ハナムケのハナタバ「餞別的花束」
作詞: 園田健太郎
作曲: 園田健太郎
編曲: 園田健太郎
ワタシが見ていた世界
アナタが見たアナタの世界
サヨナラの瞬間 胸に咲いた言葉
ハナムケのハナタバに隠した
- 我眼中所見的世界
- 你眼中所見的世界
- 離別謝幕瞬間 內心盛開的話語
- 隱藏在餞別的花束裡
どうしてすれ違っちゃうんだろう
どうして困らせちゃうんだろう
繰り返す自問自答 答えがない
- 到底為什麼會彼此錯過
- 到底為什麼給你添麻煩
- 無數次重複地自問自答 沒有所謂正解
「じゃあ、またね」って
手を振ったその後に残る余白
それはきっと そうきっと
一人きりじゃ埋まらない
- 「那就再見吧」
- 揮手告別後的餘白
- 這一定是 沒錯一定是
- 獨自一人所無法填滿的
隠し事はなしだよ、なんでも話してよね
優しさ それは時にチクりと痛む
あぁ また 無駄に我慢しちゃってるって
見透かすんだ 絶対 嘘は下手だったね
- 沒有隱瞞之事、我什麼都會說的
- 溫柔有時也會讓內心為之受傷
- 啊啊 再次 做出無意義的忍耐
- 你早已看透一切 我絕對不擅長說謊
ワタシが見ていた世界
アナタが見たアナタの世界
硝子のように脆くて
だけど とても綺麗なもの
- 我眼中所見的世界
- 你眼中所見的世界
- 如同砂礫般脆弱
- 但是無比地美麗
アタタカイ気持ちがまた
溢れそうでそっとうつむいた
サヨナラ ワタシとアナタの世界は
もう交わらないけど そっと
ハナムケのハナタバを贈るよ
- 溫暖的感情再次湧上心頭
- 所以我悄悄地低下頭
- 永別了 只屬於你我的世界
- 肯定不會再次交會 悄悄地
- 為你獻上餞別的花束
期待だけで過ぎる時間それはとても幸せ
怖くない 脆くない 言い聞かせてたい
- 光是期待就逝去的時間是如此地幸福
- 我不害怕 我不脆弱 想這樣說服我自己
「まだ嫌だ」なんて
子供じみた願いは仇になる
チクチクタクタクと再び時はまた刻みだす
- 「還是討厭」
- 幼稚的願望適得其反
- 時間再次滴滴答答響起銘刻在心
頭に浮かんで消える ダメだったワタシ
全部いっそ無かったことに…
- 浮現在腦海裡再次消逝 曾經無力的我
- 乾脆就當作一切都沒發生過...
そんな風に簡単に片付かないあれこれは
それはきっと そうきっと
ワタシだけの宝物
- 沒辦法如此輕易整理的眼前事物
- 這一定是 沒錯一定是
- 只屬於我的寶物
全然変わらないね 偶然にまた出会って
いつも通りに笑えたらいいな
そんな空想 そっと 空に放り投げた
- 完全沒有改變 再次相遇的偶然
- 只要跟平常一樣嶄露笑容就好
- 將這種幻想悄悄地置於天際
ワタシに見えない世界
アナタだけに見えてた世界
教えてくれなかったよね
ちょっとだけ寂しかった
- 我眼裡無法看見的世界
- 只有你可以看見的世界
- 你卻沒有告訴我的存在
- 稍微感覺到有點寂寞呢
ぼやけて見えない未来
そっとぬぐって笑ってみた
それぞれ歩く別々の歩幅が
ちょっとずつ離れてく
胸にハナムケのハナタバを抱いて
- 朦朧不可視的未來
- 悄悄地揮別淚水向前邁進
- 用彼此的步伐各自向前行
- 一點一點逐漸漸行漸遠
- 揣懷內心裡的餞別花束
La la la La la la La la la la la la la
La la la La la la La la la…
- La la la La la la La la la la la la la
- La la la La la la La la la…
なんで別れは来るの?
このままじゃいけないの?
いつかじゃない答え 今知りたくって
もう間に合わないと知ってても駆け出した
- 為什麼離別終會到來?
- 不能就一直幸福下去?
- 我想知曉 不是總有一天的答案
- 縱使知曉為時已晚向前奔去
夜明け前の街
- 黎明前夕的街道
星屑消えてく空、
ブルーとオレンジ、
ワタシ一人
振り返ったらそこに
アナタが笑ってる気がして
- 星塵消逝的天空、
- 這片天藍與橘澀、
- 就只有我一個人
- 只要我一回頭看
- 感覺你會回以笑容
サヨナラ、ワタシたちが笑ってた世界
だけどきっと心に焼き付いて離れない残像
- 永別了、屬於我們歡笑的世界
- 但是深銘內心永不消逝的殘影
ワタシたちの笑顔を
ずっと忘れたりなんかはしないから
- 我們的笑容
- 永遠不遺忘
そっと、ハナムケのハナタバを贈るよ
- 悄悄地、為你獻上餞別花束