主題

【翻譯練習】日本VTuber之考察・日本におけるVTuberの考察(序論)

復活の綠茶 ・ω・ | 2021-07-06 15:34:12 | 巴幣 6 | 人氣 254

各位巴友早安午安晚安,這裡是已放空兩個禮拜的綠茶。(・∀・)ノシ
因為偶爾會有人來詢問我研究所畢業論文的內容,
但也不是每個人都懂日文,所以我決定把畢論內容部分公開啦。\(^o^)/
(絕對不是世界計劃沒有新的訪談可以翻才公開的(噓...))

未來如果有看不懂日文又想了解我寫的VTuber論文內容的話,
就可以直接把這篇貼給他了(應該沒這種人)。

或是想寫跟VTuber有關的論文也可以把這篇當先行研究用,
不過正式引用還是請各位支持一下華藝圖書館上面販售的版本唷。
(因為巴哈的內容可能會被指導老師否定,這時候就可以用這個電子論文)


不過也請在看這篇論文的朋友注意以下幾點:

1.嚴禁複製、無斷轉載本文章內容
畢竟這篇畢業論文也算是有出版的,所以無斷複製轉載的話可能會產生法律責任(我是不清楚啦嘻嘻)。

2.引用時記得附上本網址或是論文標題及作者
寫論文最基本的底線標題跟作者一定要記得,不然會被指導老師退件的。

3.翻譯後的內容僅供參考
翻譯後內容可能會與原文有些出入,盡量以原文為主。

4.時間點不同,所以內容可能有些不同
因為這篇論文是在2020年完成的,並且VTuber的世界變動非常快所以可能與現況有出入請見諒。


能遵守以上幾點的話就來看看我寫的論文吧。


( ・`ω・´)GO!






序論


第1節 研究動機

 現在、テクノロジーの発展により、以前より動画視聴の手段が増加し、携帯電話からでも便利に動画視聴できる時代になった。無料かつ動画視聴できるアプリと言えば、世界最大の動画共有サービス「YouTube」である。その中、動画配信者である「YouTuber」は若者から注目を集めている。さらに、実写のYouTuberだけでなく、二次元キャラクターを利用し、YouTubeに生配信する人物「バーチャルYouTuber(以下VTuber)」は2018年に社会現象とも言えるブームを巻き起こされた。そこで、論者は今までのインターネットメディアの中で、特異な発展を遂げているVTuberの魅力に惹きつけられ、興味を持ち初めた。

 現代由於科技的日新月異,比起以前增加了許多影音視聽的方法。已成為即便是手機也能便利輕鬆觀賞影片的時代了。說到免費且能夠觀賞影片的程式的話,想必然是世界最大的動畫分享網站「YouTube」。其中,作為影片上傳者的「YouTuber」也從年輕族群中獲得了支持。並且不只是實際存在的YouTuber備受注目,利用二次元角色在YouTube上直播的人物「虛擬 YouTuber(以下簡稱VTuber)」在2018年掀起了社會風潮。因此論者對至今在網路媒體中,進行了特殊發展的VTuber所吸引並產生了興趣。


 YouTuberは世界中の各地で発祥しているが、VTuberは日本から始まって、世界に広がりつつある。そして日本で人気VTuberの例を挙げると、VTuber業界の元祖と呼ばれるキズナアイである。2016年11月から活動し初め、2018年7月にチャンネル登録者数が200万に到達し、動画の総再生数が一億に突破しているという[1]。それに加え、日本政府観光局の「訪日促進アンバサダー」[2]、秋葉原の「秋葉原観光大使」に就任[3]、テレビ番組『サンデージャポン』に出演[4]などの経歴によると、キズナアイはYouTubeだけでなく、他のメディアでも驚異的人気が出ることがわかった。また、日本では2018年1月には180人くらいの僅かなVTuberしか活動していなかったが、2018年6月に入ると3000人になり[5]、さらに三ヶ月後には、5000人以上のVTuberが活動している[6]。要するに、「視聴者」と「配信者」の両方にも大人気になった。

 YouTuber雖於世界各地發祥著,但VTuber則是從日本為重心,不斷地擴展到全世界中。如果要提一位日本人氣VTuber作為實例的話,那就是被稱作VTuber業界始祖的絆愛(KIZUNA AI)。從2016年11月開始活動後,2018年7月頻道登錄人數已達200萬人,動畫總播放數也突破了一億[1]。再加上她擔任了日本政府觀光局「訪日促進宣傳大使」[2],秋葉原「秋葉原觀光大使」[3],上過電視節目『Sunday Japan』[4]等等的經歷。根據這些經歷來看的話,絆愛不只YouTube上有名,而在其他媒體上也擁有非常高的人氣。此外,日本在2018年1月時僅有180人左右稀少的VTuber活動著,但進到2018年6月時達到3000人[5],並在3個月後5000人以上的VTuber在活動著[6]。也就是說「觀眾」和成為「直播主」雙方都非常熱門。


 それだけでなく、VTuberが前述したように注目されたことにより、多くの企業もこのコンテンツに興味を持ち始めた。例えば、ロート製薬やサントリーなどの大手企業が宣伝としてVTuberを起用する。株式会社GREEもVTuber市場に100億円を投資する予定があり、子会社「WrightFlyer Live Entertainment(略称:WFLE)」を設立したという動きもある[7]。このように、VTuberはエンタテインメントだけでなく、ビジネス方面にも新しい風を吹き込んでいる。

 不僅如此,由於VTuber被眾所注目的結果,許多企業也開始對該類別產生了興趣。例如樂敦製藥或是三得利等等大公司也都起用VTuber作公司宣傳。GREE公司也打算在VTuber市場進行100億的投資,並成立了子公司「WrightFlyer Live Entertainment(簡稱:WFLE」。如上述所言,VTuber不僅在娛樂界上發揮功效,也為商業活動方面上也帶來新的展望。

 これから職業が段々AI(人工知能)に代替される中、VTuberのようにテクノロジーと人間の魅力の伝わる職業は注目されると言っても過言ではない。また、現実と仮想の間に生きているVTuberはどんな特異性を持っているのかを究明したい。さらに、VTuberには流行文化の側面での影響の広がりと同時に、XR(VR、AR、MR)とYouTuber両方のメディアとしての価値、それに伴う経済価値があるため、現代社会のポップカルチャーを総体として、また研究分野として新しいもので、非常に重要であると思われる。

 未來職業逐漸被AI(人工智慧)所替代之中,像VTuber一樣融合了科技與人類魅力的職業將會被大眾所注目。並且論者想把存在於現實與虛擬之間的VTuber的特異性進行解析。再者VTuber給予流行文化帶來影響力的同時,也具有作為XRVRARMR)和YouTuber雙方媒體的價值,以及伴隨著的其他許多經濟層面上的價值。因此作為理解現代社會的主流之一,又是在研究界中嶄新的內容,所以本研究非常重要。

 以上を踏まえて、まず、第一章ではバーチャルアイドルの文化からVTuberブームになるまでの歴史を調査する。そしてキャラクターのVR化の効果とキャラクター文化の拡大も含めて考察する。次に、第二章ではVTuberとYouTuberの比較分析を中心に検討する。映像の内容分析によって、類似と相違の部分を分析し、YouTuberと相違するVTuberの新たな特有性を引き出せる。それから、第三章ではVTuberのメディアミックス現象とビジネスモデル解析を中心に検討していく。また、人気になる条件と台湾のVTuberの現状も考察する。最後にVTuberの特有性とビジネス性を結論として導き出したいと考えている。VTuberブームになった人気の理由、他のコンテンツと相違するVTuberの特有性、ビジネスの価値を明らかにする所存である。

 總結以上,首先在第一章中將進行虛擬偶像到VTuber熱潮之歷史調查。並且考察角色的VR化效果以及角色文化的形式擴展。接下來在第二章的部分中以VTuber及YouTuber的比較分析為中心進行研究。以影片內容進行分析,找出類似與不同之處,總結出和YouTuber不同VTuber的新特有性。之後第三章中對VTuber的Media Mix現象和商業模組為中心進行解析。並包含如何成為人氣的條件及台灣VTuber的現狀考察。最後引導出VTuber的特有性與商業性作為結論。本篇論文也就是解析出VTuber成為熱潮的理由,與其他類別不同VTuber特有性與商業價值。


第2節 先行研究


 キズナアイの以前にも二次元キャラクターを利用し、YouTubeに動画投稿している配信者もいるが、しかし何故か「バーチャルYouTuber」と自称されていなったのだろうか。その「世界初のバーチャルYouTuber」という名称が最初に使用されたキズナアイ(2018)は以下のように述べている[8]。

在絆愛之前也有許多人利用二次元角色在YouTube上進行影片投稿。但是為什麼都沒有以「虛擬YouTuber」自稱呢?那以「世界第一位虛擬YouTuber」的名號最先使用的絆愛(2018)敘述了如下的內容[8]。


 今まであまり言わないようにしていたんですけど、バーチャルYouTuber=キズナアイ、という気持ちはいまだにあります。というのも「バーチャルYouTuber」というのは、もともとわたしが活動を始めるにあたって名乗った言葉だったんです。(中略)それが、いつの間にか「バーチャルYouTuber」が総称のようになって。

 到現在我很少提到,虛擬YouTuber=絆愛的感覺至今為止我還是這麼想的。但是「虛擬YouTuber」這詞原先是我開始活動時自稱的用語。(中略)但這用法不知不覺之間成為了「虛擬YouTuber」的總稱。


 引用の如く、バーチャルYouTuberは元はキズナアイだけを示す言葉であるが、いつの間にか総称となっているということである。キズナアイが活動開始の2016年前後にも、同じような2D、3DCGキャラクターで活動する配信者がいるが、この「VTuber」という呼び方は使用されていなかった。キズナアイの前期である「Ami Yamato[9]」は「Video Blogger」と名乗り、後期の「シロ[10]」は「電脳少女YouTuber」を自称する。それから、2017年の12月にキズナアイは人気急上昇になり、チャンネルの登録者数が100万人を超えたため[11]、知名度が一気に上がった。それゆえ、視聴者から同様な活動されている人々が「VTuber」と認識され、バーチャルの配信者も自称するようになってから、「VTuber」が総称となったのである。従って、VTuberブームを解明するためには、バーチャルアイドルの歴史調査は重要だと考えられる。

 如同引用所言,虛擬YouTuber原來只是指絆愛所用的用語,不知何時成為了總稱。絆愛動開始活動的2016年前後,也有相同使用2D、3DCG角色進行活動的直播主,但這個「VTuber」一詞仍未被使用。絆愛前期的Ami Yamato[9]」以Video Blogger」自稱,後期的「shiro[10]」則是以「電腦少女YouTuber」自稱。之後2017年12月絆愛的人氣不斷上漲,頻道登錄人數突破100萬後[11],知名度也跟著一起成長。因此觀眾對進行相同活動的人們稱作「VTuber」,虛擬直播主也開始以此稱號開始自稱,最後「VTuber」成為了代名詞。所以要解析VTuber熱潮的話,必須從虛擬偶像的歷史調查為重心。

ところで、YouTuberになればよろしいのだが、何故2018年VTuberの市場がこれほど伸びているのか。また、YouTuberとVTuberはどう相違しているのか。そこで、YouTuberについて、陳怡君(2012)は以下のように提示している[12]。

話說回來,只要成為YouTuber就好了,為何2018年VTuber的市場會有這麼大幅度地成長呢?又或者YouTuber與VTuber之間的差異是?因此關於YouTuber,陳怡君(2012)提示了以下的想法[12]。

 對網路素人而言,YouTube 影音平台是他們的表演舞台,不論是本身擁有強烈表演慾或是將現實中的舞台轉移到網路上,他們都是沈醉在舞台當中,享受他人的注視與關注。然而,他人的注視與關注同時地也規訓網路素人在網路上的言行舉止,網路變得是需要注意、小心、規避、害怕錯話的地方,原本認為能真實作自己舞台的場域,卻也成為必須小心翼翼的場合,使得網路上的角色與平時生活中的自我有了區隔。(中略)然而,網路素人在網路上的心態是矛盾的,他們擁有許多觀眾,他們渴望被注視也渴望成名,然而,成名的代價卻是失去個人的隱私。

 (ネット上の素人にとって、YouTubeはパーフォーマンスを披露するには最適な舞台である。自己顕示欲が働き、現実の舞台をネットに移し、注目されることに夢中になっている。だが、それと同時に発言も規範にされるので、現実より発言を控えなければならない。自分の居場所を手に入れたと思いきや、今は不自由な場となってしまうこともある。それゆえ、現実と違う自分を演じる必要がある。(中略)しかし、ネット上の素人の心理状態は矛盾している。沢山の観客を持ち、有名になりたい。だが、その代償として個人のプライバシー保護が失われる場合もある。論者訳)

 引用の如く、陳怡君の論点は、納得できるものと言える。確かに大勢の素人は強烈な自己顕示欲に駆使され、YouTuberになったのだが、映像を撮る際、自分の顔、生活環境、住所などを映さなければならない。そして、自身の行為や発言が視聴者に監視しているようになっている。そのため、プライバシーを保護しきれなくなり、問題が起こる可能性もある。視聴者に住所を特定され、或いは身元が明らかになってしまう可能性もある。最悪の場合は、私生活や職場にも支障が生じるかもしれない。

 如同引用的內容,陳怡君的論點論者十分認同。確實許多的素人常會被強烈地自我展現慾所驅使,成為了YouTuber。但在拍攝影片的同時,自己的臉、生活環境、住址等等皆會被拍攝入鏡。並且自己的行為或發言也會被觀眾監視著。因此無法保護自己的私生活,甚至發生嚴重的問題。可能會被觀眾特定到住址,或是自己的身分被公開到網路上。最不妙的情況下,還有可能對於私生活及職場上造成傷害。

 一方、VTuberとは最初から架空のキャラクターである。その上、撮影不要で、キャラクターだけで配信できる。スキャンダル、或いは悪意の特定されることを回避できるとも言えよう。要するに、プライバシーが保護しやすいと言っても過言ではないだろう。有名になりたいが、同時に私生活を守りたがる人にとって、VTuberはよい自己表現の場ではないかと考えられる。これも短期間でVTuberが増加した原因であろうと思われる。

 另一方面,VTuber從開始就虛擬的角色。並且無須入鏡,只要有角色即可拍製影片。醜聞或是惡意的特定也能夠迴避。也就是說能夠好好地保護自己的私生活。對想要成名,但同時又想保護自己私生活的人來說,VTuber就是個非常好的自己表現的場所。這也是短期間VTuber增加速度這麼快的原因。

 さて、VTuberの外見はアニメキャラなのだが、しかし本質ではアニメキャラと異なっている。広田稔(2018)はVTuberについて、以下のように分析している[13]。

 那麼,VTuber的外表雖與動畫角色相同,但實質上卻與動畫角色不同。広田稔(2018)關於VTuber做出了以下的分析[13]。


 VTuberが強いのは、人間が真似しにくい、キャラクターのかわいい見た目と中身とのギャップが出しやすいという点だ。(中略)そうしたVTuberの浮上で表面化したのが、アニメやゲームとは異なる新しいキャラクターの存在感だった。ファンにとって、VTuberは予想以上に人として認知されているのだ。その「人」感を支えているひとつに、モーションキャプチャーから生まれる動きの癖がある。アニメやゲームのモーションキャプチャーでは、キャラクター設定や演出の意図があったうえで、モーションアクターが演技することになる。声も別の声優が当てることが多い。一方、VTuberでは、声も動きも「本人」で、そこに素が出ることも多い。

 VTuber的優點就是人類難以模仿,角色可愛的外觀與內在容易造成反差這點。(中略)這樣的VTuber能夠佔有一席之地原因,也就是與動畫和遊戲不相同角色的存在感。對於粉絲而言,VTuber比想像中被認知為人類。而那讓人覺得像「人類」的感覺,其中之一就是透過動作捕捉而產生的慣性動作。動畫或是遊戲的動作捕捉是有角色設定以及演出想法之上,由動作演員進行而成的演技。聲音也是透過別的聲優擔任的情況也非常多。另一方面,VTuber的話聲音和動作都是由「本人」所產生,因此容易出現平常的習慣。
 


 引用の通り、広田稔の論点は、大変示唆に富んでいる。要するに、VTuberはアニメキャラより、「人間」の臭みがあることがわかる。アニメには固定された脚本、設定がある。もし声優がキャラクターと相違した発言やミスをしてしまったら、すぐ撮り直しになる。それに対し、VTuberは中の人がモーションキャプチャーとフェイストラッキングで、体の動作と表情をパソコンに捉え、リアルタイムでアバターを動かしているわけで、固定された脚本や設定でキャラクターを演じるには困難があろう。すなわち、中の人の「個性」が出る。その出る「個性」はキャラクターの「個性」になるということである。

 如同引用所言,広田稔的論點非常具有意義。也就是說VTuber比起動畫角色,更有「人類」的味道。動畫中有固定好的劇本及設定。如果配音時聲優說出和角色不同的發言或是失誤時,馬上就會被要求重錄。相反地,VTuber是透過中之人進行動作捕捉和表情捕捉,將身體的動作及臉部表情輸入至電腦,同步地與分身作連動。因此對於固定的劇本和設定上要扮演角色是件非常困難的事情。換句話說,中之人的「個性」就會出現。而出現的那「個性」即會成為角色的「個性」。

 一方、黒嵜想(2018)はVTuberについて、「VTuberは視聴者と地続きの存在として振る舞う。編集、合成された彼ら彼女らの声はやはりよく似て聴こえるものの、あくまでもそれぞれ「個人」の身体に固定された声であるかのように振る舞っている。」と批判している[14]。

 另一方面,黒嵜想(2018)對於VTuber進行了批評。「VTuber是和觀眾相同的存在進行著演出。被編輯、合成的他們她們的聲音與角色相近,但實際上也就只是透過每個「個人」身體所固定的聲音進行著演出。」[14]

 引用の如く、黒嵜想は広田稔の論点と相反している。要するに、中の人は「個性」を出すと、キャラクターとは分別したものという視点である。アニメの声優は一生懸命にキャラクターを演じ、自分の声を使って、キャラクターに「なる」ことをしている。それに対して、VTuberは逆にキャラクターが中の人に「なる」ことをしている。中の人と設定のギャップが多ければ多いほど、もはや「キャラクター」ではなく、「中の人」になってしまうのである。すなわち、中の人とキャラクターの関係性は本論の一つの中心として検討していきたいと考えられる。

 如同引用所言,黒嵜想與広田稔的論點相反。也就是說中之人的「個性」出現的話,就是與角色是不同的東西這樣的視點。動畫聲優努力地去扮演角色,用自己的聲音去「成為」角色。而VTuber則是相反要讓角色「成為」中之人。中之人和設定上反差越多,也就已經不是「角色」,而是成為了「中之人」。也就是說,本篇論文也會以中知人與角色的關係性作為中心之一進行討論。


第3節 研究内容與方法


 本論では、日本のVTuberを中心に考察するものである。「VTuberの経緯」、「VTuberとYouTuberの比較」、「VTuberとビジネスの関係性」という三つの方向からVTuberの特有性を検討していきたい。研究方法としては、文献調査法(書籍、インターネット資料)と映像の内容分析(メディア・リテラシーのドラマ分析法)によって行う。以下三つのステップを踏まえた上で、研究の焦点とするものにアプローチしていきたい。

 本論文是以日本VTuber為中心進行考察。以「VTuber的歷史」、「VTuber和YouTuber之比較」、「VTuber與商業活動的關係性」三個方向進行VTuber特有性的檢討。研究方法以文獻調查法(書籍、網路資料)以及影片內容分析(媒體素養之演劇分析法)進行調查。以下分為三個步驟作為重心進行研究。


図1 分析手順(論者作成)


1.まず、第一章ではYouTube、YouTuber、VTuberの定義を探り、VTuberの以前のバーチャルアイドルの歴史を検討し、ゲームに登場するバーチャルキャラクターのVR効果を調査する。そして、VTuberはどのようにキャラクター文化を拡大しているかも考察する。なお、本章では主に文献調査法によって分析する。

1.首先在第一章中探討YouTube、YouTuber、VTuber之定義,VTuber之前虛擬偶像的歷史研討,遊戲中登場的虛擬角色之VR效果調查。以及VTuber如何擴張角色文化也一併考察。另外本章中主要是以文獻調查法進行分析。

2.それから、VTuberとYouTuberの比較分析を中心に進みたい。主にキズナアイとはじめしゃちょーのYouTubeチャンネル、動画内容、コメント、再生回数などのデータを整理し、類似点、相違点を解明する。分析ポイントとして、事例研究の方法で、それぞれの代表的YouTuberの番組を分析し、動画構成や特徴を明らかにする。なお、本章では主に映像の内容分析によって考察する。

2.之後,以VTuber和YouTuber比較分析為中心進行。主要以絆愛和HAJIME社長的YouTube頻道、動畫內容、留言、播放次數等等資料彙整後,解析出類似點與相異點。作為分析要點,以實例研究方法進行各自具代表性的YouTuber影片,分析出影片構成以及其特徵。另外,本章節考察方法是以影片內容分析法為主。

3.最後に、VTuberのメディアミックス現象、ビジネスモデル、海外進出と人気の条件、台湾のVTuberとの比較を中心に検討していきたい。分析ポイントとして、同様に事例研究の方法で、人気のVTuberのメディアミックスの実例を分析し、事務所や会社のビジネスモデルを図表で整理する。また、VTuberの人気になる条件、或いは本質を究明する。なお、本章では主にインターネット上の資料によって考察する。

3.最後,以VTuber之Media Mix現象、商業模組、海外進出以及人氣條件,與台灣VTuber進行比較為中心進行分析。作為分析方法,同樣以實例研究的方法,將人氣VTuber的Media Mix實例作分析,事務所或是公司的商業模組整理成圖表之形式。VTuber成為人氣的條件,或者是本質進行探討。另外本章節主要以網路上的資料為中心考察。

 以上のように、VTuberブームになった人気の理由、他のコンテンツと相違するVTuberの特有性、ビジネスの価値を明らかにする所存である。

 如上方的步驟,論者將分析出VTuber成為熱潮的理由,與其他作品不同VTuber的特有性,以及其商業價值。


[1] Mogura VR編集部(2018)「VTuberキズナアイ、チャンネル登録数200万人突破  オリジナル曲でAmazon1位も」
https://www.moguravr.com/kizunaai-double-million/(2018年10月15日閲覧)
[2] 「日本政府観光局、VTuber「キズナアイ」を起用、米国人向け訪日アンバサダーに【動画】」
https://www.travelvoice.jp/20180308-107152(2018年10月15日閲覧)
[3] 聖☆あべさん(2018)「キズナアイ「秋葉原観光大使」就任式レポ!VTuber・秋津ミツバの披露宴も」
https://www.moguravr.com/akihabara-tourism-ambassador/(2018年10月15日閲覧)
[4] 「キズナアイのツイート」https://twitter.com/aichan_nel/status/1018324865382694913(2018年10月15日閲覧)
[5] 「VTuberが急増し、3000人に(ユーザーローカル調べ)
~全VTuberの合計ファン数は1000万人、6億9000万再生を突破~」
https://www.userlocal.jp/news/20180528t2/ (2018年10月15日閲覧)
[6] 「VTuber、本日5000人を突破(ユーザーローカル調べ)」
https://www.userlocal.jp/news/20180912v0/(2018年10月15日閲覧)
[7] masumiohsaki(2018)「グリーが『VTuber』市場に参入、100億円規模の投資でゲームやメディアに続く第3の柱へ」https://jp.techcrunch.com/2018/04/05/gree-virtual-YouTuber/(2018年10月15日閲覧)
[8] キズナアイ(2018)『ユリイカ 2018年7月号 特集=VTuber』青土社P.29
[9] 2011年6月13日より3DCGでYouTubeに投稿を行っている海外在住の日本人の女性である。
[10] 2017年6月23日より株式会社アップランドの運営している日本のVTuberである。
[11] 「キズナアイ【登録者数100万人】達成の瞬間をみんなでみたい!」https://www.youtube.com/watch?v=eAk15BJlOXs(2018年10月15日閲覧)
[12] 陳怡君(2012)「舞台或監獄:從YouTube 看網路素人的線上自我展演與線下勞動過程」國立中山大學傳播管理研究所碩士論文P.58
[13] 広田稔(2018)『ユリイカ 2018年7月号 特集=VTuber』青土社P.50
[14] 黒嵜想(2018)『ユリイカ 2018年7月号 特集=VTuber』青土社P.195




當時寫好的序章內容大概是這樣,
不過最近VTuber業界也有非常多的動盪。
例如HOLOEN的Gawr Gura(鯊鯊)的頻道登錄人數也在7月初超越了絆愛成為第一名
還有HOLO的會長和彩虹的るるちゃん也紛紛畢業去了QQ。

未來還會有什麼變化還不清楚,但我也希望VTuber成持續存在下去成為網路文化。

如果我有動力(?)能夠翻譯到第三章的話大概可以看到這兩年來的差異
也希望有緣看到這篇論文的人可以接續我的精神寫出跟VTuber有關的論文,
雖然目前在台灣很難被大學教授認同,但是未來能在日本發表的話應該會非常有價值也說不定。

有看不太懂的地方歡迎在留言欄問我(雖然我有空才會回啦(>ω・))。
今天就到這裡囉,大家掰掰d(・∀・)b

創作回應

ミルク猫
突然覺得當時練習跟JPT的小論文真是太簡單了(遠望
2021-07-06 21:22:49
復活の綠茶 ・ω・
我這個是還要給日文系老師審查過,寫太少會出人命的(???)
2021-07-06 21:58:15
ミルク猫
另外關於VTuber,綠茶既然提到絆愛,不知道有沒有去寫到(或分析)日本VTuber進軍中國(為了拓染海外觀眾)等的影響呢?
2021-07-06 21:25:27
復活の綠茶 ・ω・
當初還沒想到要寫這麼廣耶(;・∀・)當初設定範圍大概在日本跟台灣而已,可以等看看有沒有其他人寫。
2021-07-06 22:01:31
Hiromoto
謝謝大大的論文,最近在寫研究計畫正在參考~
2021-08-03 22:38:39
復活の綠茶 ・ω・
加油喔(゚∀゚)b現在台灣碩博論文知識加值系統可以全篇下載囉
2021-08-04 19:56:28
葉洋
感謝大大的論文!!!最近剛好想以這方面作為未來研究主題方向!太感謝啦~~!希望可以看到後續內容!
2021-09-10 04:45:44
復活の綠茶 ・ω・
不會喔,後續等我想翻的時候才會翻可以先看日文版本喔(゚∀゚)b
2021-09-12 16:00:21
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