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19 GP

LiSA第四張專輯「LiTTLE DEViL PARADE」專題訪問

作者:Dr.K│2017-05-31 22:06:34│巴幣:38│人氣:3040
すべてを受け止め進む覚悟のパレード
全部都接受覺悟前進的遊行

小編前言:本篇訪問為第四張專輯「LiTTLE DEViL PARADE專題訪問

若懂日文可直接點選連結網站直接觀看~
翻譯整個專題是希望大家多認識LiSA這位歌手 若翻譯有些出入也請見諒!!
代表色:LiSA 本篇訪問


LiSAが4thアルバム「LiTTLE DEViL PARADE」を5月24日にリリースした。

先頃、自身のオリジナルブランド・YAEVA MUSiCを設立し「みんなと生きる今日が、もっともっと楽しくなる作戦をねりねり」するなどまた新たな活動を展開中のLiSA。彼女の満を持してのニューアルバムは、本人いわく「未来への危機感が端緒となった覚悟のアルバム」だと言う。果たしてLiSAが抱いた危機感とは? そして覚悟の先に見えたものとは? たっぷりと話を聞いた。

LiSA的第四張專輯「LiTTLE DEViLPARADE」在五月24號正式發行。
 
不久前剛設立自己的原創品牌 YAEVA MUSiC並抱著「為了讓跟大家在一起的時間更開心要好好擬訂計畫」的想法展開一系列新的活動的LiSA。在這張充滿她的幹勁的新專輯中,本人卻說是一張「因為對未來的危機感所產生的覺悟」的專輯。到底LiSA所說的危機感是甚麼呢?根據這個覺悟可以看到什麼樣的事情呢?將為你們帶來滿滿的談話內容。
取材・文 / 須藤輝 撮影 / 上山陽介



自分の人生と向き合った、20代最後のアルバム

面向自己的人生,三十歲以前的最後一張專輯


──「LiTTLE DEViL PARADE」は、フルアルバムとしては3rdアルバム「Launcher」(2015年3月発売)以来2年2カ月ぶりと、わりと間が空きましたね。

──距離第三張專輯Launcher」(20153發售,現在這張正規專輯LiTTLE DEViL PARADE已經過了兩年又兩個月,時間過得真快呢。


「あ、そんなに空いてたんだ?」って気持ちですね。デビュー5周年は絶対にミニアルバムを出したくて、実際「LUCKY Hi FiVE!」(2016年4月発売)を作ったりしていたら、いつの間にかシングルが溜まってて。と同時に、アルバムって、シングルを軸に足りないピースを埋めていく感じがあるんですけど、「今の私で埋めきれるかな?」「まだ『Launcher』を超えるものを作れないんじゃ?」とも思ってました。

有種「咦?已經過了這麼久了嗎?」的感覺呢。因為十分想在出道五周年時出一張迷你專輯,實際開始製作「LUCKY Hi FiVE!」(20164月發售)之後,雖然不知不覺就累積了許多單曲。而且雖然專輯這種東西給我的感覺,就像是要把單曲中不足的部分給補足,但有時還是會有「現在的我能夠補足嗎?」「還可以做出超越『Launcher』的作品嗎?」這類的想法出現。





──それは「Launcher」リリース時のインタビューでもおっしゃっていましたね。その一方で「『Launcher』を作り上げた私なら、もっといいものを作れる」とも(参照:LiSA「Launcher」インタビュー)。

──這在「Launcher」發行時的訪談中也有提到過對嗎? 「如果是在我內心深處另一個我,一定可以做出比『Launcher』更好的作品」


そうなんです。で、「Launcher」から2年経って、自分の中で変わったことがすごくたくさんあって。と言うのは、「Launcher」のときの私って、ホントにスターを取ったマリオのように無敵な状態で、もう突き進んでいくしかない感じだったんです。でも今、自分が30歳を目前にしたときに、未来に対する危機感みたいなものを抱くようになって。現実をしっかり見て、先の手を考えていかなきゃなと。

沒錯。自從完成「Launcher」之後已經過了兩年,自己的改變也非常多。這指的是,當初完成「Launcher」時候的我就好像吃了無敵星的馬力歐一樣進入無敵狀態,除了直直往前衝以外沒有其他選擇。但是現在,站在三十歲這道關卡前的我,開始對於未來產生了危機感。不得不開始看清未來,仔細思考下一步要怎麼做了。


──そういう危機感を抱かずに30歳を過ぎると、そのままズルズルと40代に突入しちゃいますからね。

──如果在沒有這種危機感的情況下渡過三十歲的話,就會渾渾噩噩的迎接四十歲了對吧。


そうやって自分の人生と向き合った結果、「LiTTLE DEViL PARADE」は20代最後のアルバムということもあり、しっかりと地に足を付けて、今の自分のいいところも悪いところも認めて、それを音楽にしていく作業ができた気がします。だからこのアルバムは、ある意味で超人的だった「Launcher」よりも、人間っぽいアルバムになったかなと思います。

正是在這種坦然面對自己人生的情況下,「LiTTLEDEViL PARADE」不但會是二十幾歲的最後一張專輯,也是在腳踏實地認清現今自己的優缺點後轉變成音樂的作品。正因如此,這張唱片比起帶有超人意涵的「Launcher」來說,更有普通人的感覺。


私の現在は、過去の自分が想像した未来を超えている

現在的我正在超越過去的我所夢想的未來


──「LiTTLE DEViL PARADE」は自分の中に住み着く「小さなデビル達」、すなわちネガティブな部分もみんな受け入れて「人生をパレードして楽しんでやるぞ」というアルバムだとLiSAさんはおっしゃっていて(参照: LiSAが2年2カ月ぶりアルバムリリース、オリジナルブランドも設立、その発想はどこから生まれたのかお聞きしようと思ったのですが……。

──對於「LiTTLE DEViL PARADE」這張專輯,LiSA曾說是住在自己身體裡面的「小惡魔們」,也就是讓大家也能接受自己負面的部分帶出來,「把人生當成遊行般愉快地享受」。(参照: LiSAが2年2カ月ぶりアルバムリリース、オリジナルブランドも設立)想知道這個想法是從哪裡產生的呢?


将来を考えた結果です」っていう答えになりますね(笑)。それプラス、やっぱりガルデモ(2010年放送のアニメ「Angel Beats!」の作中バンド・Girls Dead Monster。LiSAはボーカルを担当した)から数えて7年の活動の中で、LiSAっていう人はもともと自分のために音楽をやっていたはずだったんですけど、私個人の思い描いていた夢は武道館で終わっていて、その先の夢はみんなに叶えてもらったんです。みんながいたから武道館のあとも幕張メッセ(参照:LiSA、みんなとの今年を締めくくり“メガ”で明るい未来を“スピーク”したメッセ公演や横浜アリーナ(参照:LiSA、横アリ舞台に縦横無尽に遊びまくった“the Sun”&“the Moon”ライブ)で遊んだり、いろんなフェスやテレビに出たりっていうのができたわけで、それは自分の想像していた未来を超えているんですね。

答案變成「考慮過未來後的結果」呢(笑)。再加上從ガルデモ(2010年上映的電視動畫「Angel Beats!」裡,LiSA在Girls Dead Monster樂團中擔任主唱。)數來的七年的各式活動中,LiSA這個人應該要開始製作更多屬於自己的音樂,但自己所規劃的夢想卻到武道館就結束了。這之後的夢想是大家幫我完成的。正因為有大家,所以才可以在武道館結束之後又能在幕張展覽館(参照:LiSA、みんなとの今年を締めくくり“メガ”で明るい未来を“スピーク”したメッセ公演及橫濱體育館(参照:LiSA、横アリ舞台に縦横無尽に遊びまくった“the Sun”&“the Moon”ライブ與大家一同玩耍,出席一系列的活動及電視節目。這些事情是超越自己所預想好的未來的。





──プラスの意味で理想と現実の間にギャップが生じていた。

──再加上的意思是指現實與理想中產生了間隔的意思嗎?


そこで現実の私の何が変わったかと考えると、昔は自分は1人ぼっちだと感じていたのに、今は自分を愛してくれる人がたくさんいるって実感できていることなんですね。だから「Catch the Moment」(2017年2月発売の11thシングル)っていう曲は「そんな今がすごく幸せだから、その幸せがなくなるのが怖い。だけど幸せな瞬間を1つずつ大切にしていったら永遠になるのかもしれない」と思って作ったんです(参照:LiSA「Catch the Moment」インタビュー)。で「LiTTLE DEViL PARADE」はそこからもう一歩進んで、「そういう弱さや不安な気持ちも全部引き連れてパレードしちゃおう!」っていう。

如果從那裡看來,現實的我有什麼地方改變了的話。以前的我感覺是孤單一人,而現在則是可以很明確地感受到被很多人所喜愛著。所以「Catch the Moment」(2017年2月發行的第十一張單曲)這首曲子就是抱著「就是因為現在非常幸福,很害怕這個幸福消失。但如果珍惜每一個幸福的瞬間,說不定就會變成永恆。」的心情完成的(参照:LiSA「Catch the Moment」インタビュー巴哈GNN專題翻譯)。而這次的專輯「LiTTLE DEViLPARADE」又更進一步寫入,「把那些軟弱、不安的情緒全部抓出來一起遊行吧!」的情感。

LDP! LDP!

LDP! LDP!

──そんなアルバムの1曲目にしてリード曲の「LiTTLE DEViL PARADE」は、パレードの始まりを派手に告げる、PABLOさん作曲のイキのいいパンクロックです。

──在這張專輯中擔當領頭曲的第一首歌「LiTTLE DEViL PARADE」,是華麗的宣告遊行即將開始,由PABLO先生所擔當作曲充滿活力的龐克搖滾。


さっきの話の続きになるんですけど、「Launcher」は確変中の勢いで作ったアルバムで、そこから「Catch the Moment」までの間って、テンポが速くてデジタル色の強い曲が多かったんですね。それがLiSAの1つのスタイルになってきたなと思う反面、この路線の曲をまたアルバムに入れると、ちょっと疲れるかなって(笑)。

延續剛才的話題,「Launcher是在上漲的氣勢中完成的專輯。從Launcher」到「Catch the Moment」為止之間的曲子,大多都是節奏輕快、電子風的歌曲。雖然我覺得這已經變成LiSA的其中一個風格,但反過來說,如果要再把這種曲風的歌再放入專輯中的話,會覺得有點累呢()


──シングルを軸にアルバムを組み立てていくのであれば、そういう考えに至るかもしれませんね。

──如果是以單曲為主軸來組成專輯的話,就會開始考慮這種事情了呢。


だからこのアルバムでは原点に立ち戻って、人間ができること、つまり人力の演奏で音楽を楽しみたいなって。ありのままのみんなの音を使った、アナログなアルバムにしたいなって思ったんですよ。「じゃあそのリード曲はどうしようか」と思案してたときに、PABLOさんがそっと「今回のテーマと違うかもしれないけど、はい」って渡してくれたのがこの曲で、聴いた瞬間「あ、これじゃん!」って。もうライブの、この先のアリーナツアーの絵面がはっきり見えたんですよね。この曲を連れてアリーナに乗り込んで、みんなで「掲げろシンボル!」つって。

所以這張專輯就是回到最初的原點,要做身為一個人類可以完成的事情,也就是說想要享受以人力演奏出的音樂。毫不避諱地使用大家的聲音,想做成像類比唱片的樣子。在想著「那,領頭曲要怎麼辦呢?」的時候,PABLO先生說著「雖然跟這次的主題可能有點不一樣,給」就遞給我這首曲子。聽到的當下就「啊! 就是這個」的彷彿可以清楚看到之後的演唱會、全國巡演的海報一樣。決定要帶著這首曲子一起去巡演,跟大家一起「舉起旗幟吧!」。


──「LDP! LDP!」はシンガロングする姿が目に浮かびます。

──「LDP! LDP!」給人有跟唱歌曲的感覺。


「LDP! LDP!」って叫んだら超楽しいなって。PABLO先輩はこの1年半くらい私のライブでもギターを弾いてくれていて、同じステージからお客さんを見て、同じ感覚で楽しんでくれているんです。だから私の気持ちも理解してくれていて。さすがだなって思いました。

如果可以「LDP! LDP!」唱的話超快樂的。PABLO前輩在這一年半裡在我的演唱會中擔任吉他手,跟我站在同一個舞台上看著大家,享受著同樣的感覺。所以才可以理解我的感受。真不愧是PABLO前輩。

Catch the Moment」があるから、1曲目で遊んでもいい

因為有Catch the Moment這首歌、就可以盡情的High起來。


──本当に毎度毎度、作家陣に心を読まれてますよね。

──一直以來真的都能抓取作家們的心。


あはは(笑)。

阿哈哈()


──その都度LiSAさんが求めているものをドンピシャで当ててくるっていう。しかも「LiTTLE DEViL PARADE」は単純なパンクではないというのが……。

──每一次LiSA都能非常精確的完成所要求的目標。但是LiTTLE DEViL PARADE卻不是這麼單純的龐克搖滾樂….


そう! やっぱりPABLOさんはパンクの人であると同時に、ラウドロックの人でもあるので。だから展開がすごく多くて「リズムパターンどんだけあるの?」「これAメロなの? サビなの?」みたいな。そのPABLOさんの思うパンクだったりラウドだったりがミックスされた曲を人力でやるっていう、個々のミュージシャンの力量を感じる曲でもありますね。

對!果然PABLO是位同時懂得龐克搖滾的與響亮搖滾的人。所以跟他討論的時候看起來像是展開了非常多的有這種類型的節奏嗎? 」「這是A部分還是結尾的部分?。PABLO想要用盡自己的力量將這首曲子融合了龐克搖滾與響亮搖滾,成為可以感受的到每一個音樂家努力付出力量的一首歌。





──ラウドロック寄りのハードコア的な構造の曲を、あくまでポップパンクのノリで仕上げてらっしゃいますね。

──響亮搖滾是使用了硬蕊龐克的音樂構造、搖滾龐克的節奏而完成的一種曲風。


次に「Catch the Moment」がちゃんと控えてるから、1曲目で遊んじゃってもいいかなって。

接著是Catch the Moment只要好好準備這首歌,一首歌也能夠讓人非常的開心。


──そう。この1曲目の遊びがあるから、2曲目の「Catch the Moment」の真摯さがより生きてくるんですよね。もちろん、「LiTTLE DEViL PARADE」が真摯じゃないという意味ではなくて。

──所以。這個第一首歌就開始讓人覺得開心、第二首的「Catch the Moment」比起真摯會更想要努力活著的意思當然LiTTLE DEViL PARADE是不是就是真摯的意思。


ありがとうございます。

真的非常感激。


──12曲目に限らず、アルバムの曲順が計算されていますよね。曲ごとのコントラストが映えると言うか、落差が際立つ並びになっている。

──不只有第一、二首歌曲,專輯裡面的歌曲排序也是別有用心。應該說歌曲的順序呈現了一個對比,並且成了一個落差。


もう私、曲順と、曲と曲の“間(ま)”に命懸けてるから(笑)。それはライブでも一番気にしてる部分なんですけど、言葉にしなくて曲順で語れること、間で表現できるものってあるだろうなと思っていて。

我抱持著必死的決心把歌曲順序、歌曲與歌曲之間的節拍完成了(笑)。雖然這是Live中最重要的一部份、不能用言語表達的事情那就用歌曲來表達吧、我想這就是歌曲與歌曲之間能夠表現出來的。


──「LiTTLE DEViL PARADE」に話を戻すと、歌詞はアルバムのテーマをストレートに伝えるものですね。

──回到LiTTLE DEViL PARADE、這首歌的歌詞可以直接傳達這一張專輯的想要表達給大家的東西。


歌詞は「YAEVA MUSiC」を作るときに思ったことが起点になっていて。要は、新しいことを始めるのはすごく勇気がいるし、とは言えずっと同じことをやっていても「このままでいいのか?」って不安になるんですよね。そういう葛藤を打破するには、そして私が私らしくあるためには、自分のシンボルを掲げなきゃいけない。だから「LiTTLE DEViL PARADE」は私にとって決意の歌でもあって、それがみんなの歌にもなったらいいなと思って作りました。

這首歌的歌詞在做的時候以「YAEVA MUSiC」為一個起點來做思考的。要開啟新的風格需要很大的勇氣,雖然這麼說但也會因為想著一直保持原本這樣真的好嗎?而感到不安。為了打破這個枷鎖,然後我為了讓自己有我自己的樣子,必須要將自己的特色發揮到最大。所以「LiTTLE DEViL PARADE」這首歌對我而言是代表我的決心的一首歌、是一首屬於大家的歌而去完成的一首歌。


今も自分が勝者だとは思っていない

現在還不認為自己是一個勝利者


──「LiTTLE DEViL PARADE」から「Catch the Moment」を経た3曲目、カヨコさん作曲の「LOSER ~希望と未来に無縁のカタルシス~」はオルタナっぽい、ルーズでヘビーなミディアムチューンです。「Catch the Moment」が清いイメージだとしたら、「LOSER」は濁った、ある種泥臭い曲で、やはりコントラストが見られます。


──LiTTLE DEViL PARADECatch the Moment講完了三首歌、カヨコ先生所作曲的LOSER ~希望と未来に無縁のカタルシス~」像是另類搖滾的樣子、散漫卻又強而有力的中調音樂。「Catch the Moment」是有一種清純的印象、「LOSER」則是比較混濁、就像是臭泥巴的曲子、果然是可以看到很明顯的對比。


LOSER」は、自分の中でけっこうな挑戦だったんですよ。私はこういう重たい曲って、例えばもっとテンポが速かったり、勢いがないと歌えなかったんです。それが安心材料になっていたと言うか、「速い曲は得意分野だから大丈夫!」みたいな。だから、この引きずるようなテンポ感で歌を届ける勇気がなかったんですけど、「『Catch』があるからいいか!」って(笑)。

「LOSER」自己的挑戰中算是比較能夠接受的。對我而言,重的歌曲是可以演唱的,舉例來說如果是速度很快、唱起來卻沒有氣勢的歌的話就沒有辦法唱。這是一個可以安心的題材,看起來就很像只要是速度快的歌曲就完全沒有問題!。所以像是這樣子節奏的音樂看起來好像是不用去提起勇氣、「『只要抓住訣竅就可以了!的樣子(笑)





──この「Catch the Moment」えられている

──這個音樂是一樣幫「Catch the Moment」這首歌當一個支撐。


そうですね。「Catch」で1つ自分の納得できるラインをクリアしたことで、枷が外れたようなところはあります。

是這樣沒錯呢。「Catch」是自己能夠清楚理解的一個系列、是不被束縛的一首歌。


──歌詞については、正直、今のLiSAさんに敗者のイメージはないんですよね。たびたび話されているように、デビューまでに苦労なさったとはいえ。

──從歌詞的部分、會有一種現在的LiSA並不是一個失敗者的印象。雖然經常被說的那樣,但是在出道之前辛苦了。


でも、今も自分が勝者だとは思ってないです。むしろ今の幸せな状況を知ったからこそ、やっぱり私はスタートで負けてたんだなって、余計に実感するというか。多くの人にとっては私の感じた幸せは当たり前のもので、私の経験してきたことって普通じゃなかったんだなって。でも、今はその経験がすごく力になってると思ってます。雑草魂みたいなものが自分の中に根付いてるなって。

但是,現在依然想著自己不是勝利者。正因知道現在的自己是處於一個非常幸福的狀態、果然能夠切身的感受的到如果就在這裡停止了就代表失敗了。對於大多數人來說,我感覺的幸福是理所當然的,跟我的經驗沒有關係。但是依照現在的經驗來說我想這是非常強大的力量。就像雜草般的靈魂在自己的心中紮根。


LiSA、華麗に手のひらを返す

LiSA、華麗的蛻變


──4曲目の「the end of my world」も同じくカヨコさん作曲で、こちらもロックな曲なんですけど、「LOSER」とはまた違う、ドライブ感のある王道的なロックナンバーですね。

──第四首歌的the end of my world一樣是由カヨコ先生操刀作曲、雖然一樣是搖滾樂卻跟LOSER不一樣、感覺像是驅使在王道般的搖滾樂。


たぶん今までの、特に「Launcher」からの流れのLiSAを見ている人たちには一番しっくりくるんじゃないですか。私がライブで歌ってる姿を想像しやすい曲だと思います。

大概是到現在為止、特別是從「Launcher」開始才認識LiSA的那些人來說這樣不是最好的嗎?我想在Live的時候可以很容易依照歌曲去想像我現在的姿態。


──編曲は堀江晶太さんですが、カヨコさんと堀江さんがコンビを組んだ曲は、「DOCTOR」(201310月発売の2ndアルバム「LANDSPACE」収録曲)しかり「蜜」(「Launcher」収録曲)しかり、LiSAさんの歌詞がドロドロしがち。

──編曲的人是堀江晶太先生呢、カヨコ先生堀江先生聯手組合的歌曲像是DOCTOR(2013年10發售的第二張專輯LANDSPACE的收錄曲)、「蜜」(「Launcher收錄曲、LiSA的歌詞都非常容易模糊掉。


そうそう(笑)。いやもう、カヨコさんの曲はエグいです。

對對()。已經不想要在唱カヨコさん所做的這種類型的歌曲了


──LiSAさんは以前「『あなたがいないと生きていけないの』っていう女が大っ嫌い」とおっしゃっていたのに(参照:LiSAEmpty MERMAiD」インタビュー)、この「the end of my world」は「あぁ、貴方に堕ちてしまった」と歌う、要は男に執着しまくってる女性の歌です。どうしちゃったんですか?

──LiSA以前明明說過「非常討厭這種『沒有你我就無法生存下去』的女生」(参照:LiSA 「Empty MERMAiD」採訪)、這首「the end of my world」裡面所唱的「阿阿、我已經是屬於你的」、總之是男性對女性執著歌。這是怎麼了嗎?


あはは(笑)。なんか、そういう自分も認められるようになったんです。つまり、「『あなたがいないと生きていけないの』って言ってる女、マジむかつく」みたいに思ってるけど、実は私自身がそういうことを言いかねない女で、そんな自分が嫌いだったんだなっていう結論が……。やっぱり、それもたくさんの人に愛してもらったことで、素直になれたことの1つだと思います。

阿哈哈(笑)。怎麼好像、連這樣的自己也能認可了。也就是說雖然看起來說出『沒有你我就無法生存下去』的女生真的很討厭、但其實是我說不定也是會這樣說的女生、很討厭這樣的自己…。果然、這也是很多相愛的人會遇到的事情、我想這是能夠坦率說出的一件事情。

初々しい恋心なんて、自分は持っちゃいけないと思っていた

我覺得我是不能帶著純真戀愛心情的


──で、問題は次の曲です。ここまで4曲通してロックシンガーとしてのLiSAさんをこれでもかと見せつけておいて、5曲目「JUMP!!」はアイドルソング的なキラッキラしたポップチューンで、この落差がすごい

──那、想問的是下一首曲子。一直到第四首曲子都是像LiSA一樣是搖滾歌手的風格,但是像第五首「JUMP!!」這樣偶像型閃閃發光pop型的唱法,感覺有一些落差呢。


ですよね(笑)。でも、やっぱりガチャガチャしてる感じと言うか、“BLACK(=ロック)”があって“PiNK(=ポップ)”があるのが今まで積み重ねてきたLiSAの魅力でもあるし、私は楽しいことを見つけるのも得意だと思っていて。だからこういう明るい曲、未来に希望しかない曲も入れたかったんです。

對呀(笑)但是,還是要像扭蛋的感覺一樣,要有”BLACK(=Rock)”的感覺也要有”PiNK(=pop)“的感覺才會像是經歷過來的LiSA一樣有魅力呀,我認為我對於找到快樂的事情是很有自信的,所以才會像這樣把很快樂,而且希望的曲子放在裡面。





──「JUMP!!」は、好きな人ができて舞い上がっている女の子の歌ですよね。とりあえず今はポジティブなことしか考えられないっていう。

──「JUMP!!」是女孩子有了喜歡的人而跳起舞來的歌曲。總之就是讓人想到是說是非常積極向上的歌。

そうそうそう。始まったばっかりの恋に対してドキドキしてて、好きになった人に近付くために作戦を練ってるところ。そういうちょっと恥ずかしい気持ちも素直に歌えるようになりましたね。

對對對。就是對於剛開始的戀情感到心動,就是為了練習要接近自己喜歡人而做出的作戰中,這樣稍微害羞的心情所唱出來的歌曲。


──作詞は古屋真さんですが、それにしてもさっきまで「貴方に堕ちてしまった」と嘆いていた人が、「ひとり背伸びで まぶたを閉じて キミの高さは これくらい? 届くかな くちびるに 届くかな」って、どの口が言ってんですかっていう(笑)

──雖然作詞是古屋真さん。但是從上一首讓人一直到最後都是在感嘆說「還是向你墮落了呀」,結果現在變成說「把姿勢調整好,把眼睛閉起來,你的身高是多高呢?可以碰到嗎 嘴唇是否可以碰到呢?」,到底是要讓人怎麼說出來呀(笑)


古屋さんに言わされてます(笑)。でも、こういう初々しい恋心っていうのも、私の中ではデビルな感情というか、絶対に自分は持っちゃいけないと思っていたんです。「だって、期待したっていいことないじゃん」みたいな。

我也被古屋さん說了呢(笑)。但是像這樣回歸初心的戀情呀,說像是在我心裡是小惡魔的心情 呢,是自己絶對不能擁有的。「因為,像這樣期待著不是也很好嗎」不是嗎?


──そんな自分も、認められるようになったと。

──妳也認定了這樣的自己了對吧。


そういうことです。

對..就是這樣。


今までの自分だったら絶対に書かないラブソング

如果是像以前一樣的自己的話是絶對寫不出來的情歌


──作曲家に注目すると、ロックな「LOSER」と「the end of my world」がカヨコさんで、ポップな「JUMP!!」と次の「狼とミサンガ」がagehaspringsの野間康介さんなんですよね。

──注意一下作曲家,Rock的「LOSER」與「the end of my world」是カヨコさん所寫的,然後pop的「JUMP!!」與下一首的「狼とミサンガ」是agehasprings的野間康介さん所寫的對吧。


そうそう。だから落差が激しいんですよ。たぶん一番遠い2人ですから。

對對,所以歌曲落差會非常的大。類型是相差甚遠的兩位。


──で、「狼とミサンガ」も、前2曲とは違うタイプのラブソングで、パートナーに対して小さな不満はあるものの全体として許容できている、余裕のある女性の歌。作詞はLiSAさんです

ー然後像是「狼とミサンガ」,與前兩首是完全不一樣的情歌,是對於自己的另一半就算是小小的不滿也全部接受,是游刃有餘的女性的一首歌呢,作詞是LiSAさん對吧。


絶対に、今までの私なら書かない詞ですね。私、昔から恋愛映画とかもダメなんですよ。観てて「ふわー、寒い!」って思っちゃって。でも、そういうのが大好きな友達がいて、その子に付き合って観ているうちに、私が恋愛映画が嫌いなのは、どこかでそれをうらやましく思ってしまう自分がいるからなんじゃないかって気付き始めて。

如果是以前的我是絶對寫不出這樣的歌詞吧。我以前呀,就對戀愛電影感覺到不自在,每次看都覺得說「哇~,真冷」,但是跟像喜歡這樣電影的朋友,一起觀賞的時候,就會發現說我之所以討厭戀愛電影是因為,我察覺到我自己會羨慕電影裡面的故事。


──それ、超わかります。「自分はこういう映画は嫌いなはず。だけど、うっかり感動しちゃったらどうしよう?」みたいな。

──我超級能理解的。「自己雖然超討厭那種電影。但是,如果在不知不覺中感動了怎麼辦」這樣。


そうそうそう。ようやく、そういう感覚も受け入れらるようになりました。

對對對。終於,有人理解我這樣子的感受了。


──LiSAさんは、このアルバムを「アナログなアルバムにしたい」とおっしゃいましたが、「狼とミサンガ」はそれを体現するような、バイオリンをフィーチャーしたオーガニックなアレンジになっています。かつちょっとメルヘンチックで、「NHK みんなのうた」のために書き下ろした「リングアベル」(「Catch the Moment」カップリング曲)の延長にあるような曲ですね。

──LiSAさん之前說過,想把這張專輯「製作成有連續意思的專輯」,「狼とミサンガ」就有出現這樣,像是小提琴這樣特別好的挑戰,之前有像是帶點神秘色彩的,「NHKみんなのうた」(日本節目)所寫下的「リングアベル」(「Catch the Moment」單曲專輯裡的第二首曲子)的延長曲子一樣。


ホントにその通りで、今まではこういうタイプの曲って、歌ってる気がしなくて。なんか、(両手を広げて)「ハアーッ!」ってやるのが、私にとって歌だったんですよね。だから「リングアベル」にもちょっと苦手意識があったんですけど、それをみんなが好きになってくれたことで「こういう歌も歌っていいんだな」って、また1つ枷が外れた気がします。しかもこれ、ギターじゃなくてマンドリンを使ってるんですよ。ほかにもカホンとか、見たこともない楽器の音がたくさん入ってて。

真的是這樣說呢,從以前都是這樣類型的曲子啦,唱的時候都沒有感覺出來。總覺得(兩手打開),像這樣子「哈~」的感覺來唱歌這樣,所以「リングアベル」雖然讓我覺得唱起來有一點困難的感覺,但可以讓其他人喜歡這首「就算這樣的歌我也可以這樣唱呀」,心裡面又解開了一道鎖的感覺。而且,不是吉他是使用曼陀林這個樂器,還有箱鼓這種我完全沒看過的樂器音也包含在裡面。





──エスニックな匂いがしたのはそれなんですね。自給自足的なコミューンで演奏されているような。

──就像是有了這樣民族風格感覺這樣,可以自給自足並且最小限度的演奏這樣。


そうそう。電気が通ってない感じで、みんなでキャンプファイヤーでも囲んでるイメージを、野間さんにはお伝えしました。

對對,不用使用電器,就讓大家像在圍繞在露營野火之中一樣,野間さん這樣跟我說的。


──歌詞について蒸し返しますけど、やはり「貴方に堕ちてしまった」と言っていた人が、ここでは「もしもこわい狼に食べられたら お腹の中 二人暮らそう」って……。

──對於歌詞雖然有點不好意思想重新問一下,果然是說「還是向你墮落了呀」的那個人呀,該不會映照這裡說「如果被可怕的狼吃掉的話,那就一起生活吧」。


狼よりもむしろその発想のほうが怖いですよね(笑)。

比起狼應該是這樣的想法比較恐怖吧(笑)。


──確かに(笑)。とは言え、そもそもLiSAさんのディスコグラフィにはラブソング自体が少なかったので、余計にこの書き分けに驚きました。

──的確是這樣(笑),話說LiSAさん的作品中像是這樣的情歌十分的少也,總感覺分得很清楚


ラブソングはやっぱり、なんか痒くて(笑)。特に「狼とミサンガ」は、何回も書き直して、1回レコーディングしたあとに「あー、ダメだ。まだ痒いわ」みたいになって、サビの歌詞を差し替えて録り直させてもらいましたからね。

果然情歌對我來說,還是會有一些癢癢的(笑)感覺。特別是「狼とミサンガ」是,重寫了十分多次,只要一次錄音完後就會有「啊~不行。總覺得哪裡怪怪的」這樣,重新錄制副歌的歌詞部分好幾次這樣。


──でも、そこまでしてでも、このタイプのラブソングを歌うってことなんですね、今は。

──但是,也因為這樣,變成了像這樣子的情歌了對吧。


そう。



LiSAっぽいサウンドの作り方

像是LiSA一樣聲音的製作方法


──7、8曲目は、いずれもシングル曲の「Rally Go Round」(2015年5月発売)と「Empty MERMAiD」(2015年9月発売)が続きます。ここでもひたすらアッパーな前者に対し、思い切りドロップチューニングしたどヘビーな後者と、好対照な2曲を並べていますね。

──第7、8首就是之前單曲「Rally Go Round」(2015年5月發行)與「EmptyMERMAiD」(2015年9月發行),前一首就與前面的曲子對應,只想著盡全力的再一起然後沈浸在裡面的後一首歌,好對照的兩首曲子這樣。


「Rally Go Round」はリリースした当時は“PiNK”な曲だったんですけど、ライブを重ねるうちに徐々に“BLACK”寄りになってきて。セットリストでも加速したいポイントに配置する曲に育っていったので、メタル寄りで超“BLACK”な「Empty MERMAiD」と並べても負けないなって。「狼とミサンガ」でふんわりしたあとに、「Rally」でみんなが知ってるいつものLiSAにギアチェンジする感じですね

原本「Rally Go Round」發行當時是一首”PiNK的曲子,但是在許多演唱會的染下漸漸的變成了”BLACK的曲子的感覺,在歌單裡也變成了為了加速氣氛所會配置的歌曲,讓本來就已經超”BLACK”的「Empty MERMAid」類型相似了,所以讓「狼とミサンガ」這樣輕鬆的歌之後,接上了「Rally」這首讓大家熟悉的LiSA有了接上了新齒輪的感覺吧。


──その勢いのまま、9曲目のダンスチューン「Peace Beat Beast」になだれ込むと。作曲の南田健吾さんはagehasprings系列のonetrap所属の方ですが、ご一緒するのは初めて?

──就是照著這股氣勢,延續著第9首的舞蹈歌曲「Peace Beat Beast 」作曲是agehasprings系列的onetrap所屬的南田健吾さん,這次是第一次合作嗎??


初めてです。やっぱり南田さんも「LiSAちゃんに合いそうだから」って曲をくださって。すごくいい曲だったので、アレンジの江口(亮)さんに「もうちょっとLiSA色を足してください」とお願いして、作詞の古屋さんに「もっともっとLiSAっぽくしてください。そしてライブでみんなが楽しくなる曲にしてください」と。

對是首次,果然南田さん也是做出了「應該會跟LiSA很合」的曲子,是非常好的曲子,與負責編曲的江口(亮)さん拜託說「再多一點與LiSA同樣風格的曲子吧」,也跟作詞的古屋さん說「請再來一點,再多一點LiSA風格吧,如果可以的話在演唱會上讓大家都快樂的曲子,麻煩你了」


──そのアレンジにおける“LiSA色”って、言語化できます?

──那對於那位編曲者來說LiSA的顏色是什麼呢,可以用言語來說明嗎?

まず、サウンドを尖らせるというか、はみ出させる。南田さんからいただいたデモは完璧なダンスサウンドだったんですけど、LiSAが歌うには整いすぎてる気がしたんです。それを、江口さんがちょっといびつなリズムパターンだったりギターリフで崩すみたいな。逆に、「Rally」や「Empty」のアレンジをしてくださったakkinさんは、はみ出しすぎたギザギザをほどほどに整えてくれる人だと思ってて。曲に応じて粘土をこねるみたいにして、LiSAの音に寄せていく感じです。

首先是聲音說是再高音一點,再合拍一點,從南田さん拿到的原曲,真的是非常完美的舞蹈音樂,與LiSA的歌聲完全合拍的感覺,接著再請江口さん稍微讓節奏啦還是吉他的聲音調整錯位,接著讓有編曲過「Rally」與「Empty」的akkinさん來做出,太合拍而有刺耳的聲音改成可以稍微整理一下。讓曲子跟黏土一樣的黏度,讓LiSA的聲音寄放上去一樣的感覺。

LiSAの役目をちゃんと背負わせてくれる人

背負創造LiSA的人

──古屋さんの歌詞も、先の「JUMP!!」よりも、アルバムコンセプトに寄せてきてますよね。

──古屋さん的歌詞也好、先前的「JUMP!!」也好、專輯概念已經寄託了呢


もう、ここは古屋さんの得意分野ですよね。というか、古屋さんが私に預けた分野ですね。「楽しく音で遊ぶ」っていう役割を私にくれたのは、古屋さんだと思ってます。だって、例えば「世界をハラハラさせなさい」って、普通言います?(笑)

這已經是古屋さん的得意的領域了。意思是說、古屋さん是我委託的領域呢。給了的我「快樂地由於玩音樂」說的作用、古屋さん也是這麼想的吧。就像例如是「讓世界輕飄飄一點」、普通說出呢?


──言いませんね(笑)。

──說不出口呢(笑)。


ねえ。「カラダ振ればスーパースター」とか、自分じゃ絶対書けないことを歌わせてくれる。LiSAの役目をちゃんと背負わせてくれる人です。

那..「身體跳動有如超級巨星」、自己的話是絕對寫不出那種歌詞呢。那是背負創造LiSA得人們喔。


──曲名に「Beast」とあるように、「お前の中の獣を解き放て」みたいな内容なのに、やたら面白おかしい歌詞になってるっていう。

──曲名中有使用「Beast」、內容像似「解放你內在的野獸、變成胡亂既有趣的歌詞說


そうそう。ププーって笑っちゃう。私が初めて古屋さんに歌詞を書いてもらったのは「WiLD CANDY」(1stアルバム「LOVER"S"MiLE」収録 / 2012年2月発売)という曲なんですけど、この曲は歌詞コンペをして、いろんな作家さんに歌詞を書いてもらったんですよ。その中で「この人しかいない!」って思ったのが古屋さんで。だから、最初から好きな言葉選びの感覚が似てたんです。

對對。(呵呵的笑著)。我首次請了古屋さん書寫歌詞「WiLD CANDY」這個歌曲(第一張專輯「LOVER"S"MiLE」收錄 / 2012年2月發售)、這首曲子的歌詞作了比較、在那之前請讓各式各樣的作家老師寫了歌詞。在那當中古屋さん「只有這個人沒有其他了!」。所以說最初喜歡言詞挑選的感覺相似的。


──感覚は似てるけど、LiSAさんには「絶対書けない」言葉を持ってくるっていうのも面白いですね。

──感覺是相似的說、LiSA有「絕對不能寫」拿來言詞說也有趣。


はい。やっぱり古屋“大先生”なので。私より知識も経験も豊富ですし。もちろん私は私で、女性であるということも含めて自分にしか書けない歌詞があると思ってます。でも、そこから背伸びして古屋さんに近付こうとするよりは、古屋さんの見識をお借りして、LiSAというシンガーを作っていくほうが自然というか。

是的。所以果然是古屋"大老師"。比我的知識也好經驗也好都很豐富許多。當然我是我也包含是女性想自己以外有不能寫的歌詞。但是從那時候開始背負古屋さん的延展は、借助古屋さん的見解、自然的就這樣LiSA做為歌手了

つらい別れを噛みしめていた、闇の時期に書いた歌詞

痛苦咬緊牙關度過、黑暗的時間所寫歌詞


──10曲目の「Blue Moon」はみたびカヨコさん作曲で、やはり先の2曲とは異なるエモいバラード。作詞はLiSAさんで、自分のもとを去ってしまった「アナタ」を思う、文字通りブルーな曲ですね。

──第10曲目的「Blue Moon」好像是カヨコさん作曲喔、還是跟先前的兩首有所差異的敘事曲。作詞為LiSA、是自己想離開過去的[自己]的想法、就如同文字一樣的歌曲呢。


「Blue Moon」は、アルバム曲の中では最初に作った曲で、「Catch」よりも先にできてたんですよ。で、「Catch」のときって、さっきも言ったように「永遠を作っていけばいいじゃん」っていう前向きな気持ちだったけど、「Blue Moon」は、いくつかのとてもつらいお別れを噛みしめているときに詞を書いてるんです。「人が離れていくときの悲しさとどうやって向き合っていこうか」って1人で考えながら。

「Blue Moon」為專輯歌曲當中最先寫出的歌曲是早於「Catch」就寫出呦。但「Catch」什麼時間、剛剛也講述過「永遠的製作就好了、就保持這種積極感向前「Blue Moon」為不知道什麼時候很痛苦分離咬緊牙關所書寫詞。一個人時候考慮著人相隔時的與悲哀如何相對




──「リングアベル」も似たような心境で書かれたとおっしゃっていましたね。要は、昔の女友達が家庭に入って以前みたく遊べなくなってしまったという状況が起点になっていると。

──「リングアベル」也是相似的心靜書寫的說法呢。總之去了之前的女性朋友家然後不能像以前一樣一起玩耍開始的狀況為起點


そうそう。そこは相通じるものがありますね。そういう闇の時期がありました(笑)。

是的是的。那個互相理解的時候。也有那時黑暗的時候呢(笑)。


──でも、「Catch the Moment」でそれにもケリをつけた。

──但是「Catch the Moment」也同時完成了


そうですね。ただ、やっぱり寂しい気持ちが完全になくなったわけじゃなくて、それを解消する方法を見つけただけ。だから「ケリをつけた」というよりは、「そういう気持ちと折り合いをつけることができた」ということですね。

說的也是呢。只是果然寂寞的心情、還是沒辦法抹去呢、那只有消除的方法找到。所以與其說「結束了」、還不如說「這樣的感受、我能儘可能接受」呢。

20代の自分への手紙のような曲にしたかった

給20世代的自己所寫歌曲一樣的訊息


──そして、シングル曲の「Brave Freak Out」へと続くわけですが、満を持してキラーチューンをぶっこんできた感がありますね。

──然後單曲的「Brave Freak Out」所導致的、保持充滿殺手調的打入感覺。


そう。「Blue Moon」のあとっていうのがキモです。たぶん、「Brave Freak Out」は序盤にあってもあんまり生きないと思うんですけど、ここに入れたらグッとくるなって。

是的。「Blue Moon」那之後就是感覺呢。大概「Brave Freak Out」也有想過放在專輯的前面的想法、這邊放入也非常不錯。


──ブルーな空気を“BLACK”に塗り替えるような、曲調も歌詞も強い「Brave Freak Out」から、また一転してウォームなバラード「TODAY」へ。

──藍色的空氣與“黑色"互相交錯著開始強勁的「Brave Freak Out」曲調也好歌詞也好、再轉變一首敘事曲「TODAY」


「TODAY」はとにかく、小南(泰葉)さんからいただいたデモのメロディが好きすぎて、そのメロディに乗せる歌詞は、自分が今書くべきことをきちんと書きたいと思って、最後に書いたんです。で、akkinさんにも「きちんとロックしつつ、言葉をちゃんと届けられるバラードにしたい」ってお願いして、こういうサウンドになりました。

無論如何「TODAY」、小南(泰葉)さん開始傳達的旋律很喜歡喔、那些旋律放進歌詞裡、自己考慮現在應該是好好地寫到最後吧。但akkinさん向我請求「準確的音符、想好好地能傳送言詞的敘事樂曲」、成為這樣的音樂出現了。


──その歌詞の内容を要約すると、地道に歩いてきた先に“今日”があると。

──歸納那些歌詞的內容、腳踏實地走到有"今天"


最初のほうにお話ししましたけど、「LiTTLE DEViL PARADE」って、私にとって20代最後のアルバムなんですよね。でも、私は最近になるまで30歳になった自分のことなんて考えたことなかったし、デビュー当時の私は武道館っていう夢のさらにその先に自分がいるなんてことは1mmも想像してなかったんです。だから「TODAY」は、目の前だけ見て一所懸命がんばってる20代の自分に、今ここに立ってる私だからこそ渡せる手紙みたいな曲にしたいなって。

最初的談話已經有說「LiTTLE DEViL PARADE」、對我來說這是20世代最後的專輯呢。但是我最近才開始認知要到了30歲了、出道當時的我還是夢想武道館在那之後的自己是1mm也沒有想像過的呢。所以「TODAY」是為了目前辛苦努力的20世代的自己、現在站在這裡相當於給了現在的自己一封信的曲子吧。


──過去の自分への手紙、送れたらいいですよね。僕も20代の自分に言いたいことは山ほどあります。

──給過去自己的信、能傳達到是很不錯呢。我也對自己20世代也有很多話想說呢。


そうそう。でも、今の私が過去の私に一番言いたいのは「そのままでいいよ」ってこと。一所懸命やっていれば、その先に必ずいいことがあるから。

對對。但是現在的我想跟過去的我傳達最想說的話是「保持現狀就好了」。拼命努力的話、那之後一定會達到目標的。


──「そのままでいいよ」というのも、アルバムのテーマに重なりますね。今回のアルバム曲の歌詞は非常にコンセプチュアルというか、つながりが見えます。表面的な部分だと、「LiTTLE DEViL PARADE」と「LOSER」には、いずれも酒(「ワイン」と「アルコール」)と「牙」が出てきたり。「牙」に限れば、「TODAY」にも「牙をむき出した僕は」という一節があります。

──「保持現狀就好了」也就是說、專輯的主題曲它是重疊的呢。這次專輯曲的歌詞是非常有概念化、痛苦看的見。表面部分當中「LiTTLE DEViL PARADE」與「LOSER」、全都酒(「葡萄酒」和「酒」)和「牙」出來。「牙」至於到「TODAY」當中「露出虎牙的我」有個共通這一點。


そう。そうなんです。特に「牙」は、デビルたちの象徴として意識的に入れました。

沒錯。就是要這樣。特別是「牙」為出道當初的象徵意會到了。


──と同時に、「牙」はコンプレックスの象徴でもあるのかなと。つまり「そこにコンプレックスを感じる必要なんかないし、むしろかわいいから見せていこうよ。それも含めてあなただよ」っていう。

──同時「牙」當中有些複雜的象徵。也就是說「這些複雜交錯的感覺是沒有必要的,不如說可愛的一面讓人看見。那些都是包含了妳」的說法。


そうそうそう。嫌いだったところを認めるっていう意味では、私も自分の八重歯が嫌いだったので。でも、それが自分のシンボルとしても認められるようになったから、自分のブランド名も「YAEVA(MUSiC)」にできた。

對的對的對的。討厭就是承認意味著、我自己也討厭虎牙這一點。但是後來變成自己的專輯的象徵的話、自己的品牌「YAEVA(MUSiC)」也不會達成了。

そしてパレードは続く

そしてパレードは続く(遊行持續著)


──アルバム曲に話を戻すと、ラストを飾る田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)さん作詞・作曲、東京スカパラダイスオーケストラ編曲の「そしてパレードは続く」が、また心憎い。

──回到專輯的歌曲,在最後的田淵智也UNISON SQUARE GARDEN作詞,作曲還有Tokyo Ska ParadiseOrchestra編曲的「そしてパレードは続く」,又是憎限。


田淵先輩とスカパラ先輩という人生のダブル先輩が、「遊びつくせ」とおっしゃっております(笑)。

淵前輩跟Skapara前輩這兩位人生的前輩說「嘗試玩玩吧」()


──ははは(笑)。歌詞にある「今を楽しもう」とか「きっとこの先もまだワクワクできるから」って、まんまLiSAさんの言葉ですよね。でも、それを書いてるのは田淵さん。

──哈哈哈(),歌詞裡的「今を楽しもう」或者是「一定在這前面還有興奮的事情等著」這句,正如LiSA現在的說話一樣呢。但是,寫的人是淵先生呢。


もう先輩にはね、LiSAが乗り移ってるから。いや、逆かもしれない。先輩がLiSAに乗り移ってるのかも。

因為LiSA已經轉變成前輩呢。不,可能是相反。可能前輩轉變成LiSA呢。


──それはマズくないですか、アイデンティティ的に。

──那還不差吧,在身份來看。


あははは(笑)。いやでも、私たちは先人の影響を受けて生きてるわけじゃないですか。それは音楽的にもそうだし、考え方にしてもそうだし。だから私も自分の先にいる、なんでも楽しんでいける先輩に倣っているところはたくさんあります。

啊哈哈哈()。不過,我們不是也是受前人所影響而生活著嗎?那就不論是音樂方面是這樣,思維模式也是這樣。所以有前輩在我前面,有著無論如何也能享受的前輩可以學習。


──ミニアルバム「LUCKY Hi FiVE!」の最後の曲のタイトルは「終わらない冒険」で、その歌詞は「終わらない小さな冒険 続け!」と、いわば願いのようなニュアンスが強かったと思うんです。一方、「そしてパレードは続く」は、「続くって言ったら続くんだ 僕が保証するから続くんだ」 と断言していますね。

──迷你專輯「LUCKY Hi FiVE!」的最後是「終わらない冒険,那歌詞是「終わらない小さな冒険 続け!,我覺得如何要說是願望般的細微差別很強。另一方面,そしてパレードは続く」就是肯定著的「続くって言ったら続くんだ僕が保証するから続くんだ」。


はい。やっぱり、それも自分を認められたっていうのが一番大きいと思います。あと、「LiTTLE DEViL PARADE」って、自分の中では覚悟のアルバムなんです。つまり「私は私なんだ」みたいな覚悟がそうさせてるんでしょうね。

是的,果然那也是自己被認同的最大的肯定。之後就是「LiTTLEDEViL PARADE」的,是自己覺悟的專輯。也就是表達著「我就是我」之類的覺悟呢。


100年後に生きる人に、LiSAの歌は届くか

100年後人們生活著、LiSA的歌可以傳達的

──では、そのパレードが「続く」先に、LiSAさんは何を見ていますか?

──那麼所以遊行「持續」的前頭、LiSA有看見什麼嗎?


すごく漠然としているんですけど、「何かを残していかなきゃ」っていう気持ちになってますね。今はみんな私の歌を聴いてくれているけど、「じゃあ10年後に同じ距離感で接してもらえるだろうか」、さらに飛んで「これから生まれてくる子供たちや、100年後に生きる人たちに私の歌は届くだろうか」って思うと、そのためには何が必要なのか、考えなきゃいけないなって。

非常模糊的說、「什麼必須留下」有那種心情呢。現在大家都願意聽我的唱歌、「那麼10年後是不是有相同的距離保持著呢」、或者是更進一步的想法「現在出生的孩子們、100年後還生活著人們是否還有聽我傳達的歌曲呢」、所以為了那樣什麼是必須的、這值得深思考慮的呢



──「YAEVA MUSiC」を立ち上げたのも、その一環ですか?

──「YAEVA MUSiC」的品牌推出、那也是其中一環嗎?


そうですね。とは言え、今はまだ「YAEVA」で何をするか、明確なプランがあるわけじゃなくて、とにかく自分がやりたいことを自由にできる場所を1つ確保したかったんです。私はメジャーレーベルに所属して、その枠組みの中で活動してきて、もちろんそれに対して満足も感謝もしてるんですけど、一方で、たまには枠からはみ出したこともやってみたい。ホントに具体的なことはまだ決まってないし、逆に言えばやりたいことだらけなんですけど、音楽に限らず、例えば私が経験してきたことをより直接的に伝えたりだとか、シンガーとしてのLiSAだけじゃできなかったこともできたらいいなって。

雖然正是如此。現在還不曉得「YAEVA」能達到什麼呢、應該要有明確的計畫、總而言之自己想做的事情確保一個可以自由發揮的地方。我目前所屬的唱片公司很大、但卻一直在那個架構活動著、當然我很高興也心存感謝也很滿足、另一方面偶爾想走出這個框架活動一下。雖然具體的活動還沒決定、相反的可以做的事就有許多了、它不應該侷限在音樂、例如我的經驗談可以直接傳達的話、不只是侷限LiSA這名歌手的身分可以辦到的事就更多就好了。


目指せ、自由な30代の人

嚮往的目標、自由30世代的人


──最初の話に戻りますけど、「LiSA」名義でソロデビューしてから3年で武道館のステージに立って、会場のキャパだけがすべてではないとは言え、そこから先もより上のステージを目指して戦い続けてきたわけですよね。

──回到最初的話題吧、從「LiSA」名義開始出道個人首張專輯還有三年內站在武道館上、會場的觀眾不算是全部的、再那之後再次挑戰更大的舞台持續努力著呢。


はい。

是的。


──しかも、1人の女性として30歳という節目を迎えようとしている。そりゃあ、いろいろ考えちゃいますよね。

──而且做為一個女性準備迎接30歲的里程碑節目。所以阿、可以思考許多東西呢。


めちゃめちゃ悩みましたね、去年1年くらいは。すごく幸せな環境で音楽をやらせてもらって、次々に夢が叶えられていったからこそ「あれ? 次は何をやればいいんだっけ?」みたいな。そこへ30歳がやってくるってなると、「じゃあ今しかできないことってなんだろう?」とか「このまま続けるべきなのか、変わっていくべきなのか?」とか余計に混乱しちゃって。で、たぶん「変わらない」という選択をしていたら、私は迷わず「Launcher」と同じようなアルバムを作ってたと思うんですよ。

非常特別的煩惱呢。去年一整年、在一個非常幸福環境下製作音樂、每次的夢想都能實現的話、「阿咧?下次想達成什麼目標呢?」有這樣的想法。即將30歲了說、「那麼現在無法達成的是什麼呢?」和「這樣持續保持呢、還是有所改變呢?」、這樣讓人混亂了。但大概「不去改變」這樣的選擇、我不會猶豫會製作相同類似「Launcher」專輯的想法。


──なるほど。

──原來如此


でも、自分はやっぱり変わっていくし、成長もしなきゃいけない。だから、LiSAとして求められてることだけをやり続けるわけにはいかない。ただ、私には今一緒にいるみんなを幸せにする責任があるとも思うので、そこだけは変わらない。そうやって気持ちを整理して、素直に音楽と向き合ってみたらこういうアルバムができて、そしたらとっても楽になりました。

但是自己果然還是有所改變、要有所成長不然是不行呢。所以說只照LiSA所想的方法持續下去是不行的。我只是為了今後一起大家的幸福產生有些責任的想法在這一點一直沒有變。所以這樣整理心情、而正是這樣可以認真面對專輯製作的方法、然後就覺得很輕鬆了。



──それが「そしてパレードは続く」のバカ明るい感じで終わるって、最高じゃないですか。

──那麼就是「(然後繼續遊行)」呈現鮮明像傻瓜到結束、不是很棒的事情嘛?



やっぱり最終的に自分のパレード=人生を楽しめるような、「今日もいい日だっ」という気持ちにつながるアルバムにしたかったので、いいエンディングになったと思います。まあ、エンディングっていうのは、歌詞にもある通り「便宜上」なんですけど(笑)。

果然最後的自己的遊行=享受人生而活、「(今日もいい日だっ)今天也是好日子」這種心情聯繫完成這張專輯了、我覺得這是很好的結尾。那麼作為結尾的話、不就是歌詞就是這樣「方便就好」(笑)。


──あとは、LiSAさん自身がより楽に生きられることを願うばかりですね。もう十分いろいろ背負って走られたでしょう?

──在那之後LiSA自己生活快樂為願望吧。已經背負很多重擔而拼命著吧?


あははは(笑)。なんか、私は長女なんで、変に責任感ばっかり強くて、そのくせ人に認められたいっていう気持ちがそれ以上に強かったから、「みんなが好いてくれる自分でいなきゃ」ってずっと気を張ってたところがあるんです。でも、それも壊せた気がしますね。

阿哈哈哈(笑)。怎麼說我自己也是家中長女、就不變的是責任感強大、不是那種有癖性隨便說說就算的心情啦、「沒有大家的喜歡、也就沒有現在的自己」這是一直持續努力的地方。但是有時候還是會有崩壞的心情呢。


──ちょうどアリーナツアーの最中の6月24日に誕生日を迎えられますし、そのアリーナツアーという山を越えたら、それこそ「YAEVA」で好きなことをやる、自由な30代の人になれますように。

──正好演唱會當中的6月24日迎接生日喔、在那個演唱會跨過之後、那就是「YAEVA」喜歡的開始、並且習慣自由的30世代吧。


いいですね、自由な30代の人。それ、目指します。

這是很好耶、自由的30世代的人。以那個目標前進唷。

校稿:Dr.K
翻譯:將拔,紅中,ショイ,,Dr.K


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留言共 3 篇留言

水羽
感謝提供翻譯! 看完後才了解lisa製作這張專輯的過程以及心境變化
買了完全數量生產版 超划算的><
話說文章內有錯字喔 "仁"刃有餘

05-31 22:33

Dr.K
感謝提醒已經修改 有時候會打錯字[e27]05-31 23:19
結城
感謝您的翻譯,辛苦了

05-31 22:38

一劍封邪兵燹
很棒阿! 不錯阿!

06-02 20:19

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19喜歡★player303260 可決定是否刪除您的留言,請勿發表違反站規文字。

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