出那個絕望感的厚度的。我如果也唱同樣的部分反而有一種「LiSA的絕望好像沒那麼嚴重」的感覺吶(笑)。


──「軽い」と言うと語弊があるような(笑)。

──「輕快」也是有一點語病的感覺在其中呢(笑)。


でも、それが私の1つの個性で、逆に言うと悲しい曲を歌っても悲しみに引っ張られすぎないんです。例えば「シルシ」もすごくエモーショナルなんだけど、どこか希望を感じさせる歌になっていると思うし、「ハローグッデイ」にしても、「グッバイ」という寂しい言葉もきっと明るく響くんじゃないかなって。だから「L.Miranic」とかとは全然違う、明るい声で歌いました。

不過、那確實是我的個性之一、如果今天我唱悲傷的歌曲,是沒有辦法很好的把悲傷感詮釋出來的。例如「シルシ」雖然也是一首富有感情的歌、會想要用那種充滿希望的感覺去唱、「ハローグッデイ」也是如此、但是「グッバイ」之類的寂寞的歌詞就不會這樣唱了。所以跟「L.Miranic」完全不一樣、是用非常明亮的歌聲去唱的。

LiSAのことを信じてくれるみんなを信じて


相信每個相信LiSA的人


──同じく「Way」に収録されたもう1つの新曲「Believe in ourselves」は編曲が堀江さんで、作曲が “先輩”こと田淵智也さん。

──同樣收錄在「Way」裡的還有1首新曲「Believe in ourselves」。編曲是堀江先生、作曲是“前輩”身份的田淵智也先生。


私はここ1、2年の間ずっと「好きなものを好きでい続けるのって大変なんだな」「好きでいるためには努力が必要なんだな」と感じていたんです。やっぱり表に出て音楽活動をしていると、いろんなことを言われるし、いろんな悪意が飛ばされてくるし。たくさん傷付けられて「なんのために私は歌ってるんだろう?」「みんなに楽しんでほしくてやってるのに、悲しいな」とか、なんなら「もう(辞めても)いいかな」って何度も思ってきたんですね。

我在這1、2年之間一直有「想要對喜歡的事物維持喜歡的感覺不容易啊」、「為了能夠持續喜歡的情緒,努力也是必要的啊」這樣的感覺。主要在音樂活動表演上、也被說過很多流言、也有很多不好的事情擊來。也受了不少傷讓我覺得「我是為了什麼而唱歌的?」「明明是希望大家都能開心的、真讓人難過」之類,有時候「已經(想離開)夠了啊」的念頭也是反覆出現在腦海裡。


──はい。

──是的。

でも、そのたびにLiSAのことを信じて、守ってくれる人がたくさん現れてくれる。それはすごくありがたいことだし、その人たちが信じてくれているんだったら、私はまだがんばらなくちゃいけないし、LiSAをやり続ける意味があるって感じたんです。そのことを、あるとき先輩に話したんですよ。そしたら、先輩はそれがめちゃめちゃうれしかったみたいで(笑)。

不過、在那當下相信LiSA的信念,並守護LiSA的人陸續出現了。那真的是非常感激不盡的舉動,只要還有那些人願意相信的話,我就不能不振作起來繼續堅持下去,在那時候感受到了LiSA要繼續維持下去的念頭。有一天跟前輩聊了那些想法。在那之後、前輩是非常非常高興的樣子(笑)。


──そりゃそうでしょう(笑)。

──那是當然的吧(笑)。

先輩は、私の「もう歌うのマジしんどいっす」「音楽が嫌いになっちゃいそう」「好きなものを嫌いになるって、ホントにつらいです」みたいな弱音もずっと聞いてくれてたし、それに対して「辞めたかったらいつでも辞めていいんだよ」と言ってくれてたんです。でも、内心ではLiSAが好きだった音楽を好きじゃなくなるかもしれないっていうことをものすごく心配してくれていて。そこから一転して私が「これからもLiSAとして生きていく覚悟を決めました」と宣言したら、この曲をくれました。

前輩說、我的「已經對唱歌的熱情燃燒殆盡了」「變得討厭音樂的樣子」「喜歡的事物變成討厭的、真的會很難過」之類的心聲也是一直都有聽到、與之相對的「不想唱的話隨時都可以離開喔」前輩是這樣給予回應的。不過、對於内心變成是喜歡LiSA而不是喜歡音樂其實是一直都很擔心的。結果突然聽到我說「已經做好了今後也會以LiSA的身份活下去的覺悟」的宣言之後、送給我這首歌。


──いい話ですね。

──是很好的事情呢。


で、1番の歌詞は先輩が書いたんですけど、それを見て私、めちゃくちゃ泣いて。例えば「諦め悪いけど 光を目指すよ」って、私が先輩に言ったことなんですよ。言い回しは違うんですけど、同じ意味のことを。あと、サビで「せめてキミに」を2回続けてくるところもマジで憎いなって(笑)。

然後、最初的歌詞雖然是前輩寫的、但是我看了之後、大爆哭。例如「諦め悪いけど 光を目指すよ」(放棄雖然不好,還是會向著希望),是我跟前輩說過的話。雖然不是完全一致,但是同樣的意思。還有、副歌段的「せめてキミに」重複了兩次也是很讓人討厭的(笑)。


──「Believe in ourselves」という曲名自体が心憎いですよね。つまり、先の「Believe in myself」と対応している。

──「Believein ourselves」這樣的曲名取得很有梗呢。也就是、跟之前的「Believe in myself」有對應到。


実は、曲名は最後に付けたんです。だから「Believe in myself」に引っ掛けている意識はなかったんですけど、いつの間にか、やっぱり私はみんなと一緒に生きているし、みんなのことを信じながら歩いているなって思って。LiSAのことを信じてくれるみんなのことを私は信じながら、みんなのために音楽を作って、みんなのことを守っていくという覚悟を歌ったら、最後に先輩が「この曲、『Believe in ourselves』じゃない?」って。私は「ええー、やりすぎじゃない?」って言ったんですけど(笑)。

其實、曲名是最後才定案的。雖然不是要跟「Believe in myself」之間有所呼應關聯,但是不知不覺間,果然我也是與大家一同活著、因為相信大家的意念才能夠一路走到這裡。因為我相信所有相信LiSA的事物的人、為了大家而做音樂,為了守護大家的信念,抱著這樣的覺悟而唱,最後前輩說了「這首曲、不就是『Believe in ourselves』?」的話。我當時是「誒誒ー、不會太過火嗎?」這樣回應他(笑)。


──そんなことないですよ(笑)。

──沒有這樣的事啦(笑)。


実際、「Believe in ourselves」以上にこの曲を大事にできる言葉が見つからなかったし、これが一番しっくりきたんですよね。

實際上、除了「Believe in ourselves」之外也找不到能夠表現這首曲子重要性的曲名、這個就是最適合的呢。


LiSAでいない時間も必要

不做LiSA的時間也是必要的


──今回、取材させていただくにあたってLiSAさんの過去のインタビューなどを読み直したのですが、発言がものすごく一貫してるんですよね。それは今こうしてお話を伺っている最中にも感じていることなのですが、ご自身にその自覚はありますか?

──本次,包含之前也對LiSA取材過的專訪看下來,您的說法都是相當一致的。然後像現在這樣訪談對話的興頭上,您自己也有注意到這個現象嗎?


「Believe in myself」を作ったときに、「いつか この曲聴いた 誰かが 今を 愛せたらいい」というテーマでLiSAは生きていくって決めていて。そういう心持ちで “LiSA業”を始めたから、なんだろうな……例えばケーキ屋さんが突然ラーメン作ってお客さんに出したりしないって言うか(笑)。たぶんラーメン屋さんをやるんだったら名前を変えるだろうみたいな気持ちですかね。

在製作「Believe in myself」的期間,「某一天 聽到這首歌 的某人 當下 能夠愛上就好」是以這樣的主題決定讓LiSA誕生的。抱著這樣的心情開始了“LiSA業”的種種,該怎麼說呢……例如蛋糕店老闆突然開始作拉麵,然後跟客人說不准外帶(笑)。大概拉麵店老闆要做這樣的事也會換名字吧,這樣的感覺。


──それって、「LiSA」とはまったく違う音楽を、別名義でやってみたいという気持ちが?

──那就是說、有想要跟「LiSA」完全不一樣的音樂,用別的名義去做的想法?


正直、興味はあります。LiSAの音楽を好きでい続けるために、それが必要かもしれないなって。やっぱり、いくら焼肉が大好きだからって、ずっと焼肉だけ食べ続けていたら飽きちゃうし、たまにはヘルシーなものを食べないと栄養バランス的にもマズいだろうっていう。

老實說、確實是有興趣。為了能夠繼續喜歡LiSA的音樂、那說不定是必要的。就好像,不管有多喜歡燒肉,一直吃燒肉還是會膩的,如果不攝取一些健康的食物來維持營養均衡也會變糟糕的。


──そういう発想に至るのも、本業がきちんとできているからこそでしょうね。

──既然有想到這一步、本業更要再加把勁才是。


そうですね。自分の根底にある、LiSAのためにもみんなのためにも譲れない音楽っていうものがあるからこそ、別のことをやってもいいのかなって思います。さっき「続ける努力」っていう話をしましたけど、 “LiSA業”を続けるには、LiSAでいない時間も必要で。今までにも体を壊したりしたこともあるけど、それってLiSAに時間を費やしすぎてるからなんですよね。じゃあ、LiSAでいない時間を作れたとして、友達と遊ぶのか、カメラをいじるのか、あるいは1日中寝てるのか。その使い方は自由だと思いますけど、せっかくならLiSAにつながることをやりたい。その選択肢の1つとして、音楽は楽しそうだなって。って言うか私、たぶん音楽しかできないし。これまで音楽しかやってきてないから(笑)。

確實是那樣。能夠有自己的根基、為了LiSA也為了大家絕對不能放掉的就是音樂本身、也想過做點別的事情好像也不錯啊。剛才雖然說過「持續努力」,不只是“LiSA業”的事情會繼續,不做LiSA的時間也是必要的。至今為止也有過操壞身體的事,也是因為LiSA而過度操勞費神。那麼、騰出不做LiSA的時間,跟朋友去玩玩、接觸相機、或著是整日爆睡之類的。雖然要怎麼使用應該是自由的,不過機會難得還是想跟LiSA能夠有所連結。在那些選項之一、也有快樂的玩音樂之類的。也就是說我啊,大概沒有音樂就不行。一路走來都是如此呢(笑)。

校搞:Dr.K、翻譯:Dr.K、みね、一醬
引用網址:https://home.gamer.com.tw/TrackBack.php?sn=3990049
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留言共 3 篇留言

Railgun
5/20 又要搶票了...

05-15 21:43

水羽
更加了解LiSA的想法 翻譯辛苦了!
買了日壓限定版還沒到qq
等週日上戰場( ´∀`)

05-15 23:05

這不是真的

05-17 18:24

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