作曲 : めェ子
僕は遺書を書いている
筆の音だけが部屋を埋めている
ぐしゃぐしゃに丸めた背中で
誰にも聴かれない詩を描いていた
- 我正在書寫遺書
- 唯有書寫聲迴盪在房間
- 弓著背揪緊的身軀
- 書寫他人不曾聽過的詩篇
虚しさに生きて俯いたまま
このまま一生何も成せないなら
音楽なんて 売れなけりゃ全部ただのゴミだ
僕の歌に値打ちは無かった
何が正しいのかも分からないや
才能なんて初めから僕にはなかった
もっと早くに気づいていれば
音楽なんて 音楽なんて
音楽なんて 音楽なんて 音楽なんて
「初めからやらなきゃよかった」
- 音樂什麼的 要是不賣錢 就通通都是垃圾
- 我的歌曲毫無價值可言
- 早已不知曉到底何謂正確
- 我並沒有所謂的才能存在
- 要是我更早注意到這件事
- 音樂什麼的 音樂什麼的
- 音樂什麼的 音樂什麼的 音樂什麼的
- 「要是最初沒有做就好了」
爆弾を片手に色めく街を歩いている
鬱屈とした気持ちごと消し炭にして欲しいから
世界を呪う言葉を吐いて死んでくみたいに今日も生きて
くだらない夢想で思考を塗りつぶす
- 單手拿炸彈漫步在這條街道
- 渴望將鬱悶情緒給焚燒殆盡
- 吐露詛咒世界的話語彷彿行屍走肉的今日依舊活著
- 用無趣的夢想將所有思考給填滿
セロハンでとめた心も メッキで繕ろう虚勢も
いつ剥がれ落ちるか怯えている
馬鹿らしいよな
「勝ち負けじゃない」と言い訳を
溢した口を噤んだ
「もう何も僕から奪わないでよ」
- 就連玻璃紙給封住的內心 我的偽裝都被薄薄的飾品修飾
- 害怕總有一天終將剝落掉
- 真的就跟笨蛋至一樣
- 「這不是勝負」的藉口
- 閉上說出口的雙唇
- 「不要再從我身邊奪走任何事物」
望んだ未来を生きられないというのなら
そんなの死んでいるのと同じじゃないか
我が物顔で足引っ張る過去に中指突き立てて
ざまあみろって叫んでやりたかった
霞む空に夕景 雨粒の散弾
いつか見た映画のようにはうまくいかぬ人生
金や数字だけが人生の価値じゃないこと
人生の価値なんて金や数字だけで決まってしまうこと
全部分かってるのに
それなのに それなのに
- 要是無法在渴望的未來活下去的話
- 那不就跟死去沒有兩樣嗎
- 對將我當作所有物束縛我的過去豎起中指
- 大喊你活該
- 朦朧的天空落下的夕陽 雨滴的散彈
- 如同曾幾何時看過電影般不順利的人生
- 光是金錢數字不全是人生的價值
- 人生的價值是用金錢數字來決定
- 明明我早就已經知道了
- 明明是這樣 明明是這樣
教室の隅で膝を抱え震えるあなたを
苦しさを抱えきれぬ夜を
ささやかに瞼濡らした日々を
縛るもの全部 抱きしめてただ救いたかった
理由なんてそれだけだった
- 在教室一腳屈膝顫抖的你
- 無法緊抱痛苦的夜晚
- 那些眼淚熱淚盈眶的日常
- 束縛的所有一切 都想擁入懷裡拯救一切
- 理由僅僅只是如此
音楽なんて 売れなけりゃ全部ただのゴミだ
僕の歌に値打ちは無かった
何が正しいのかも分からないや
それなのになんで 訳もないのに涙が落ちて
張り裂けるほど胸が痛くて
- 音樂什麼的 要是不賣錢 就通通都是垃圾
- 我的歌曲毫無價值可言
- 早已不知曉到底何謂正確
- 但是為什麼 眼淚不自覺流下來
- 內心撕心肺裂般痛苦不已
音楽なんて
世界を変えれるわけじゃないし
誰かを救えるわけじゃないし
どれだけ描いても報われないし
それでも描いた 朝も夜も昼も描いた
泣きはらすほど切に描いた
音楽なんだ 音楽なんだ
音楽なんだ 音楽なんだ 音楽だけが
「僕の価値の証明だ」
- 音樂什麼的
- 根本就不可能改變世界
- 根本就不可能拯救他人
- 無論如何描繪都無法得償所願
- 即便如此依舊不分晝夜描繪
- 足以賺人熱淚描繪所有
- 這就是音樂 這就是音樂
- 這就是音樂 這就是音樂 唯獨音樂
- 「就是我的存在證明」
愛していたんだ