そこに区別を加える必然性さえも
要らなくて、要らなくて
ただ風に身を任せて
遠くへと
起こるべくして起こること
注釈も翻訳も余計でさ
その信ずることさえ持てばいい
火の山も氷の山も越ゆ
渇望する遥かなる彼岸に
メロディに耳を傾けば
前も後ろもわからずじまい
奏でれば必ず響く旋律
信ずることあらば遠くへ伝わる
辞め時にはもう一句
信仰を示す深さ故
わが道を照らし
光りだす
ウィトゲンシュタインの最後の著作を英語版で読んでみたが
よくわからなくて、味がしなかった、ほぼ
これなので
兎鴨同体、
けどこれは罠である
デッサン的に
兎の耳よりも鴨の嘴っぽくて
顔立ちが兎だ
何事も味わいだ
訂正可能性の哲学で、初めて哲学の何が楽しいのか、体感できたかも