主題

【日本新聞翻譯】《今年的忘年會,果然還是這個吧?》

拉麵蘭 | 2020-11-21 21:01:29

ことしの忘年会 やはり これですか?
2020年11月13日 16時35分
 
師走が近づき、忘年会がちらほらと話題にのぼる季節になりました。しかしことしはコロナ禍の中での忘年会シーズンになりそうです。これまで日本のサラリーマンが大切にしてきた“飲みニケーション”。感染者が全国的に増加傾向となる中、ことしの忘年会、皆さんはどうするんでしょうか?
(ネットワーク報道部記者 小倉真依 國仲真一郎)
 
忘年会は中止?
 
「【朗報】今年の忘年会中止」
 
「忘年会シーズンコロナでたぶんないだろうから今年の余興免れました」
 
開催を中止する動きが増えているのか、ネット上では一部で歓迎する声がある一方。
 
「今年は忘年会ないのかぁコロナで全ての楽しみが無くなる…」
 
「コロナに対応できる忘年会会場とかあればいいのに」
 
1年の締めくくりに何もないのはさみしいという声も。
 
そうした中で新たな忘年会を模索する動きを見つけました。
ここ数か月で私たちの日常に一気に入り込んだ、あれです。
 
「今年はオンライン忘年会するらしい」
 
のんべえに優しい会社はいま
 
去年12月に取材に協力していただいた“のんべえにはたまらない会社”も忘年会をオンラインにするかもしれないと聞き、話を伺いました。
 
東京にあるチャットやビデオ会議などのサービスを提供するこの会社。
 
フロアの真ん中にバーカウンターを配置し、仕事が終わったらその場で酒を飲みながら社員どうしが交流できるようにしていました。その費用まで会社が負担してくれるという充実ぶりだったのです。
 
当時の取材には「飲み会が頻繁に開かれ、多くの人が参加することで、部署を越えた横のつながりができた」と意義を語っていたのですが…。
 
Chatwork株式会社 広報担当者
「新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、2月下旬から全社員に在宅勤務を推奨しています。社内での飲み会も、それ以降はほとんど行っていません」
 
最近は在宅勤務が定着し社内で飲む機会はほぼ無くなってしまったとのこと。
 
しかし“飲みニケーション”を大切にしている会社だけあって、5月からは飲み会をオンラインに移行。
今でも月に1回、社員全員に呼びかけるオンライン飲み会を開いていて先月は約60人が参加したそうです。
 
IT企業だけに在宅勤務への移行はスムーズに進みました。
 
一方で業務以外のコミュニケーションは薄れてしまったと感じ、オンライン飲み会を始めたということです。
参加者が多い場合は少人数のグループに分けてじっくり会話を楽しんだり、会の冒頭で新入社員の紹介をしたり。
社員のみなさんもかなり慣れてきているそうで忘年会もこの流れになるのではないかと話していました。
 
Chatwork株式会社 広報担当者
「オフラインで全社挙げての飲み会を…というのは当分先になりそうですが、ネットでも飲み会の意味はあると思います」
 
100人規模のオンライン忘年会
 
このオンライン忘年会、ネットに詳しい人が集まるIT企業ならいいかもしれませんが、そうでない場合は何をどうしたらいいのか困ってしまうという人も多いのではないでしょうか。
 
そこで去年、100人規模のオンライン忘年会で幹事を務めた方にコツを教えてもらいました。
 
営業事務や経理などの代行サービスを行う会社で働く伊藤尚さんです。
サービスはすべてオンラインで仕事をする場所が制限されないため、業務を代行する人たちは日本のほか世界33か国に散らばっています。
遠く離れた仕事仲間とも、もっと交流を深めようと開いたのがオンライン忘年会だったそうです。
 
決定的に違うのは音声
 
オンラインで忘年会をする際に気を付けたポイントはどんなところなのでしょうか?
 
営業事務などを代行する会社「ニット」の伊藤尚さん
伊藤尚さん
「普通の飲み会と決定的に違うのは音声です。普通は複数の人が同時に話しても会話を聞き取ることができますが、オンラインの場合は同時に話すと声がまざって伝わるため非常に聞き取りにくくなってしまうのです。参加者が10人以上になると、そもそも誰がしゃべっているのかも分かりづらくなります」
 
この問題を解消するため事前に準備したことがあります。
まず司会進行役を決め、ビンゴゲームやクイズといったオンラインでも楽しめる企画を用意。
 
さらに100人が参加する全体のグループとは別に10人以下にチーム分けをして、しりとりをすることにしました。
誰か1人がしゃべり続けたり、話し始めるタイミングがわからず戸惑ったりする場面が多いと楽しめなくなってしまうので、そうならないための工夫でした。
 
オンラインならではの良さもある
 
もう1つ伊藤さんが指摘したのが、参加できない人や時間に制約のある人に心理的な負担をかけないようにすること。
オンラインはどこにいてもつながることができるため、「逆に断りづらい」「終電を気にしなくていいぶん終わりを切り出しにくい」といったことが起きがちです。
そこで上司から自由参加だと部下に伝えることや、終了時刻をあらかじめ決めて周知しておくといいということです。そのうえでオンラインならではの良さもあると話してくれました。
 
伊藤尚さん
「オンラインだからこそ、いざという時はミュート(音消し)にしたりビデオを切ったりしてその場を逃げることができます。忘年会スルーしたい若者も気を遣って上司にお酌をしなくてもいいですし、費用もかかりません。ふだん会うことができない人とも話す機会ができるので、やらないうちから切り捨てるのではなく一度やってみては」
 
料理は“映え”を意識して
 
同じ料理を食べることで忘年会の一体感を味わってもらおうというサービスも登場しています。
去年「ランチ忘年会」というサービスを展開していた都内の会社。ことしは「オンライン忘年会プラン」の販売を始めていました。
 
料理や飲み物は参加者の家まで配送。“映え”を意識したカラフルなメニューです。
食べる様子が正面から映ることや、会話の流れを止めないようにすることを念頭に、大きな口を開けなくても食べられるサイズにしたということです。
 
10月下旬の予約開始以降すでに100件ほどの問い合わせがあり、中には離れた場所にある支社の社員も参加させたいので料理を運んでくれないかという相談もあったそうです。
 
料理のケータリングサービスを行う会社「ノンピ」中矢誠一取締役
中矢誠一さん
「人となかなか会えないからこそ、同じものを食べて飲むことで、つながりや親近感を得られると考えています。オンラインの忘年会は、ひとつの選択肢になっていくのではないでしょうか」
 
最近はデリバリーや持ち帰りサービスを始める飲食店も増えています。
コロナ禍でなかなか行けなくなったなじみの居酒屋の料理を自宅で食べながらオンライン忘年会、そんな楽しみ方もできるかもしれません。
 


翻譯:
今年的忘年會,果然還是這個吧?
2020年11月13日 16點35分
 
12月將近,忘年會(類似台灣的尾牙)逐漸成為話題的季節已經到來。但是,今年的忘年會可能要在新型冠狀病毒的疫情當中渡過。日本上班族向來最重視的『飲酒交流會』,在全國感染者不停增加的趨勢下,今年的忘年會,各位要怎麼舉行呢?
(網路報導部記者小倉真依 國仲真一郎)
 
取消忘年會?
 
「【好消息】今年的忘年會取消。」
 
「今年因為疫情,忘年會應該不會辦,也不用準備表演了。」
 
愈來愈多公司取消忘年會,網路上一部分的人表示樂觀其成,但另一方面的聲音則是……
 
「今年沒有忘年會啊,因為疫情,一點樂趣都沒有了……」
 
「如果有針對疫情作應對的忘年會場地就好了。」
 
也有人表示總結這一年,什麼都沒有,非常地寂寞、無聊。
 
因此,找到了舉辦忘年會的新方法。
就是這幾個月以來,突然闖進我們生活裡的,那個。
 
「今年好像是要辦線上忘年會。」
 
善待酒鬼的公司,其現況。
 
去年12月接受採訪的『酒鬼最愛公司』,聽聞今年也可能以線上的方式舉辦忘年會,因此向該公司請教了一番。
 
該公司,主要是在東京提供聊天室與通訊會議等服務的公司。
 
該公司在辦公室正中間,設有酒吧吧檯,讓員工們能在工作結束過後,在吧檯旁邊喝酒邊互相交流,且費用全由公司負擔,十分棒的福利。
 
去年12月採訪時,公司說明設置此吧檯的原因,「頻繁地舉辦飲酒會,讓更多的人參與,讓各部門的人可以互相做交流。」,但是……
 
Chatwork有限公司,公關負責人:
「因為新型冠狀病毒的疫情持續擴大,2月下旬開始,我們鼓勵員工在家工作。因此,公司內的飲酒會在那之後幾乎就沒有再舉辦了。」
 
最近已經固定在家工作,沒有什麼機會在公司喝酒了。
 
但是,因為該公司對於『飲酒交流會』十分重視,所以從5月份開始,飲酒會改成線上舉辦。
現在也是一個月辦一次,邀請公司全體社員參加線上飲酒會,而上個月差不多有60位社員參加。
 
只有IT企業才能順利地轉型成在家工作。
 
一方面,感覺到工作以外的交流愈來愈薄弱,也是開始線上飲酒會的其中一個原因。
參加人數太多的時候,則會分成幾個人數較少的團體,可以讓人好好地享受談話的樂趣,或是會議開始時讓新入社員先自我介紹等等。
社員大家都已經很習慣這樣的方式,因此也有人提議,忘年會何不乾脆就照這個方式舉行。
 
Chatwork有限公司,公關負責人:
「線下全公司一同舉辦飲酒會……目前先暫時這樣決定,不過,線上飲酒會也是個不錯的選擇。」
100人規模的線上忘年會。
 
這種線上忘年會,可能只有像IT企業的社員那樣,熟悉網路的人才有辦法,若是不熟悉網路運作的人的話,可能會遇到許多困擾且不知道該怎麼辦,且這種人應該也不在少數。
 
因此,去年負責100人規模的線上忘年會負責人,教導了我們一些小訣竅。
 
在業務及經營等事務代辦公司上班的伊藤尚先生。
公司事務全在線上進行,且因為工作地點不受限制,代理事務的員工都分散在日本以外的33個國家之中。
因為工作夥伴各個都離得非常遠,為了能讓大家互相有更深入的交流,因此才舉辦了線上忘年會。
 
主要的差異是聲音。
 
舉辦線上忘年會時,需要注意的事項是什麼呢?
 
業務等事務代辦公司「Knit」的伊藤尚小姐。
伊藤尚小姐:
「線上飲酒會跟普通的飲酒會最主要的差別在於聲音,平常的聚會就算同時有好幾個人在講話,也不會聽不到對方在說什麼,但是如果是線上飲酒會的話,數個人同時講話時,聲音會混雜在一起,導致非常難聽到對方在說什麼。參加人數達10人以上的話,就會變得不知道現在到底誰在講話。」
 
為了解決這問題,可以做一些事前準備。
首先,可以決定誰來擔任司儀,或是準備一些可以線上遊玩的賓果或是問答題等遊戲。
 
此外,100人以上的團體參加時,可以分成數個10人以下的隊伍玩接龍。
如果有人自顧自得一直在講話,或是不知道什麼時候該講話等情況常發生的話,就會變成一個很不愉快的聚會,為了防止這種事情發生,就得事前下一些功夫。
 
只有線上聚會才有的優點。
 
伊藤小姐還有教導我們一點,對於無法參加的人或是時間上無法配合的人,不會造成對方有心理層面上負擔的方法。
因為線上聚會不管人在哪裡都能參加,因此也常常有「反而難拒絕邀請。」「因為不用趕末班電車,所以很難找藉口離開。」等抱怨。
對此,上司可以向部下表明聚會是自由參加,或是預先決定好結束時間並事先向眾人告知。這樣一來,就能展現出線上聚會才有的優點了。
 
伊藤尚小姐:
「就因為是線上聚會,所以可以在必要的時候關靜音,或是直接關掉螢幕逃離聚會。不想參加忘年會的年輕人不用幫上司倒酒,也不必花錢。因為有機會能跟平常難遇見的人交流對話,所以不要想說不跟人交流或是放棄,試著交流看看吧。」
 
想要『上相』的料理。
 
在忘年會上吃著同樣的料理,讓大家更能感到凝聚一心,此種服務現在也登場了。
去年開始提供「午餐忘年會」服務的東京都內的公司,今年推出了「線上忘年會計畫」。
 
料理與飲料會寄送到參加者的家中,以『上相的料理』為主軸,提供色彩豐富的菜單料理。
注意到線上聚會時,吃飯的樣子會從正面被照到,以及不讓對話因吃飯而停下來,所以將食物做成易入口的小尺寸。
 
提供餐點配送服務的公司「Nonpi」中矢誠一董事。
中矢誠一先生:
「考慮到因為大家無法實際見到彼此,所以若吃著相同的食物的話,就會產生一種連結感與親近感,對於線上忘年會來說是一個不錯的選擇。」
 
最近開始提供外送或是外帶服務的餐飲店也陸續在增加。
因為疫情,無法到外面去吃常去的居酒屋的料理,而透過外送就能在家邊享用邊參加線上忘年會,這也不失是一種樂趣。
 
 


感覺這篇文章的語調比較輕鬆
 
話說日本發表緊急宣言時,我也有跟朋友用賴線上視訊玩桌遊XDD

98 巴幣: 8

更多創作