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【中日歌詞】86 -不存在的戰區-OP2 amazarashi『境界線』

奏井ゆりん | 2021-10-05 12:07:21 | 巴幣 1362 | 人氣 2946

『境界線』

歌︰amazarashi
作曲/作詞︰秋田ひろむ
アニメ「86―エイティシックス―」第2クールOP
中文翻譯:奏井ゆりん
轉載請註明譯者及出處

TV Version

Full Version

どんな風景その目に映した
那雙眼裡映照出什麼景色
星が灯った最後の瞬き
在星空點亮的最後一瞬
諦観、それも今となりゃ野暮か
看透一切 如今也變得庸俗不堪
夜は暗い 誰も明かりを持たねば
漆黑之夜 任誰都得手握光亮

誰も知らない 名付けられない
不為他人所知 也未擁有姓名
僕らの火花が 少し照らしたのは
我們的火花 稍稍照亮的是
干からびた土 焦げた瓦礫
乾涸的大地 焦黑的瓦礫
確かに笑った君の日々
及那確實一同歡笑過的 與你度過的歲月

境界線の向こう側で 忘れさられ
於境界線的彼方 消逝而去
終わる定め そう知りながら
就連終結的命運 即便全然知情
屈服することを許さぬあの声は
仍不准屈服於此的 那道聲音
かつての戦友か 己の心か
是來自過去的戰友 抑或是自身的內心

存在意義はいつだって自分以外
存在於此的意義 總非源於自身
例えば君 その声だけ
比方說是你 只有那道聲音
届く距離ならば 微かに灯る火を
若為能傳達到的距離 那微弱地照耀著的火光
僕は希望だって呼べる気がしたんだ
我想以希望為名 稱呼那道光芒

こんな風景見たくはなかった
不想目睹此般場景
泣いた声を塞いだ泣き声
被哽咽地堵住的哭喊聲
「向こうは怖い」とでかい声がして
「對面很可怕」如此大聲喊著
それが伝播して残響が人を刺した
那道聲響向外擴散 殘響刺穿人們

善良を粗暴へ容易く変える
良善能輕易地轉化成粗暴
その一声は紛れない正義だ
那道聲響是不容混淆的正義
惨い獣に姿を変えるのは
轉化成悽慘的野獸模樣
いつの時代も守るため
是為了保護所有的時代

境界線の向こう側で 打ちのめされて
於境界線的彼方 遭受攻擊遍體鱗傷
悲嘆に暮れて それでも尚
沉沒於嘆息之中 即便如此仍舊
自分偽ることを咎めるあの声は
譴責著自身的虛偽的 那道聲音
故郷の残像か 己の心か
是來自故鄉的殘影 抑或是自身的內心

存在意義はいつだって自分以外
存在於此的意義 總非源於自身
例えば君 その声だけ
比方說是你 只有那道聲音
届く距離ならば 微かに灯る火を
若為能傳達到的距離 那微弱地照耀著的火光
僕は希望だって呼べる気がしたんだ
我想以希望為名 稱呼那道光芒

薄情な決断も 選び取った無謀も
那無情的決斷 與選擇的無謀也是
屈した敗北も 妥協した選択肢も
那屈辱的慘敗 與妥協的選項也是
こうならざるを得なかった 昨日を恨むから
皆為逼不得已的結果 如此悔恨著昨日
次こそ選ぶんだ
下次必會好好抉擇出
僕が許せる僕を 今日を
那讓我能原諒自己的 今日

境界線の向こう側で 足掻く人々
於境界線的彼方 掙扎前行的人們
嘆く人々 目にしながら 
哀嘆的人們 眼睜睜地看著
沈黙することを選択するならば
倘若選擇了漠視的話
僕らは共犯者 人たりえたのか
我們皆為共犯者 失格為人

存在価値はいつだって自分の中
存在於此的價值 總是源於自身
個々に宿る銘々の色
寄宿於各自內心的各種色彩
胸に抱いたなら 微かに灯る火が
若將其擁入懷中 那微弱地照耀著的火光
最後の星空と どこか似ていたんだ
便與那最後的星空 有幾分相似

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第二季開播灑花
補上了完整版的歌詞
完整版的PV意境也十分發人深省
若大家有興趣歡迎去看看




創作回應

Celeste偽晴(復健模式)
這一季最愛的歌就是這首了,amazarashi和86的意境真的很合拍
2021-10-14 19:38:54
奏井ゆりん
而且整首歌很貼切地描寫了主角群做為殘存的86的心境!原本無法理解主角群的行動,直到深入完整版歌詞去探討,才了解了主角群們是在什麼樣的思緒下做出這些決定。是一首能讓人更深刻地去體會故事的神片頭!
2021-10-15 01:28:53

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