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【日本新聞翻譯】《米大統領選 勝利宣言バイデン氏 対立続き政権移行遅れに懸念も》

拉麵蘭 | 2020-11-12 16:04:33

米大統領選 勝利宣言バイデン氏 対立続き政権移行遅れに懸念も
2020年11月11日 15時39分
 
アメリカ大統領選挙で勝利を宣言した民主党のバイデン前副大統領は、大統領に就任後、医療保険制度の拡充に直ちに取り組むとアピールし、政権移行の準備を進めています。これに対し、トランプ大統領は選挙での不正を主張していて、政権移行の手続きに遅れが出ることも懸念されています。
 
バイデン氏は10日、会見を開き、選挙戦の争点にもなった医療保険制度改革について、「適用範囲を拡大し、負担を軽減するため、来年1月、速やかに議会と協力する」と述べ、大統領に就任後、制度の拡充に直ちに取り組むとアピールしました。
 
そのうえでバイデン氏は、トランプ大統領が選挙で不正があったと主張し続けていることについて「恥ずべきことだ。大統領のレガシー=政治的遺産にとってよいことではない」と批判し、政権移行に向けた準備を進めていく考えを示しました。
 
そのトランプ大統領は、10日も公の場に現れず、ツイッターに選挙の不正を訴える投稿を続けています。
 
また、ポンペイオ国務長官も会見で、政権移行に協力するか聞かれ「トランプ政権の2期目への移行が滞りなく行われる」と述べ、選挙に勝ったのはトランプ大統領だと主張しました。
 
こうした中、アメリカの情報機関を統括する国家情報長官室は10日、NHKの取材に対し、政権移行を支援する政府の部門が勝者を認定するまでは、バイデン氏側とは接触しないと明らかにしました。
 
バイデン氏も会見で、通常、次期大統領に対して行われる情報機関による機密情報の報告をまだ受けていないことを認め、両陣営の対立が長引けば、政権移行の手続きに遅れが出ることが懸念されています。

政権移行チーム 引き継ぎ担当540人余を発表

バイデン氏の政権移行チームは10日、来年1月20日の新政権発足に向けて、各省庁で引き継ぎを担当する主要メンバー540人余りの名簿を発表しました。
 
メンバーは、シンクタンクの研究員や政府の元高官などで、国務省や国防総省といった各省庁で課題などを洗い出し、政権移行の準備を進めます。
 
引き継ぎは通常、各省庁で行われますが、今回はトランプ政権が「選挙の結果がまだ確定していない」として、政権移行に応じない姿勢を示していることから、まずは、各省庁の現状に詳しい外部の専門家や元高官などとの意見交換から始めるとしています。
 
政権移行チームの共同議長を務めるカウフマン元上院議員は「アメリカは、新型コロナウイルスや経済危機、それに気候変動の脅威などの課題に直面している。切れ目のない政権移行に向けて準備しなければならない」と述べ、速やかな引き継ぎの重要性を強調しました。
 
バイデン氏の陣営としては、引き継ぎを担当するメンバーを発表することで、トランプ政権に圧力を加えるねらいもあるものと見られます。
 
また、引き継ぎを担当するメンバー540人余りの半分以上を女性が占めているほか、有色人種や性的マイノリティー、それに障害のある人も多いということで、バイデン氏の陣営は、歴代政権の引き継ぎメンバーの中で、最も多様性を表していると強調しています。

米 政権の円滑な移行が課題に

アメリカでは、政権が変わるたびに「政治任用」と呼ばれる閣僚や補佐官などおよそ4000人が一気に入れ代わるため、円滑な移行が毎回、課題になっています。
 
アメリカメディアによりますと、選挙の勝者が決まると政府の「一般調達局」という部門が次期大統領の政権移行チームに対し、事務に必要な部屋や資金を提供するほか、各省庁への取り次ぎを行います。
 
また、情報機関を統括する国家情報長官室は、次期大統領に安全保障に関わる機密情報を毎日、報告します。
 
通常、「一般調達局」は投票日の翌日には選挙の勝者に支援を始めますが、今回は、現時点でバイデン氏を勝者とは認めておらず、支援を始めていません。
 
このため、国家情報長官室もバイデン氏側との接触を始めていません。
 
アメリカメディアは、「一般調達局」のトップのマーフィー局長はトランプ大統領が政治任用で指名したと報じていますが、バイデン氏側へ支援を始めていないこととの関連は分かっていません。
 
このまま「一般調達局」がバイデン氏を勝者と認めなければ重要な業務や情報の引き継ぎが遅れ、安全保障に悪影響を及ぼすおそれもあると懸念されています。
 
実際に選挙の決着が遅れ、政権移行に悪影響を及ぼしたとされるケースもあります。
 
2000年のアメリカ大統領選挙では票の数え直しなどをめぐり、法廷闘争に発展し、決着するまでに1か月余りがかかりましたが、アメリカ議会はブッシュ政権への移行期間が短くなったことで主要人事が滞り、翌年に発生した同時多発テロ事件の対策の遅れにつながった可能性があるとの報告書をまとめています。
 
報告書は、政権が次期大統領側に対し、選挙が終わり次第すみやかに機密情報や、国家安全保障の脅威に関わる情報を提供すべきだと提言しています。
 
翻譯:
美國總統大選,拜登的勝利宣言呼籲,若雙方持續對立,擔心政權交接將會延後進行。
2020年11月11日 15點39分
 
宣布自己勝選的美國民主黨前副總統拜登,承諾就任總統後,會立即擴充醫療保險制度此政見,現也正在為政權交接做準備。與之相對,川普總統主張此次選舉有違法嫌疑,因此有可能藉此延後進行政權交接。
 
拜登於本月10日召開記者會,針對此次選舉的爭論點,醫療保險制度改革,發表聲明「明年1月,將迅速與議會協商,擴大制度適用範圍並減輕人民負擔的金額。」,強調在就任總統之後,會立即兌現政見。
 
此外,拜登針對川普總統仍持續主張選舉不公此事,批判道:「非常可恥。總統個人歷史定位不等於美國政治的遺產。」,表示自己正在準備政權交接等事宜。
 
川普總統10號並沒有在公眾場合出現,但是仍在推特上發文,控訴此次選舉的不正當性。
 
而美國國務卿龐培歐在記者會上,被問到是否正在準備政權交接的事宜時,表示「川普政權將順利地進到第2任。」,主張這次贏得美國大選的人是川普。
 
NHK於10日採訪美國最高情報機關,國家情報總監時,表示專門負責政權交接的部門,在確定勝選的候選人之前,都不會與拜登方面的人做接觸。
 
拜登也於記者會上說明,一般的情況,情報機關會給予下一任總統,機密情報的報告,但拜登表示他還未收到,且若雙方陣營持續對立的話,拜登擔心政權的交接將會延後進行。
 
政權交接團隊,交接人員達540多人。
 
拜登的政權交接團隊於10號公布名單,各部院的主要交接人員約540多人,為明年1月20號的新政府做準備。
 
交接人員,是由智囊團的研究員或是前政府高官組成,未來將派至國務院或國防部等各部院瞭解各議題,為政權的交接做準備。
 
交接事宜通常是由政府各部院舉行,但是川普陣營以「選舉結果尚未確定。」為由,遲遲沒有相應的動作,因此拜登的交接團隊只好先向熟悉各部院的外部專家和前政府高官等人士交換意見。
 
擔任政權交接團隊主席的是前參議院議員考夫曼,考夫曼表示「美國正面對新型冠狀肺炎疫情、經濟危機及氣候變遷等挑戰,政權交接必須得無縫接軌才行。」,強調政權的交接應加速進行。
 
拜登陣營公開發表政權交接團隊的名單,似乎是有意對川普陣營施加壓力。
 
再者,政權交接團隊的540位成員,其中除了女性佔了一半以上的名額外,還有許多有色人種、性少數以及殘障人士等。拜登陣營強調,他們所組的政權交接團隊,是歷史上最具多樣性的團隊。
 
美國政權無縫交接的問題。
 
美國政府每當政權交接之時,會將「政治任用」的部長或助理等等,約4,000人全部換掉,而這當中是否能無縫接軌,成為每次政權交接的問題。
 
美國的媒體表示,在大選結果出來後,美國聯邦總務署須提供作業所需的地方與資金,給予下一任總統的政權交接團隊,並通報各部院。
 
另外,美國最高情報機關,國家情報總監,每天會向下一任總統報告,關於國家安全保障的秘密情報。
 
一般來說,聯邦總務署會在投票日的隔天,就提供勝選者相關的支援,但是這次因還未確認拜登確實勝選,所以並無給予任何支援。
 
也因此,國家情報總監也尚未給予拜登任何有關秘密情報的報告。
 
依美國媒體報導,聯邦總務署的墨菲局長,是由川普總統政治任用的,這是否跟聯邦總務署遲遲未支援拜登陣營有關,還不能確定。
 
但是若聯邦總務署遲遲不承認拜登勝選,重要的業務和情報的交接就只能延後進行,擔心這將會對國家的安全保障產生不好的影響。
 
不過實際上,開票的緩慢也是政權交接延遲的原因之一。
 
報告書指出,2000年的美國總統大選,因為多次重新計票開票,甚至告上法院,以致於多花了一個多月才確定大選結果,最終判定布希陣營勝選,因而政權交接的時間太過短促,主要事務工作受延誤,有可能是此原因導致隔年無法應變同時發生多起的恐怖攻擊事件。
 
報告書指示,在選舉結束過後,應立即向下一任總統提供機密情報和對國家安全保障有威脅的情報。





呼~~~這篇其實還蠻難翻的,字數也不少,

其實有蠻多地方不太確定的XDD

尤其是這句
大統領のレガシー=政治的遺産にとってよいことではない

原文直翻是總統的遺產不等於政治的遺產,但查過資料後才發現レガシー有政治成就的意思

所以應該是說"總統個人的政治成就",更接地氣的就是"總統個人的歷史定位"了XDD



其實本想順便看看日本方面是怎麼看大選的,

但是報導似乎也有太大的偏頗。


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