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37 GP

LiSA「我的英雄。」第十二張單曲專題訪問

作者:Dr.K│2017-08-06 19:14:29│巴幣:74│人氣:6678
LiSA「だってアタシのヒーロー。」インタビュー
アタシとキミで 音楽の遊び方を更新していく

LiSA「我的英雄。」訪問
我與你的音樂中遊玩更新方法
  
小編前言:本篇訪問為第十二張單曲「だってアタシのヒーロー專題訪問

若懂日文可直接點選連結網站直接觀看~
翻譯整個專題是希望大家多認識LiSA這位歌手 若翻譯有些出入也請見諒!!

代表色:LiSA 本篇訪問

LiSAが12thシングル「だってアタシのヒーロー。」をリリースした。
表題曲は読売テレビ・日本テレビ系で放送中のテレビアニメ「僕のヒーローアカデミア」のエンディングを飾るナンバーで、彼女がLiSAッ子に伝えたかったという思いを素直な言葉でつづったロックチューン。カップリングには切ない恋心を歌った「sweet friendship」と、TOTALFATのJose作曲のメロディックパンクチューン「Sailor Spark Operation!」が収録されている。音楽ナタリーではシングルにまつわる話はもちろん、今年5月に発表された最新アルバム「LiTTLE DEViL PARADE」で得た手応え、アリーナツアーやSiM主催「DEAD POP FESTiVAL 2017」への出演を経て感じたという自身の特異な立ち位置について語ってもらった。
取材・文 / 須藤輝 撮影 / 草場雄介

LiSA的第12張單曲「我的英雄。」發售中了。
主題曲為日本獨賣電視・日本電視系中放送中的電視動畫「我的英雄學院」的片尾主題曲、她用坦率的修辭搖滾傳達給LiSA子。附錄曲「sweet friendship」唱出難過的愛慕、TOTALFAT的Jose作曲龐克旋律Sailor Spark Operation!」收錄其中。當然音楽natalie訪談單曲、今年5月發表最新專輯「LiTTLE DEViL PARADE」的應對、ー夏天ー主場SiM舉辦的「DEAD POP FESTiVAL 2017」經過演出關於覺得這樣的自己的異常的立場訪談。
取材・文 / 須藤輝 撮影 / 草場雄介

ステージを「東京フレンドパーク」にしたかった

想要把舞台變得像「東京friend park」一樣


──LiSAさんは6月から7月にかけて自身初のアリーナツアー「LiVE is Smile Always ~LiTTLE DEViL PARADE~」を行い、そのツアーファイナルの翌日にはSiM主催の「DEAD POP FESTiVAL 2017」2日目のステージに立つという、強行スケジュールをこなされました。今日はまず、それら一連のライブをご自身で振り返っていただけないかなと。


──LiSA在6.7月時舉辦了自己的第一次競技場級巡演「LiVE isSmile Always ~LiTTLE DEViL PARADE~」,在巡演結束的第二天又參加了SiM主辦的「DEAD POP FESTiVAL 2017」,結束了如此緊湊的行程,可以先請妳發表一下有什麼想法嗎。


まず、アリーナツアーが終わったあとに気付いたことなんですけど。「アリーナツアーができる」ってすごくないですか?

首先,結束競技場巡演才突然察覺的事情,「能夠辦得起競技場級巡演」也太棒了吧?


──すごいです。

──是很棒呢。



えへへへ(笑)。関東以外のアリーナクラスの会場でライブをすることも初めてだったし、全4公演で約5万人のみんなと遊べたっていう事実に、改めて驚いてます。しかも今回は、ツアーを通してあんまりセットリストをいじっていないんですよ。これまでは、例えば横浜アリーナ2DAYSなら2日間ともセトリをガラッと変えなきゃ気が済まなかった、でもこのツアーでは「『LiTTLE DEViL PARADE』というアルバムの世界観を、ちゃんとパレードしてみんなのところに届ける」というコンセプトが自分の中にあったので。そうすることで曲が育っていくし、同じ曲をやってもまったく同じパフォーマンスにはならないんだということを実感しましたね。

ㄟ嘿嘿嘿~(笑)。我還是第一次在關東以外的競技場級會場辦演唱會,全部4場加起來大約有5萬人來和我一起玩,對於這件事我還是感到很驚訝。而且這次的巡演中歌單並沒有什麼變動,像是之前連續兩天的橫濱場,我都會很堅持要把歌單做些大改變。但是對於這次巡演,我的理念是「要把『LiTTLE DEViL PARADE』這張專輯的世界觀,好好地把「遊行」這件事做出來給大家看」因為這樣,曲子本身也會有成長,也實際體會到了就算是同一首曲子,也不可能會成為完全一樣的表演。


──僕は6月25日のさいたまスーパーアリーナ公演を拝見したんですが、驚いたのはアルバム収録曲の中ではポップでダンス寄りな「JUMP!!」や「Peace Beat Beast」といった曲が、ライブでものすごい力を発揮するということで。

──我有參加6月25號的琦玉場,比較吃驚的是收錄在新專輯內,比較偏日本流行樂、帶有點舞動感的「JUMP!!」和「Peace Beat Beast」,在演唱會中竟然能發會這麼強大的力量。


そうなんですよ。アルバムはやっぱりライブを強くイメージしていたので。ライブ会場で聴いたときにその曲の印象が一気に変わったり、曲に対する思い入れやイメージがたくさん重なっていったらいいなとか、「あ、こういう遊び方もできるんだ」みたいな発見があってほしいなと思いながら作っていました。特に「Peace Beat Beast」のパフォーマンスでは、サンプラーという新しい武器を導入して。

對啊,因為我在做專輯的時候總是會想像演唱會的情景,如果能讓大家真正在現場聽到的時候,對歌曲有不同印象、或者能出現不同想法就好了。「啊,原來這首歌還能這樣玩啊」之類的,特別是「Peace Beat Beast」這次還導入了叫做採樣器的新兵器。


──あのドラムセットのようなものですね。一体なんの余興が始まるのかと思いました。

──是那個像爵士鼓的東西呢,當初看到還在想到底會發生什麼事。


サンプラーって普通はキーボードやパッドを使うんですけど、私はステージを「関口宏の東京フレンドパークII」にしたかったんですよ(笑)。

採樣器一般來說是用鍵盤,或者是面板,但我想要把舞台弄得像「東京friendpark II」一樣(笑)。


──なるほど。ありましたね、ああいうアトラクション(笑)。

──原來如此,之前的確是有那樣子的東西呢(笑)。



「あれがやりたい!」ってワガママ言わせてもらいました。「これ、光ったらもっとポップでかわいい……?」と思ったからサンプラーを蛍光テープでぐるぐる巻きにしてもらって、私自身の衣装にも蛍光インクを乗せて。サンプラーを叩くスティックも、普通のドラムスティックじゃなくてお祭りの太鼓バチみたいなものを用意してもらって。私が「フレンドパーク」を観ていたときみたいに、みんなにも「何あれ、超楽しそう!」と思ってもらえていたらうれしいですね。

「有種想做!」容許我任性發言。然後還想到「這個、如果會發光好像會更可愛...?」於是把自己的衣服也塗上螢光墨水,鼓棒也不是普通的爵士鼓棒,而是準備了像太鼓棒那種比較粗的,就像我當初在看「friend park」覺得很好玩一樣,如果能讓大家覺得「那是什麼、好像很好玩」就好了。

アリーナツアーはみんなと作っていくライブだった

想要和大家一起把演唱會「做」出來


──その一方で、しっとりと聴かせるアコースティックパートも印象的でした。

──另一方面,安安靜靜地聽不插電的部分印象也很深刻。


楽器の音数が少ないことを利用して、シンプルに歌だけを届けたいと思ったんです。アコースティックパートだけは4公演すべて曲目を変えて、「Little Braver」「Believe in myself」「リングアベル」「無色透明」をそれぞれ歌ったんですけど、それもスリルがあって楽しかったですね。

我想要利用減少樂器的數量,單純地把歌曲傳達給大家聽。只有不插電部分是每一場都唱了不一樣的歌,分別唱了「Little Braver」「Believe in myself」「ring a bell」「無色透明」,不知道會出現什麼歌的刺激感也滿好玩的。


──そんなアコースティックパートが終わって会場が暗転した次の瞬間、小林幸子ばりの大掛かりな衣装をまとったLiSAさんがステージに屹立していて、そのまま「シルシ」を歌い上げるという演出にも驚かされました。

──然後在不插電結束之後的瞬間,LiSA穿著小林幸子那樣的巨大禮服出現,就這樣唱了「印記」的表演也讓我非常震驚。


あの巨大なスカートの上でプロジェクションマッピングをしたくて。実は直前のアコースティックパートは、あの演出が映えるようにみんなに一度ペンライトを消してもらうため設けたものでもあるんですよ。

因為我很想要在那樣的巨大衣服上做投影,其實在這個之前的不插電,也有一部分原因是為了能順利投影,先讓大家先把螢光棒關掉所設計的橋段。


──なるほど。最小限の照明でアコーティックライブを聴かせるというだけではなく。

──原來如此,不只是想用最小限度的燈光,讓大家聽不插電的部分。


そうそう。お誕生日のサプライズを仕掛ける感覚に似ているのかもしれないです。「ちょっとトイレ行ってくるわ」って言って、ローソクを立てたケーキをこっそり用意してくるみたいな(笑)。あれも、私とみんなの信頼関係があるからこそできたことで。次に何が起こるのかわからなくても、みんなとりあえずペンライトを消してくれる。自分の大事な遊び道具をしまうって、すごいことだと思んですよ。ましてや、たまアリだったら約1万6000人の人たち全員が協力して、一時の暗闇と静寂を用意してくれた。

嗯嗯,就有點像在玩生日驚喜一樣。像是說「我去一下廁所哦」,然後把藏好的蛋糕插上蠟燭端進來之類的。那個也是需要大家和我之間有著信賴關係才能做到的部分。雖然不知道接下來會怎樣,但大家還是願意為了我把螢光棒關掉,我覺得能把自己重要的玩具收起來是件很了不起的事,更不用說是全會場大概有1萬6千人都願意幫助我,一起做出那樣漆黑、安靜的會場。


──あの景色は壮観でした。

──那個場面真的是很壯觀呢。


そういう意味では今回のアリーナツアーはあらかじめ作り込むんじゃなくて、余白がいっぱいあると言うか。みんなと一緒に作っていくライブだったと言えますね。

也因為這樣,這次的巡演倒不是說我們事前把整場表演都準備齊全,反而可以說是故意留下很多空白的部分,想和大家一起把整場演唱會「做」出來。



──そのツアーファイナルの会場である愛知県の日本ガイシホールは、岐阜県出身のLiSAさんにとっては特別な場所ですよね?

──巡演的最終場,是在愛知縣的日本ガイシ hall,對於岐阜縣出身的LiSA是個很特別的地方吧?


そうなんです。冒頭のMCで「ここには東海地区の人がいっぱいいるでしょ? うちのバンドメンバーは東海出身じゃないからここのすごさがよくわかってないけど、私たちにとっては日本武道館みたいなもんだよね?」と煽ったら、みんなめちゃくちゃ反応してくれました。「お前らわかってるな!」みたいな(笑)。そこから「今日は私たちの夢の叶う日です」とライブを始めたんですけど、本編ラストで歌った「TODAY」のフレーズ「僕は今、描いたあの頃の夢に立って」が、私もう歌えなくて(笑)。

對啊,我也在開頭就說了「這裡應該有很多東海地區的人吧?我們家樂團的人都不是東海人,都不懂這個舞台有多厲害,對我來說這裡就跟日本武道館一樣啊!」,然後大家也很有反應,「你們懂我!」之類的。然後又說了「今天是我實現夢想的日子」之後開始唱,在本篇的最後一首「TODAY」有句歌詞是這樣的「我現在,就站在那個時候描繪的舞台上」,唱到這裡的時候我就唱不下去了(笑)


──まさにあの日、歌詞の通りの状況になったと。

──因為沒想到會真的發生和歌詞完全相同的狀況?


はい。この日のために書いたわけじゃなかったのに。でもあのフレーズがグッときたのは絶対ガイシだからだし、みんなの気持ちが1つになった、特別なファイナルになりましたね。

嗯,也不是說為了今天能站在這裡才寫出這首歌的,但能讓那句歌詞直接刺進我的心舞台就絕對是這裡了,還有和大家變成了一顆心的感覺,是個很特別的最終場呢。


この人たちは私の曲でどうやって遊んでくれるんだろう?

這些人會怎麼樣玩我的歌呢?


──そしてそのツアーファイナル翌日に出演された「DEAD POP FESTiVAL 2017」(以下DPF)は、モッシュありクラウドサーフありの野外ロックフェス。アリーナツアーとはシチュエーションも客層も違います。

──接著在巡演最終場的隔天登場的是,推擠、抬人做啥都可以的「DEAD POP FESTiVAL 2017(下稱DPF)」戶外搖滾季,和巡演的定位不同,客群也不一樣呢。


どっちかと言うと私の出自はこっち寄りだから、「この人たちは私の曲でどうやって遊んでくれるんだろう?」みたいなワクワクがすごくありました。ただ、いかんせんツアーファイナルの次の日だったので、ぶっちゃけ声が出なくて(笑)。

如果硬要說的話我的出生其實是比較靠這一邊的,所以會有「這些人會怎樣玩我的歌呢?」的興奮感,只是比較可惜的是因為是巡演最終場的隔天,老實說聲音發不太出來(笑)。


──全力で出し切った翌日ですもんね。

──因為是發揮全力之後的隔天嘛。


でも私が育った場所って、みんな声がかすれようがステージ上でわめき散らして、とにかく楽しんだもん勝ちみたいな感じだったんですよね。それを思い出して「これ、私がちゃんと楽しめればきっと大丈夫だな」と開き直ってステージに立ったら、最初からみんなが受け入れてくれて。1曲目の「Empty MERMAiD」からリフトしてる人がいっぱいいて、2曲目の「Rising Hope」ではサークルピットができてて。「この人たちはなんでも遊べるんだ!」って驚きっぱなしでした。

不過在這個我成長的地方,無論是聲音沙呀、還是大吼大叫,這裡是個只要開心就是勝利的感覺。所以我後來想著「只要我能放心大玩就沒問題了」站上舞台,打從一開始大家就很接受我。在第1首「Empty MERMAiD」就已經有人被抬上肩膀,第2首「Rising Hope」的時候開始繞圈圈,害我一直處於「這些人什麼都會玩阿!」的驚訝狀態。


──中盤の「L.Miranic」では、作曲者のMAHさん(SiM)とステージでもコラボされて。

──還有中間的「L.Miranic」和作曲者的MAH(SiM)一起站在舞台上合唱了呢。


ああいうコラボ曲ってだいたいアクトの最後に持ってくるものなんですけど。MAHさんという先輩の力を借りたスペシャルな曲のあとに「LiTTLE DEViL PARADE」をやったら、この人たちはどんなふうに遊んでくれるのか、それがどうしても見たかったんですよね。「LDP」は「掲げろシンボル」と歌う曲だから、みんなが各々の好きなバンドのタオルを掲げてくれて。その光景を見たとき、すっごい感動しました。曲の持ってる可能性は、やる場所によってどんどん広がるんだなって。

有MAH前輩的幫助才能完成這首特別的曲子,雖說通常這種跨組合的合唱曲都會放在壓軸,但我無論如何都想要在這首後面接唱「LiTTLE DEViL PARADE」,想要看看這些人在這之後會怎麼玩。因為「LDP」是一首「舉起旗幟吧!」的歌,我在台上看到大家各自舉著自己喜歡的團的毛巾非常感動,因為表演場所不同曲子的可能性也會變得更廣呢。


──そんな「DPF」に出演できたのは、取りも直さずLiSAさんがずっと軸足をロックに置いてきたからですよね。

──能在「DPF」那樣的舞台演出,也是因為LiSA妳還是一直都把軸心放在ROCK上面吧。


そうですね。やっぱりSiMがLiSAという人をロックボーカリストだと認めてくれたからあのステージに上げてもらうことができたし、フロアにいるSiMの仲間たちも「SiMが呼んだ人だったら」と受け入れて、一緒に遊んでくれた。何より、MAHさんをはじめとする尊敬する先輩たちが好きな音楽を好きなように演奏して、今なおシーンの最前線で挑戦し続けている姿を見て本当にすごいなと思ったし、そこに私も参加できたことは心から光栄でした。

對啊。果然還是因為主辦團SiM認同「LiSA」這個人是搖滾主唱,才會邀請我上台表演,在台下的SiM的粉絲們也是因為「啊這個人是SiM邀請過來的」所以才會接受、一起和我玩吧。不管怎麼說,MAH、和其他前輩能一直把自己喜歡的音樂,用喜歡的方式表現出來,而且一直在最前線做新的挑戰是我非常尊敬的,能和他們一起表演我打從心裡感到光榮。


お前らすげえな!

你們實在太棒了!


──ここからはニューシングル「だってアタシのヒーロー。」について伺います。アルバム「LiTTLE DEViL PARADE」リリース時のインタビューで、LiSAさんは同作について「自分の人生と向き合った」「覚悟のアルバム」とおっしゃっていました(参照:LiSA「LiTTLE DEViL PARADE」インタビュー すべてを受け止め進む覚悟のパレード)。その直後にこのスカッとするシングルを出されて、「ああ、この人はホントに一区切り付けたんだな」という思いを強くしまして。

──接下來針對新單曲「因為你是我的英雄」進行訪問。在前陣子新專輯「LiTTLE DEViL PARADE」時的訪問,LiSA曾表示「認真面對自己的人生」「做出覺悟的專輯」(GNN參考:全部都接受覺悟前進的遊行 「LiTTLE DEViL PARADE」專題訪問)。而在那之後又發了這張清爽系單曲,讓我強烈感受到「恩恩、這個人真的是做出一個新章節了呢」。


こういうことって、自然につながっていくんだなって。私はこの先どういう歌を歌っていきたいか、どうやってみんなと遊んでいきたいかと考えたとき、やっぱりロックが好きだし、サウンド的にもまだ落ち着きたくないし、このまま突っ走ってみようという気持ちになったんですね。

這種事情真的都是很自然地就連起來了呢。我在思考接下來想要唱什麼樣的歌、想要怎麼和大家一起玩的時候,我果然還是喜歡搖滾,音樂風格也還不想冷靜下來,有種想要一直這樣衝下去看看的心情。


──表題曲「だってアタシのヒーロー。」はアニメ「僕のヒーローアカデミア」のエンディングテーマということもあり、ひたすらにポップで陽性なギターロックで。LiSAさんのボーカルも一切の迷いがないように聞こえます。

──主打歌「因為你是我的英雄」也是動畫「我的英雄學院」的片尾曲,充滿著流行感的陽光型吉他搖滾,LiSA的聲音也聽起來不帶一絲迷惘呢。


この曲は今の私が一番強く抱いてる気持ちが起点になっていて、それはつまり「お前らすげえな!」ってことなんですよ。

這首歌是用現在的我最強烈的想法做出來的,也就是「你們實在太棒了!」的心情。


──「お前ら」とは、当然“LiSAッ子”のことですよね。

──這裡的「你們」指的當然是LiSAッ子囉。


はい。例えばライブだったら、自分1人で作ろうと思っていた以上のものをみんなが作ってくれるし、それを最後まで精一杯楽しんでくれる。みんなの姿を見ていると、LiSAにはまだまだやれることがあるし、この人たちの何かになれるのなら、これからもずっと歌を歌っていけるなと思うんです。私はみんなに命を吹き込まれてるし、背中を押してもらっているんですけど、今度は私がそれに応えたい。私がしてもらっていることを、今度は私がみんなにできたら素敵だなという思いから作りました。

是的。拿演唱會來比喻的話,比起自己一個人的時候,大家總是會做出比我想像中還要好的事,直到最後都很充分地享受。看著大家的樣子就覺得,對「LiSA」來說還有能做的事,這些人如果接下來能有什麼成長的話,我也想要為他們一直把歌唱下去。當初是大家為我注入生命、在背後支持我的,我也想要做些回應。大家一直以來為我做的事,如果這次我也能為大家做到的話就好了。這次新歌是抱持這樣的心情做出來的。



いつの間にか私が応援されている

在不知不覺中就變成了被加油的那一方


──作詞はLiSAさんと古屋真さんの共作です。どのような作業を?

──作詞是LiSA和古屋真先生的共同作品,實際上是怎樣完成的?


私がLiSAッ子のみんなに伝えたいことを箇条書きにして、それを古屋さんに整えてもらうというやり取りを繰り返しました。この曲の1番で私が伝えたかったのは「なんにもないアタシに 意味をくれた 最強だ」というフレーズなんですよ。でもそれって「ヒロアカ」に置き換えると、デク(同作の主人公・緑谷出久)が爆豪くん(デクの幼なじみ・爆豪勝己)に歌っているようにも聴こえるし、デクがオールマイト(デクが憧れるNo.1ヒーロー)に歌ってるように聴こえるし、お茶子ちゃん(デクの理解者でありヒロイン・麗日お茶子)がデクに歌ってるようにも聴こえて。

我把想要和LiSAッ子說的事情條列式寫出來,然後請古屋先生幫我整理,就這樣重複。這首歌我最想要說的部份是「向什麼都沒有的我 賦予意義的你 是最強的」這句歌詞。不過這個如果放到「我的英雄學院」故事裡的話聽起來就像是,唱來給爆豪聽、或者是唱給歐爾麥特、又或者是御茶子唱給聽。


──図らずも普遍的な歌詞に。

──意外地變成還滿普遍有的歌詞。


そうやって、いろんな人に重なる、誰もがヒーローになれる可能性を持った歌になったと思います。だからアリーナツアーでこの曲を歌ったとき、「Wow wow wow フレー フレー フレー」というコーラスのコール&レスポンスがあったじゃないですか。私がみんなを応援していたはずなのに、あそこでいつの間にか私が応援されている気持ちになっちゃって(笑)。

我覺得是變成了「因為和各種不同的人接觸,誰都有可能會變成誰的英雄」這樣子的一首歌。在巡演唱這首歌的時候「Wow wow wow、hurrah hurrah hurrah」的地方不是有合聲嗎?明明就是我想要為大家加油的歌,卻不知道為什麼變成了我被加油的樣子(笑)


──おかしな現象が起こっていましたね(笑)。しかも、ライブ初披露だったのにも関わらず、LiSAッ子たちはしっかりコールを合わせてきていて。

──的確是個奇妙的現象呢(笑)。而且,明明就是巡演開始才首次公開的歌,LiSAッ子的大家卻配合得非常好呢。

やっぱり「お前らすげえな!」って思いましたね(笑)。

我果然還是覺得「你們實在太棒了!」(笑)。

だって、彼女は私のヒーローだから

因為她是我的英雄


──それにしても、「だってアタシのヒーロー。」という曲名は「だって」がめちゃくちゃ効いてますよね。

──即便如此「だってアタシのヒーロー。」這首曲名的「だって」是非常有效的呢。



そう! そうなんです! この曲は応援歌なんですけど、私は「がんばれ」とか「絶対大丈夫」という言葉が、どうしても人に言えなくて……でも、「キミは大丈夫」という確信はある。その根拠はどこにあるんだろうと考えたときに、それは私が「キミの味方だから」なんだって思ったんです。そこから「だって、私のヒーローだから」って言葉を思い付いたときは、天才だと思った(笑)。

對!就是這樣!這首歌是我的應援的歌曲,對我來說有一種「加油」或者「絕對沒問題」的意思,無論如何都不會去跟別人說….但是自己非常確信「你是沒問題的」。在思考這個理由是從哪裡來的時候,就會有一種「因為是你的夥伴」的想法。當我想到「だって、私のヒーローだから」這個詞的時候,就想說自己真是個天才(笑)。


──そのくらい誇っていいところだと思います。

──我認為這是一點自豪的地方。

ありがとうございます(笑)。例えば私はアヴリル・ラヴィーンが大好きなんですけど、彼女がこれからどんな音楽をやってもずっと変わらず好きだし、CDも買い続けると思うんです。だって、彼女は私のヒーローだから。アヴリルがいたから私はロックをやろうと思ったし、その先で大好きな人やものにたくさん出会えた。その感謝はきっとなくならないし、だから私は彼女の味方でい続けられるんですよね。

非常謝謝你(笑)。舉例來說雖然我非常喜歡艾微兒,不管她今後所做的任何音樂都一樣喜歡,CD也是會一直買下去。因為、她是我的英雄。因為艾薇兒的關係讓我想要做搖滾歌手、在這之前有遇到很喜歡的人與事情。這個謝意是不會消失的,所以我會繼續當她的夥伴。


──なるほど。

──原來如此。


私がこの曲の2番で言いたかった「どんなに世界が わからず屋ばっかでも アタシはキミという わからず屋の味方」というところにもつながるんですけど。私自身、そうやって味方になってくれる人に助けられてきたし、母をはじめ私のことを信じてくれてる人がいたから、失敗しても、何があっても大丈夫だったんだなって。

我的歌曲想要表達的第二個意思是「不論這個世界有多麼的亂 但我一定會是你的同伴」。我自己、這樣的話,會有人幫助自己成為自己夥伴的人,母親開始相信我可以成為那樣的人,所以即使失敗了,也沒問題。


夏になると、切ない歌詞を書きたくなる

到了夏天,就想寫一個悲傷的歌詞


──カップリング1曲目の「sweetfriendship」は表題曲と同様に爽やかではありますが、ちょっとセンチメンタルなギターロック。こちらでは、なかなか甘酸っぱいことを歌ってらっしゃいますよね。

──連結第一首歌的「sweetfriendship」跟主題曲一樣有著清爽曲風,卻又帶著有點傷感的吉他搖滾。在這裡,唱出酸酸甜甜的事情呢。
あはは(笑)。なんか夏になると、切ない歌詞を書きたくなるんですよ。夏ってみんな浮かれて楽しそうじゃないですか。でも私は、不安症と言ったら大げさなんですけど、幸せを感じると同時に不安が襲ってくるんです。つい「この幸せな時間もどうせ終わるんだよな」と考えてしまって、その瞬間を浮かれた状態で受け止められないというか。

阿哈哈(笑)。好像到了夏天,就會想要寫出悲傷的歌詞。夏天不是應該要浮現出開心的事情嗎。但是我呢,雖然說不安是有點誇張的,在感受幸福的同時也有不安的感覺襲擊而來。就會想著「這個幸福的時間也會結束的」、這個瞬間所呈現的狀態是無法接受的。


──それは、シングル「Catchthe Moment」の歌詞の発想にもつながりますね(参照:LiSA「Catch the Moment」インタビュー)。

──這跟單曲「Catch theMoment」的歌詞想法相連呢。(參照GNN:LiSA「Catch the Moment」採訪)





はい。その幸せな一瞬一瞬を大事にすることが、自分の気持ちの救い方なんだなって。でも、そうは言ってもきれいさっぱり不安を拭えるものでもないし、一方で切ない気持ちも大事にしていたい。それを歌にしました。

是的。這一瞬一瞬的幸福感是非常重要的事情,自己的心情就有一個救贖的方法。但是、雖然是這樣說但也不能完全將自己心中的不安消除,另外一方面悲傷的心情也是非常重要的事情。於是就寫了一首歌。


──友達関係にある異性に対して恋心を抱いてしまったかもしれない主人公が、その思いを伝えるか否か、逡巡するという歌詞ですよね。でも主人公は「たった1秒先の未来もキミといれるなら」と思い、最終的には「今にも飛び出しそうな勇気を飲み込んだ」、結末を保留にします。

──抱持著朋友關係的異性愛慕之心的主角,但也許這種想法是否傳達,是逡巡的歌詞呢。但是主角卻想著「如果只一秒的未來也和你在一起的話」,最終「眼看就要飛出的勇氣給吞沒」,結局保留。


そうそう。でも、おっしゃる通り保留であって、答えを出すのは“今”じゃないってことなんですよね。と言うより結果は必ずしも重要ではなくて、この曲はあくまで“恋心を抱いてしまった自分の歌”なんです。結果はどうあれ、思いを口にしたが最後、もう友達には戻れないし。それ以前に、恋心を抱いてしまった時点で友達とも恋人とも違う曖昧な距離感が生まれてしまう。だから私は、いろいろ考えちゃうんですよね。

對對。但是正如所說的結局保留,所為回答的答案也不是”現在”呢。與其說結果並不重要,重要的是,這首歌說到底只是”抱持的戀愛心情自己的歌”。不管結果怎麼樣,都無法再成為朋友了。在那以前,抱著暗戀的心情的時候和朋友與戀人會有不同的曖昧的距離感產生了。所以我考慮過很多很多了哦。


高校時代からのヒーロー・Jose作曲のメロディックパンク

高中時代的英雄·Jose所作曲的旋律龐克。


──続いてカップリング2曲目の「SailorSpark Operation!」は、TOTALFATのJoseさん作曲の、ド直球なメロディックパンク。TOTALFATはNOFXなど西海岸のメロコアバンドに影響を受けていますから、音楽的なルーツはかなりLiSAさんと近いですよね。

──接續著第二曲目的「SailorSpark Operation!」、由TOTALFAT的Jose所作曲的、正宗直球的旋律龐克。TOTALFAT是由NOFX等西海岸的硬派旋律所影響,音樂的開源跟LiSA很接近喲。


そうですね。Joseさんもずっと曲を書きたいと言ってくれていて、今回ようやく実現しました。Joseさんは私と同じ岐阜の人なんですよ。だからって言うわけじゃないんですけど、私が高校生のときからJoseさんはヒーローだったし、TOTALFATが名古屋でライブをするときは当時のバンド仲間たちと当たり前のように「よっしゃ、観にいこうぜ!」ってなるくらい、みんなが憧れてたんです。で、ちょうど夏のリリースだし、「TOTALFATを聴かずして夏は来ないな」みたいな(笑)。

嗯,沒錯。Jose也是一直說著想要寫歌曲、這一次終於實現了。Jose跟我一樣都是岐阜的人呢。所以說、在我高中的時期開始Jose是英雄,TOTALFAT在名古屋演唱會的時候,當時的樂團和夥伴們理所當然的“好吧,觀賞吧!”就這樣,大家都憧憬著。然後剛好是夏天所發行的是“TOTALFAT聽不夏天不來的”之類的(笑)。


──おっしゃる通り、田淵智也さん(UNISON SQUARE GARDEN)のアッパーな歌詞も相まって、これでもかというくらい夏を感じさせます。

──至於你說,田淵智也先生(UNISONSQUARE GARDEN)的歌詞也能讓我感覺到夏天的感覺。


Joseさんの曲はどっちかというと洋楽的なので、それを邦楽ロックとして聴かせられる歌詞を書いてくれる人は誰だろうと思ったときに、やっぱり田淵先輩だったんです。そこからJoseさんが信頼を寄せているPABLOさんに編曲してもらって、TOTALFAT的な音をもう少しLiSAに寄せてもらうという作業をしました。

Jose的歌曲是西洋音樂,正在思考是誰能夠將邦樂搖滾作詞曲的時候,果然是田淵前輩。從Jose所信賴的PABLO先生所編曲的,工作就是讓LiSA帶來更多的TOTALFAT般的聲音。


──ギターの音色やスネアの抜け、あるいは2番のあのベースラインとか、絶妙ですよね。汗だくになって聴きたい曲だと思います。

──將吉他的音色與誘陷去除,或是2號基本的基本線,是非常絕妙的。我想這是一首聽了就會汗流浹背的曲子。


さすがPABLO先輩ですよね。ホントに私が聴いてきた音っていう感じなので、ライブでやるのがめっちゃ楽しみで。ちなみにTOTALFAT先輩には「だってアタシのヒーロー。」のMVにも出演してもらいました。この曲はJoseさんの作曲ではないんですけど、「ここでヒーロー出てこなきゃダメでしょ?」ってゴリ押しして。私にとってのパンクロックヒーローはやっぱり彼らなので。

真不愧是PABLO前輩。是真的讓我聽了的聲音感覺的感覺,會非常期待演唱會。順便說一下TOTALFAT前輩「だってアタシのヒーロー。」的MV也已經出演了。雖然這首歌不是由Jose所作曲的,但是有感受到「在這裡英雄出來不行嗎?」的感覺。對我來說龐克搖滾的英雄果然就是他們。


「DPF」にも「アニサマ」にも出る人なんて、ほかにいない

「DEAD POP FESTiVAL」也好「Animelo Summer Live」能同時可出場的人、幾乎沒有


──さて、今年もすでに後半戦に入っていますが、秋にはホールツアー「LiVE is Smile Always ~LiTTLE DEViL PARADE~『そしてパレードは続く』」が始まりますね。

──好的,今年也已經進入了後半場,秋天開始馬上就要開始進行另外一段廳堂巡演「LiVE is Smile Always ~LiTTLE DEViL PARADE~『遊行還會繼續』」

はい。でもその前に、今年は「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017」 だったり「TREASURE05X 2017-MARCH OF TIME-」だったり、全国各地の夏フェスにも呼んでいただいてるんですよ。そうやって自分が行ける場所が増えている、広がっているのは、すごくありがたいことですよね。いわゆるロックフェスだけじゃなくて、「アニサマ」(「Animelo Summer Live 2017 -THE CARD-」)にも出させてもらいますし。「DPF」にも「アニサマ」にも出られる人なんて、いないじゃないですか(笑)。

是的。不過在那之前今年還有「RISING SUN ROCKFESTIVAL 2017」「TREASURE05X 2017-MARCH OF TIME-」等等,在全國各地有各種音樂祭的演出,像這樣自己能去的地方變多了,實在是很感謝大家。不只是搖滾季,今年也受到「Animelo Summer Live 2017 -THE CARD-」邀請演出,應該沒有人能同時去「DPF」演出又去「Animelo Summer 」吧?(笑)



──いないと思います(笑)。

──我覺得應該是沒有(笑)。


「アニサマ」ではペンライトを振ってアニメのタイアップ曲を楽しんでくれる人たちがいて、「DPF」ではゴリゴリのノンタイアップ曲やアルバム曲でコロコロ転がったりダイブしたりする人がいて、なんならウォールオブデスもやってる。だから今、自分のやっている音楽の振り幅の広さを改めて実感してます。それって、バンドではできないことだと思うんですよ。たぶんバンドだったらバンドの色があるし、それを守っていかなくちゃいけないけど、LiSAは1人だからどんな色にも染まれるし、何色になってもLiSAとして歌うことができる。それが私の強みかなって。

「Animelo Summer 」是大家揮著螢光棒,唱動畫相關歌曲的地方。而「DPF」則是超強硬、沒跟任何作品合作的獨立歌曲,觀眾群也屬於那種撞來撞去,甚至連死亡之璧(*1)都會玩的地方。所以我現在深刻實際感受到,自己的音樂的觀眾群越來越廣,我覺得這是在樂團時辦不到的事情。通常樂團會有那個樂團自己的「顏色」,不堅持做出自己的風格是不行的。但是LiSA只有一個人,所以也可以被其他人的顏色感染,不管變成什麼顏色我都可以用LiSA的身分繼續唱下去,說不定這個地方就算是我的強項吧。

蟻地獄をいっぱい作ってる感じ

像是在做一大堆螞蟻洞


──ペンライトを振っている人たちの前でも、モッシュしている人たちの前でも、どんな現場のライブもLiSAさんの中では等価ですか?

──在揮螢光棒的觀眾面前,和在台下衝撞的觀眾面前,不管是哪種現場在LiSA的心目中是等價的嗎?


もちろん。さっき言ったように私はもともと「DPF」寄りの環境で育ってきましたけど、アニソンに関わるようになって、自分の音楽がパンクだけじゃなくなりましたし。今でも忘れられないんですけど、デビュー間もない頃に初めてアニソン系のイベントに呼ばれて、まだアニメで1回しか流れていない曲を歌ったことがあるんですね。もちろん当時も半端な気持ちでアニソンを歌っていたわけじゃないし、自分にできることを精一杯やろうと思っていた反面、「LiSAなんて人、誰も知らないんだろうな」とも思ってたんです。だけどステージに上がった瞬間、みんなが「LiSAー!」って呼んでくれて、ペンライトを振って応援してくれて。その景色を見て「すげえなこいつら!」って感動したし、素直にうれしかったんですよね。

當然。就像剛剛說的,我本來是在像「DPF」的環境下長大的。後來和動畫歌搭上線,才讓自己的歌變得不只有龐克風格。到現在我也忘不掉,在剛出道不久的時候有受邀去一個唱動畫歌的活動表演,我要唱的那首歌當時只在動畫出現過一次。當然我也不會因為這樣就覺得隨便唱唱就好,每一次都想著要把自己能做到的事情做到最好,但是果然還是會想著「LiSA是誰?大家應該都不知道吧」。但是當我站上舞台的瞬間,大家就喊著「LiSA」、揮著螢光棒為我加油。看著那場景我心裡在想「這些人也太厲害了吧」,覺得很感動,也很單純地因為有人支持而感到開心。


──「自分の好きなアニメの曲を歌ってる人だから、応援するぜ」みたいな。

──大概是「因為是唱自己喜歡的動畫歌的人,所以會想要幫她加油」吧。


そうそう。アニメ好きな人たちって、みんな下調べしてくるじゃないですか。コールとかも予習して、自分が楽しめる準備を万全にして。それって誰よりもその場を楽しもうとしてるわけで、そういう気持ちで遊びに来てくれる人たちだからこそ、私もすごい景色が見られるんだと思うんです。一方で私が育ったバンドシーンでは、私自身もそうだったんですけど、知らないバンドが出てるときはライブハウスの後ろのほうで腕組みして、値踏みするように演奏を眺めてたりして(笑)。

嗯嗯,喜歡動畫的人,不是通常都會事前調查嗎?也會預習打call動作,做好能讓自己開心享受演唱會的萬全準備,因為大家是抱著這種心情來玩的關係,也讓我看到了非常棒的景色。另一方面帶著我長大的樂團現場則是,其實我自己也是這樣啦,如果輪到不認識的樂團出場的時候,就會站到後面去、兩手交叉,用一種鄙視的眼光站遠遠的看台上的演奏。


──なんならお目当てのバンドが出てくるまで、ライブハウスのバーカウンターや会場の外でダベってたりしますもんね。

──不然就是在自己想看得樂團出來之前,在live house的吧台、或者甚至跑出去場外聊天之類的。


そうなんですよね。だけど「これは俺の好きなやつだ」と感じた瞬間に、全力で遊ぶこともできたりして。言ってみれば直感的、本能的に楽しむ才能がある人たち。だから、みんなで遊び場を作っていける人たちという点で、アニメ好きの人もバンド好きの人も、どっちもすごいなって思います。

對啊。但是如果遇到「這是我喜歡的!」的瞬間,就會開始用全力去享受。真要說明的話,這邊的觀眾比較是用直覺、本能在聽演唱會的感覺。所以說,一起做出一個大家能開心玩的地方,在這一點上不管是喜歡動畫的人或喜歡樂團的人,我覺得兩邊都很厲害。


──2015年に「氣志團万博」に出演されたあたりからLiSAさんの活動の場が一気に広がり始めた印象があるのですが、ここ最近は今おっしゃったご自身の実感と実績を伴いつつ、ボーダーレス化が一層加速している感じがありますね。

──從2015年在「氣志團万博」演出之後,有種LiSA的活動現場突然開始變廣的感覺,像剛剛您說的自己也切身感覺到的一樣,隨著這些漸漸變多的實績,也能加速客層無限化的感覺呢


なんか、いっぱい蟻地獄を作ってる感じです(笑)。地面にボコボコ巣穴を空けていって、それが重なって、最終的に全部崩れて大きな穴になるみたいな。アリーナツアーと「DPF」への出演を経て、私は音楽の可能性というものを今すごく感じているんです。音楽って1人で聴くこともできるし、みんなと共有することもできるし、遊び方もさまざまで、その遊び方に正解なんてないじゃないですか。逆に言えば、そこにはいくらでも可能性が広がっているわけで。私は自分の音楽でそれを示したいし、同時に、みんなと一緒に1つでも多くの可能性を探っていきたいです。

該怎麼說,就好像在挖一堆螞蟻洞的感覺吧(笑)。在地上不斷挖空一堆小洞洞,讓洞之間互相交錯之後,最後全部就會一起大崩塌變成一個大洞這樣。從這次的競技場巡演和在「DPF」演出之後,我深刻體會到了所謂的「音樂的可能性」。音樂這東西,可以自己聽、也能和大家一起共享,玩法也各式各樣,沒有什麼哪個玩法才是正確的。反過來說,就是因為這樣音樂的可能性才會無限擴大,我想要用自己的音樂來傳達這件事。同時,也想和大家一起找出下一種新的可能性。


校稿:Dr.K翻譯:NET,紅中
引用網址:https://home.gamer.com.tw/TrackBack.php?sn=3672687
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留言共 7 篇留言

水羽
翻譯辛苦了!
看完這篇才能完全體會買的這張專輯心境以及想呈現給觀眾的心情

08-06 19:45

低端玩家1號
lisa最高!

08-08 13:13

高雄阿名
太過癮了...伸舌頭...

08-08 13:30

silver
不管怎樣 LiSA 一生推

08-08 14:15

silver
翻譯辛苦了 謝謝你

08-08 14:15

冰川小夜
翻譯辛苦了 我也是LiSA的粉絲 LiSA超棒啊!

08-08 19:41

bb
我覺得可以

08-09 05:11

我要留言提醒:您尚未登入,請先登入再留言

37喜歡★player303260 可決定是否刪除您的留言,請勿發表違反站規文字。

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