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Fate/Grand Order -神聖圓桌領域卡美洛-特典Vol.3「友」翻譯

寸音 | 2020-12-22 21:42:46

「Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット-」来場者特典 3週目
イラスト&テキストカードVol.3「友」
A fragment of Tristan and Bedivere

「友」

「華やかな勝利の後だというのに、
分明是在璀璨的勝利之後、
こんな人気のない城壁で演奏とは、
卻在這無人的城壁邊演奏、
宴に参加しないでいいかな、トリスタン卿」
你不參加宴會嗎、崔斯坦爵士」
「ええ。戦いの熱は冷めました。
是的。戰鬥後的熱度已經冷卻下來了。
今は静かに、夜の星に弦の音を届いています。
現在只想靜靜地、將琴弦的音色獻給夜晚的繁星。
......もっとも。
不過。
血に濡れた指では鎮魂の詩にもなりません......
沾滿鮮血的指尖彈奏出來的曲子就連鎮魂詩都算不上......
星々からすれば迷惑極まるというものでしょう」
天上的繁星們大概也感到十分困擾吧」
「そうか。では私が代わりに聞くとしよう。
「這樣啊。那麼我就代替繁星來聆聽吧」
卿もひとりでは指が弾むまい?」
你獨自一人也無法盡興彈奏吧?」
「......かまいせんが。
「......我是無所謂。
王の護衛が勝利の酒宴を留守にして良いのですが、ベディヴィエール。
身為王的護衛卻在勝利的酒宴上缺席這樣好嗎、貝迪威爾。
私はいつもの事ですが、あなたの場合、問題になるのでは?
我缺席已經是常態、但若是你的話會造成一些問題不是嗎?
鉄の執政官殿から、またぞろ皮肉を言われますよ?」
又會被鋼鐵的執政官殿下冷嘲熱諷哦?」
「なに、嘆きのトリスタンが羽目を外さないか監督していた、といえば済む。
怎麼、我只要說我在監督嘆息的崔斯坦不要太得意忘形、就解決了。
責任を半分はそちらに押し付けるさ」
我會推一半的責任給你的」
「なんと悪辣な。私は見ての通り、ひとり淋しく詩を奏でているだけですが」
「這是何等的陰險。就如你所見、我只是一個人孤獨地在彈奏詩歌而已」
「本当に?この後、王の御前ではなく、
「真的嗎?你敢保證你稍後是在王前
酒場の方でご婦人相手に今回の勝利を詩にするつもりはないと?」
而不是在酒店對著貴婦人將這次的勝利譜成詩歌?
「......。
「......。
以前から思っていたのですが......ベディヴィエール卿はなぜ、
我從以前就這麼覺得......貝迪威爾爵士為何、
私にだけあたりがきついのでしょう......」
只有對我這麼嚴苛呢......」
「おや。では、聞き手は不要ですね?」
「哦呀。那麼你不需要聽眾?」
「......本気で帰ろうとするのはどうが、と申しましょう。
「......若你真的打算離開的話請便、我只說這句。
いいでしょう。貴方が残るのなら私もここから動きません。
好吧。若你要留下來的話那我也不會從這裡離開。
王と、王に従う騎士の詩を歌うとしましょう......」
我就獻唱一首王、以及跟隨王的騎士的詩吧......」

Text:奈須きのこ

なんだかんだ三週目になりましたね......
非常に便利な時代になったなと思います
とはいえ続くかどうか保証出来ません
ヴェントゥヒーテのご機嫌次第かと

(多分いないと思うが)請勿隨意轉載,若要轉請附上這篇的連結
本文僅為個人練習用及個人觀賞,請勿移作他用
151 巴幣: 1000

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