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LiSA第17張單曲「炎」與第五張專輯「LEO-NiNE」專題訪問

Dr.K | 2020-10-26 23:07:09

小編前言:本篇訪問為 LiSA第17張單曲「炎」以及第五張「LEO-NiNE」專輯-專題訪問

若懂日文可直接點選連結網站直接觀看~

翻譯整個專題是希望大家多認識LiSA這位歌手 若翻譯有些出入也請見諒!!

因為是兩大長篇畢竟是單曲與專輯訪問[所以會特別長..]



「負け始まりの物語」に重ね合わせた気持ちが、あまねく人の心を引き寄せる――LiSA“炎”インタビュー


「失敗開始的故事」疊加的感覺吸引著人們的心——LiSA"炎”專訪(上)


LiSA 『炎』 全曲試聴MOViE

LiSA 新アルバム「LEO-NiNE」&新シングル「炎」インタビュー 【劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 主題歌】

LiSAが、17枚目のシングルと、5枚目のオリジナルフルアルバムを、10月14日に同時リリースする。『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌“炎(ほむら)”と、『LiTTLE DEViL PARADE』以来3年半ぶりとなる、『LEO-NiNE』。LiSAが立つステージ、LiSAが歌う楽曲が見せてくれる景色は、この1、2年で飛躍的に大きく、広がってきた。主にそれを引き寄せたのは、TVアニメ『鬼滅の刃』の主題歌であり、2019年のNHK紅白歌合戦に初出場を果たしたときに歌われた“紅蓮華”だった。受け取る誰かの心を動かし、奮い立たせる楽曲を、音楽を届けることの意味が変わってしまいそうなほどの状況に見舞われた2020年も、LiSAは歌い続けている。それは、自らのメッセージをブレることなく発信し続けてきた、LiSAだからこそできることなんだと思う。そして来年、2021年に、LISAは自身の名義でデビューしてから10周年を迎える。LiSAの歩み・楽曲・メッセージは、これからも僕たち聴き手の背中を押し、楽しませてくれることだろう。

10月14日當天,LiSA同步發表了第17張單曲以及第五張的原創專輯。『劇場版「鬼滅之刃」無限列車編』的主題曲“炎”以及自『LiTTLE DEViL PARADE』之後睽違三年半的『LEO-NiNE』。不論是LiSA現在所擁有的舞台、還是歌曲中帶給眾人的風景,在這一兩年中都獲得了飛越般的擴張。帶給LiSA這樣轉變的,無疑就是電視動畫『鬼滅之刃』的主題曲、同時也是於2019年NHK紅白歌唱大賽首次登場時所唱的“紅蓮華”一曲。在2020年這個改寫傳遞音樂一詞意思的時代,LiSA依然給眾人帶來能使聽者感動、振奮心神的歌曲。能堅定不移地持續傳達信息這件事,想必也只有LiSA才能達成。與此同時,LiSA本人即將在明年2021年迎接她以LiSA一名出道的第10周年。一直以來LiSA經歷的種種、帶給眾人的歌曲以及至今仍堅定不變的意志,想必在今後依舊會是眾歌迷的心靈支柱,且令眾人津津樂道。

今回の2作同時リリースにあわせて、2本立てのインタビューをお届けしたい。前編は、10月16日に公開される『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌“炎”について。誰もが知っている通り、『鬼滅の刃』はいまやこの国を代表するアニメーション、国民的な作品へと成長した。“炎”は、その劇場版作品を飾るにふさわしい、スケールの大きな名曲である。そして、“紅蓮華”がLiSAにとってどのような存在になっているのか、とても気になっていた。『鬼滅の刃』はLiSAに何を与えたのか、話を聞いた。

本次配合2部作品同時發表,將同時給各位帶來兩部訪談。於10月16日公開的前篇,所談的將是以『劇場版「鬼滅之刃」無限列車編』的主題曲“炎”為主軸進行的訪談。眾所皆知,「鬼滅之刃」這部已然成為代表日本這個國家的動畫、並向著國民作品的方向繼續成長。而“炎”正是一首用來點綴劇場版作品十分吻合的壯闊名曲。此外,“紅蓮華”之於LiSA本人有著怎樣的地位、而『鬼滅之刃』又帶給了LiSA什麼也有相關的訪談,有興趣的讀者可以接著看下去。

自分の歌に向き合う時間ができたことで、今まで持っていた武器ではないところでできることが、“炎”に込められた


能以情感正面回應自己的歌,讓以往自己無法掌握的武器,能在“炎”中派上用場。


――『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』主題歌の“炎”、何回聴いても名曲だと感じさせる、素晴らしい楽曲ですね。まずはこの曲について感じていること、手応えを聞かせてください。

――作為『劇場版「鬼滅之刃」無限列車編』主題歌的“炎”,就算反覆聽上數變,帶給人的驚豔感依然不會改變呢。首先就從LiSA對這首歌的感觸以及感想開始說起吧。


LiSA:これはアルバムにも通じる話なんですけど、自分の歌の表現として、ただ直球で感情をぶつけるだけではないやり方ができるようになったな、と思っていて。“from the edge”(TVアニメ『鬼滅の刃』のエンディングテーマ。“炎”と同じく梶浦由記作曲)のときに出し切れなかった――あのときも最高のものを出したつもりだったけど、後になって「もっとできたな」「今のわたしならもっといい歌が歌えたな」って思う機会が、どんどん増えていって。“炎”で改めて梶浦さんとご一緒させていただいて、梶浦さんがわたしに寄り添ってくれる楽曲を提示してくださったのを感じたので、今回は梶浦さんをビックリさせられる歌を歌える気がするなって思いました。

LiSA我認為在單曲“炎”上感受到的應該也可以通用在專輯上。那就是,再藉由歌唱抒發情感,變得可以不再只是如同投出直球般的抒發情感。在先前唱“from the edge”(電視動畫『鬼滅之刃』の片尾曲。跟“炎”相同,都由梶浦由記作曲)的時候沒完全發揮出的部分。雖然當下也認為已經竭盡全力了,但在之後「應該可以做得更好吧」、「如果是現在的我一定可以唱得更好」這種念頭浮現的次數卻增加了。而這次因“炎”一曲而再次與梶浦女士共事,也因為梶浦女士提供了這首十分貼近於我的“炎”。因此我覺得這次一定可以唱出梶浦女士感到驚艷的內容。


――自分の中のどういう部分が、「梶浦さんの音楽に応えられる」と感じる自信になったんでしょう。

――應該是因為自己心中的某個部分開始有了「已經可以回應梶浦女士所做的樂曲」的這個念頭,而開始有了自信吧?


LiSA:わたしの一番の武器って、速い球を鋭く、ピンポイントで投げられることだと思うんです。野球で言うと、わたしはリリーフだと思っていて。「あいつなら絶対に点を取られない、すごい球を投げてくれる」っていう。いつも安定したものをキープする役割じゃなくて、取っておくタイプ(笑)。

LiSA可以將情感如速球一樣精準的投進好球帶,我想就是我最厲害的武器了吧。
用棒球來比喻的話,我就像是後援投手一樣,給人帶來「如果是她的話一定不會被得分、一定可以投出很棒的球」的印象。或者說我不是那種維持優勢的角色,而是來取得勝利的角色()


――(笑)なんとなくわかるけど……豪速球を武器に短いイニングを抑えるほうである、と。

――()大概有理解想表達的意思,像是那種用高速球壓制全場的類型吧。


LiSA:そう。自分はそのタイプのシンガーだな、と思っていて。エモーショナルに歌うことイコール、泣き叫ぶように歌うことがひとつの表現になっている楽曲の場合、テンポが速かったりキーが高かったりする構成やポイントが必要なんですけど、“from the edge”はそういう曲ではなくて。そこで自分が表現できることを精一杯やったつもりだったんですけど、“紅蓮華”以降少しずつ、自分が歌を歌うこと、表現に対してすごく向き合ってきました。ライブの場で届ける以外の自分の歌に向き合う時間ができたことで、今まで持っていた武器ではないところでできることが、今回の“炎”に込められたと思ってます。

LiSA沒錯。我想我應該就屬於那樣的高手。在演唱一首歌曲時,唱的充滿情感如果等於是要聲嘶力竭的唱,那在歌曲構成及重點裡,偏快的節奏跟較高的曲調也就是必然的。但“from the edge”卻不是這樣的歌曲。在這首歌中我雖然將自己可展現的內容盡全力展現出來了。從“紅蓮華”問世之後、不僅是在唱歌,同時在情感的表達上能更貼合自己及正面回應。正因為能貼近那些直球系以外的歌曲,讓以往自己無法掌握的武器,能在“炎”中派上用場。


――そういう意味では、前作のシングル“unlasting”も大きかったんじゃないですか。まさに、豪速球を投げるような曲ではなく、静かな中にエモーションを込める曲だったわけで。

――照這麼說,前一張單曲unlasting”應該也十分明顯吧。正是LiSA所說的,平靜卻充滿情感的曲子,而不是如投出一顆超高速球的歌曲。


LiSA:はい、そう思います。“炎”を受け取ったときも、単純に嬉しくて。梶浦さん自身が作品を大事にされる方で、作品に寄り添うことを大事にしてきた方ですけど、わたしにも『鬼滅の刃』にもすごく寄り添った楽曲を作ってくださったんだなって、曲を受け取ったときに感動しました。それに対して、自分は“from the edge”以降の楽曲、それこそ“unlasting”も含めて、自分の中で積み上げてきた歌に対する気持ちや姿勢を持って、“炎”に臨むことができました。

LiSA沒錯,我就是這樣認為的。在“炎”這首歌被大家所認可時,真的感到十分開心。與其說是很重視梶浦女士所寫的作品,應該是對於可以貼近歌曲意境這件事感到重視。在收到這首歌時真的十分感動,因為能為我寫出如此貼近自己或是『鬼滅之刃』的歌曲。從“from the edge”開始的歌曲,包含“unlasting”在內甚至是目前的“炎”,都是轉而以過往堆疊於自身中的情感來面對表達。

『鬼滅の刃』に共感するのは、「全員が負け始まりの物語なんだな」って思ったから


從『鬼滅之刃』中感受到的內容,應該是『開始體會到失敗的主角們的故事』。


――『鬼滅の刃』とのエピソードを話してもらう上で、改めて“紅蓮華”のことを聞きたいんですけども。アニメ作品との向き合いとして、たとえば『ソードアート・オンライン』だったら、“crossing field”のときは大きな作品に一生懸命食らいついていて、“Catch the Moment”では作品と仲間・同志のような関係になり、“ADAMAS”では作品を引っ張る自覚が芽生えて、“unlasting”ではOBになっていた、と(笑)。

――講到『鬼滅之刃』這一部分之後,想重新了解LiSA看對於“紅蓮華”的看法。說到面對各個動畫作品時的感受,比如『刀劍神域』的crossing field”是盡力緊跟著這部大作前進;“Catch the Moment”則是跟作品建立了同伴、戰友的關係;“ADAMAS”變得是萌生需要引領著作品前行的自覺;“unlasting”的感受卻是變成前輩的感覺。()


LiSA:はい(笑)。

LiSA沒錯(笑)。


――関わり方が、より濃くなっていく。それこそが、LiSAとアニメの結びつきのあり方なんだと思うんだけど、『鬼滅の刃』とはどういう関係を築けていると感じてますか。

――逐漸加強跟作品之間的連結。我想這就是LiSA與動畫的相處方式。那『鬼滅之刃』LiSA認為是建立了怎樣的連結呢?


LiSA:もちろん作品自体はすごくパワーがあって、魅力的で、それに魅了されてアニメを作りたいと思った人たちが、「これは絶対にたくさんの人に観てもらいたい」と全員が思って、そこにかけた情熱が勝ち取った結果が、今だと思っていて。その人たちが、「これに命懸けてやりたい」と思っているものに対して、わたしも命を懸けます、一緒に行きます、みたいな気持ちでした。実は、“紅蓮華”を作るときって、めちゃめちゃ大変だったんです。最初に何曲も出して、全部出し直しになったので、わたしはツアー中だったんですけど、ツアー先からそのまま直でスタジオに行って新しい曲を作ったりしていて。とても大変な制作だったけど、アニメを作る人たちが信じてる作品なのであれば、わたしも死ぬ気でやる覚悟で臨みたかったし、誠実に返したかったんです。それが、みんなが信じたものをやり遂げるために必要なことだと思ったから。だから、“紅蓮華”の歌詞はマッハで書いた気がする。

LiSA當然作品本身是非常有張力且有魅力的。那些被作品吸引進而想把漫畫做成動畫的人們,一定是都抱著「一定要讓更多人看過這部作品」的想法在創作的。也因為被這份情緒所戰勝,也才有現在的“紅蓮華”。為了回饋創作者的那份「一定要用盡全力來完成」心意,我也用盡全力跟著他們一同前進。說實在的,“紅蓮華”的創作過程真的非常辛苦。最一開始雖然寫了許多版,但最後都是捨棄重寫。而且當時還是在巡演的時候做的曲,也因此常常在巡演地點跟工作室之間兩頭跑的創作新曲。雖然真的很辛苦,但如果是動畫創作者也認同的作品,為了回敬他們,我也會對其抱持著同樣的態度,拚死也要完成。我認為這就是為了達成大家所相信的事物所必須具備的態度。也因為如此,我才以馬赫般的速度完成了“紅蓮華”的作曲。


――マッハであれなんだ?

――馬赫是超音速的那個馬赫?


LiSA:マジで、マッハで書いた(笑)。寝ずに書きました。

LiSA沒錯,真的是用馬赫般的速度寫好的(笑)。完成前不睡覺的那種。


――“紅蓮華”の歌詞はいま読み返してもすごいなって思うんですよ。LiSA自身の想いのコアに《打ちのめされて負ける意味を知った》という歌詞があって。作品にも寄り添いつつ、シンガー・LiSAのありようをはっきり映し出した歌詞だけど、そういう意味では、ひねったりする時間もなく、LiSA自身の本質が出た結果なんでしょうね。

――再重看一次“紅蓮華”的歌詞還是覺得真的寫得很棒。以LiSA自己的意志為中心點寫出的《被擊潰並品嘗到潰敗的滋味》這句歌詞,在貼近作品本身的同時,也完美詮釋了歌手LiSA的本質。 若是如你所說,沒有任何加工的時間的話,那這句也就是完完整整來自LiSA的處事態度吧。


LiSA:そうですね。今の形になる前に何曲も作っていたし、書きたいこと、曲に込める根本の気持ちは何も変わってなかったから。そこで、仲間たちがデッカい夢を叶えるために大変そうだ、でもそれはすごく大事なことなんだって思ったから、「よしっ、腹くくる!」みたいな感じでした。

LiSA沒錯。在變成目前這首歌之前雖然也寫過許多版本,但在想表達的內容跟想寫進歌曲中的情感卻沒有一絲的改變。那就是為了實踐同伴們的偉大夢想雖然會很辛苦,但卻是十分重要的事情。所以才會有抱著「好吧,我忍了!」的感覺。


――そのプロセスを経て、『鬼滅の刃』が鬼のようにヒットして、国民的アニメになりました、と。結果“紅蓮華”と、歌っているLiSAの存在感を、ものすごく広い範囲で知らしめることになったじゃないですか。今までも広く活躍してきたと思うけど、ステージが変わった感じはあると思うんですよ。で、“紅蓮華”は炭治郎のことだけを考えた歌詞ではなく、自分自身が伝えたいことも含めてアウトプットできた曲だった。そういう曲がこれだけ広がっていく様子を、どう見てたんですか。

――也因為經過了這樣的過程,『鬼滅之刃』竄紅的速度也跟鬼的快,最終變成現在家喻戶曉的動畫。也因此,演唱“紅蓮華”的LiSA的存在感也跟著水漲船高、觸及度變得超級廣泛了不是嗎。雖然一直以來的活躍度也十分的高,但這次就像是換了一個新的舞台。此外,由於“紅蓮華”並不是一首只代表炭治郎的歌,其中還有將LiSA的特質展露出來的部分。因此對於這首歌的大紅,LiSA是抱著怎樣的心態來看待的呢?


LiSA:『鬼滅の刃』がヒットした理由はいっぱいあると思うんですけど、わたし自身が『鬼滅の刃』に気持ちを重ねていたところ、共感する部分って、鬼も鬼殺隊も、みんなが悲しい思いをして負けを味わったあとに、自分が鬼になる、もしくは鬼殺隊になる選択をしていることなんですね。「全員が負け始まりの物語なんだな」って思ったからなんです。その物語を好きになる人たちが――もちろん、キャラがかわいいとか、壱ノ型やりたい、みたいな要素もあると思うけど、アニメの『鬼滅の刃』を好きになって、“紅蓮華”を聴く人たちは、同じ思いをしたことがあるんじゃないかなって思っていて。自分と同じ気持ちの人がこんなにたくさんいるかもしれないって思ったら、すごく嬉しかったというか、心強かったです。

LiSA『鬼滅之刃』能紅的理由我認為有非常多,但讓我能跟『鬼滅之刃』產生共鳴的部分,應該是在作品中,不論是鬼還是鬼殺隊,大家都是體驗過悲慘的故事並因此體驗到失敗的痛苦後,淪落成鬼或是選擇成為了鬼殺隊的。所以我才會認為這是一部「開始體會到失敗的主角們的故事」。會喜歡上這部作品的人,在欣中大概都有因為角色可愛或是想跟主角一樣使出華麗招式等原因。而我一想到因為喜歡上『鬼滅之刃』並開始聽“紅蓮華”的人們,大家都有相同的想法時,就真的覺得很開心且對這個作品感到很有自信。

“紅蓮華”を書いてるときは、原作も『無限列車編』までしか出てなかったし、その後にどんな展開が待ってるかはわからなかったけど、当時わたしは炭治郎だけが負け始まりなんだと思ってたんです。だから炭治郎に感情移入して、“紅蓮華”の歌詞を書いたんですけど、話が進んでいくにつれて、全員が悲しみを背負っていて、全員が負け始まりなんだ、と知りました。そこで自分がした選択を貫いていくところに、共感してもらえてるのかなって思います。

當時在創作“紅蓮華”時,原作漫畫的進度不過只到『無限列車編』而已,所以在那之後有著怎樣的劇情在等著主角完全猜想不到。當下的我認為對主角炭治郎而言應該就是一部開始逐漸體會到失敗的故事,所以才將對炭治郎的情感全部轉移到“紅蓮華”上面。隨著故事的推進,作品中的各個角色也如同炭治郎一樣,開始肩負著各自的悲慘經歷向著終結前進。對於作品中各角色能貫徹自己決心這點,讓我非常有共鳴。


――いま話してくれた通り、“紅蓮華”は人の心に届く要素を最初から持っていたと思うけど、歌うたび、聴かれるたびに力が増していく感じもあったんじゃないですか。

――就如同方才提到的,從最初版的“紅蓮華”開始,LiSA就賦予了歌曲感動人欣的力量。而且給人一種會隨著聆聽次數增加,力量也就隨之增強的感覺呢。


LiSA:そうですね。最初は、他の曲たちと同じように、わたし自身が生んだ曲たちを自分が責任を持って最後まで育てます、みんなに愛してもらうためにライブで精一杯曲に愛情を注いで、遊び方も含めて育てていきます、と思っていて。責任という意味では、他の曲と一緒でした。だけど、“紅蓮華”はわたしがライブで歌うだけではなく、それを誰かが歌ってくれることによって知る人たちもいて。考えたら、自分も友達がカラオケで歌ってる曲を覚えることが多かった気がするなって思って。曲と出会って、そのアーティストのことを調べたり、作品にハマっていく。“紅蓮華”はそうなっているんだなって感じます。

LiSA沒錯。雖然一開始跟其他歌曲一樣,我都抱持著只要是我創作出來的歌曲就要好好的詮釋到最後,也為了讓粉絲們可以喜歡上這些歌曲,在演唱會中都賣力的展現自己對歌曲的愛情以及跟想歌迷互動的部分。因此在對歌曲的責任感上,跟其他曲子都是相同的。但“紅蓮華”不僅是透過我的演出來擴張,還會隨著粉絲們的傳唱而擴大知名度。仔細想想,我也是透過跟朋友去唱卡拉OK才認識到其他更多的歌曲。因為聽到了好聽的新歌,也才有接下來去找演唱者、最後迷上這首歌曲的事情發生。而“紅蓮華”就正是這樣流傳下去的。

わたしがSPEEDを好きになったときも、そんな感じでした。あんなにセクシーな大人のことを歌っている歌だと知らずに歌ってたし。ただ、同年代の子がそれをカッコよく歌ってる姿が好きだっただけだったけど、“紅蓮華”はそれに近づいてるのかもしれない、同じことが起きてるのかもって思います。

像我在很迷SPEED樂團的時候就是如此。在不知不覺中就會唱這種屬於大人、曲風很性感的歌了。但最一開始也不過是嚮往可以把這首歌唱的很帥的同齡層的人。“紅蓮華”大概就跟這個狀況很接近,或者說同樣的事情在現在重新再發生了吧。


――こうやって話しているときに、三人称に「みんな」という言葉をよく使うじゃないですか。それは主にファンの人たち、LiSAッ子たちを示していると思うんだけど、“紅蓮華”は名実ともにみんなの歌になったわけですよね。ある意味、LiSAを知らなくても、“紅蓮華”は知っている。それくらいのパワーを持った曲に育っていった、と。

――像在跟LiSA你談話的過程中,注意到你很常使用「大家」這個詞。我想這主要是指粉絲們也就是LiSAッ子吧。但“紅蓮華”卻是一首名符其實的屬於大家的歌對吧? 也就是說,LiSA已經把這首歌培養成,就算聽者不知道LiSA這個人,也一定會知道“紅蓮華”這首歌的狀態了吧。


LiSA:そうですね。たとえば今、テレビで“紅蓮華”を歌うときって、そういう気持ちです。みんなの歌を歌ってる気持ち。責任感があるというか――“紅蓮華”が二十歳を超えて、成人しちゃった感じです。

LiSA是的,就像我現在在電視節目上只要演唱“紅蓮華”就會有這種感覺。那種要把國民曲唱好的責任感。就好像是讓“紅蓮華”成長到20歲成年的感覺。


――自分の手から離れて大きくなっていく感覚は、確実に今までの楽曲の中で一番強いでしょう。

――的確,現在可以從歌中感受到那個,脫離了身邊後就長大了的感覺呢。


LiSA:そうそう。だからテレビで、それこそ、NHK紅白歌合戦までは自分の歌としてちゃんと歌って、「この子を最後まで育てなきゃ!」みたいな責任感があったけど、今は「求めてくれる人たちのためにこの曲を歌おう」って思ってます。なんかね、今はちょっと、お母さんの気持ちがわかる(笑)。「あの子、武道館に行ったわ」「やるやるとは聞いてたけど、武道館行くとはね」みたいな。“紅蓮華”くんの夢が叶うところを見ている親のような気持ちです。自分が叶えられなかった夢を子供に叶えてもらう、じゃないけど、自分だけでは叶えられなかった夢を、一緒に見せてもらってる感じです。

LiSA沒錯沒錯! 所以在NHK紅白歌唱大賽中演唱時,就產生了一股「一定要把這孩子好好養大!」的責任感。但現在演唱時卻是以一種「為了想聽這首歌的人而把歌曲唱好」的態度來面對。這也讓我現在漸漸了解媽媽當時養我的感覺了()。「啊!我女兒到武道館開演唱會了呢」「一直聽她說要攻佔武道館,沒想到真的達成了啊!」。有種家長看著“紅蓮華”小妹夢想成真時的感覺呢! 並不是那種將沒完成的夢想交給小孩來完成的意思,而是因為只有自己一人會沒辦法完成的夢,所以就讓親子一起達成的那個感覺!


――今回の劇場版の物語になっている『無限列車編』には、どんな印象がありますか。

――LiSA對於這次做成劇場版電影的『無限列車編』,有怎樣的印象呢?


LiSA:『無限列車編』は、煉獄さんがすごく好きです。自分を貫いて、自分の意志を持って戦うし、産んでくれたお母さんに対しての敬意を払っていて、その生き様が好きですね。それは、“ADAMAS”の歌詞にも書いた自分が憧れてる姿に近くて、その生き方がすごくカッコよく見えたので、その煉獄さんが主役の『無限列車編』が好きになりました。

LiSA我很喜歡『無限列車編』中煉獄這個角色。至死貫徹自身的信念,並對生養自己的母親非常尊敬。這樣的個性非常吸引我。因為那就是在撰寫“ADAMAS”歌詞時,自己最憧憬的身姿。正因為我覺得這樣的人生態度很帥氣,也就讓我喜歡上了以煉獄為主角的『無限列車編』電影。

『鬼滅の刃』に出てくる子たちは、みんな大事なものをなくしてるじゃないですか。そこで鬼になるのか、鬼殺隊になるのか―― “炎”は、幸せが何かを知ってる人たちに対しての歌だと思ってます。幸せをなくさないと、幸せって気づかない。だから、幸せをなくしたことがある人みんなに対しての歌なのかな、と思います。

在『鬼滅之刃』中所出現的角色,大多都失去了人生中最重要的事物。也就因此化身為鬼或是鬼殺隊。我認為,“炎”一曲是對那些知曉幸福是何物的人所寫的歌。不失去幸福就不會知道幸福有多珍貴。因此,也是一首面向那些曾失去幸福的人們所做的歌。


――おそらく“紅蓮華”と同じように、たくさんの人が歌ったりすることで広がっていくだろうし、“紅蓮華”とは違う意味で普遍的な力を持っていくと思うんですけど、今後の自身にとって“炎”はどういう存在になっていくと思いますか。

――我想“炎”也跟“紅蓮華”相同,藉由眾人的傳唱而擴展知名度。但卻有著跟“紅蓮華”完全不同的力量。因此想問對於LiSA而言,“炎”對今後的自己是有著怎樣的定位呢。


LiSA:『鬼滅の刃』にわたしが感じていたこと――負けを味わったことがある人、何か大事なものを失ったことがある人が『鬼滅の刃』を観たときに、それでもわたしたちは生きていくんだ、歩いていかなくちゃいけないんだって思ってもらえたらいいですね。わたしにとっても、決意の歌です。

LiSA從『鬼滅之刃』中我感受到的是曾一度體會到失去意義的人、遺失了重要事物的人在觀看『鬼滅之刃』之後,可以讓他想起自己還存在在這世界上,因此還是要向前邁進。因此“炎”對我來說是一首充滿決心的歌。


――負け始まりの自分を認めることも、すごく重要なんでしょうね

――就算自己已開始走向終結,自我認同也是非常重要的不是嗎。


LiSA:うん。わたしも、そう思います。

LiSA沒錯,我也是這樣想的。

愛されて、知ったことがある。強く、たくましく、優しく進む、LiSAの現在地――LiSA『LEO-NiNE』インタビュー

被人喜歡,廣為人知。強壯、堅強、並溫柔的前進、LiSA目前所在地――LiSALEO-NiNE』專題訪問。(下)

[color=var(--ytd-video-primary-info-renderer-title-color, var(--yt-spec-text-primary))]LiSA 『LEO-NiNE』 全曲試聴MOViE


LiSAが、17枚目のシングルと、5枚目のオリジナルフルアルバムを、1014日に同時リリースする。『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌炎(ほむら)と、『LiTTLE DEViL PARADE』以来3年半ぶりとなる、『LEO-NiNE』。LiSAが立つステージ、LiSAが歌う楽曲が見せてくれる景色は、この12年で飛躍的に大きく、広がってきた。主にそれを引き寄せたのは、TVアニメ『鬼滅の刃』の主題歌であり、2019年のNHK紅白歌合戦に初出場を果たしたときに歌われた紅蓮華だった。受け取る誰かの心を動かし、奮い立たせる楽曲を、音楽を届けることの意味が変わってしまいそうなほどの状況に見舞われた2020年も、LiSAは歌い続けている。それは、自らのメッセージをブレることなく発信し続けてきた、LiSAだからこそできることなんだと思う。そして来年、2021年に、LiSAは自身の名義でデビューしてから10周年を迎える。LiSAの歩み・楽曲・メッセージは、これからも僕たち聴き手の背中を押し、楽しませてくれることだろう。

10月14日當天,LiSA同步發表了第17首單曲以及第五張的原創專輯。『劇場版「鬼滅之刃」無限列車編』的主題曲“炎”以及自『LiTTLE DEViL PARADE』之後睽違三年半的『LEO-NiNE』。不論是LiSA現在所擁有的舞台、還是歌曲中帶給眾人的風景,在這一兩年中都獲得了飛越般的擴張。帶給LiSA這樣轉變的,無疑就是電視動畫『鬼滅之刃』的主題曲、同時也是於2019年NHK紅白歌唱大賽首次登場時所唱的“紅蓮華”一曲。在2020年這個改寫傳遞音樂一詞意思的時代,LiSA依然給眾人帶來能使聽者感動、振奮心神的歌曲。能堅定不移地持續傳達信息這件事,想必也只有LiSA才能達成。與此同時,LiSA本人即將在明年2021年迎接她以LiSA一名出道的第10周年。一直以來LiSA經歷的種種、帶給眾人的歌曲以及至今仍堅定不變的意志,想必在今後依舊會是眾歌迷的心靈支柱,且令眾人津津樂道。

今回の2作同時リリースにあわせて、2本立てのインタビューをお届けしたい。後編は、5thアルバム『LEO-NiNE』がテーマだ。LiSA自身が、アルバムについて「炎のように。ライオンのように。強く、たくましく、優しく、自分らしく、未来を最高だと信じながら、どこまでも進んで行けますように。」と言葉を寄せているが、まさにその通りで、強さとたくましさ、そして特に優しさを感じさせる、素晴らしい1枚である。アルバム制作に臨んだ際の自身の心情と、『LEO-NiNE』を経て実感したことについて、話を聞かせてもらった。

這回兩個作品同時發售,兩篇都獨立的專題訪問。後編為第五張專輯『LEO-NiNE』主題。關於LiSA自己單曲訊息「像火炎一樣。像獅子一樣。強壯堅強溫柔、做自己、相信未來是最好的,不管到哪裡都可以向前。」這種寄託的話語、那就是非常正確的,實力與堅強、然後特別是溫柔的感覺,非常棒的一張。面對專輯製作自己的心情,經過『LEO-NiNE』的體驗,談話中得到的。


目の前のことに一生懸命立ち向かう、向き合うことを続けてきたから、このアルバムを出せることに対して、今はすごく自信がある

目前所有事都是非常努力去面對、因為持續去面對、現在非常有自信,發行這張專輯。


――5枚目のフルアルバム『LEO-NiNE』、前作の『LiTTLE DEViLPARADE』から3年半経って、待望の1枚ですね。最初に感想を言わせてもらうと、このアルバムをラストまで聴いて、泣きました(笑)。

――第五張完整專輯『LEO-NiNE』、之前的專輯『LiTTLE DEViLPARADE』經過三年半,或許是期待許久。首先回到最初的印象,這張專輯完全聽完後,我感動哭了(笑)。


LiSA:ははは。どの曲ですか?晴レ舞台

LiSA:哈哈哈。是哪一首歌? “晴レ舞台


――では、ないです。もちろん、晴レ舞台もすごくいい曲だけど。

――答案不是呢。當然晴レ舞台是非常好的一首歌。


LiSA:じゃあやっぱり、“BEAUTIFULWORLD”ですか。

LiSA:那麼就是“BEAUTIFUL WORLD”?


――なぜ?

――為什麼?


LiSA“BEAUTIFUL WORLD”は、歌詞から「愛せたんや。こいつはついに自分を愛せたんやぁ」って、グッときてしまったんじゃないかな、と。

LiSA“BEAUTIFUL WORLD”歌詞中「愛上了阿。這傢伙終於自己愛上了」如此揪心不是很好嗎?


――そう(笑)。

――是阿()


LiSA:(笑)やった~(拍手)。

LiSA()太好了~(拍手)


――“BEAUTIFUL WORLD”に感動してぶっちゃけ泣いたし、このアルバムに出会えたことに感謝するし、LiSAと同じ時代に生きていてよかったなあ、としみじみ思う、そんな1枚が『LEO-NiNE』です。で、もちろんそれは自分だけではなく、そう感じる人は、きっとたくさんいると思います。

――“BEAUTIFUL WORLD”令我印象深刻感動到哭,感謝妳讓我相遇到這張專輯、可以與LiSA生活在同一時代是件非常棒的事情,那我見識到一張LEO-NiNE。但當然不會只有我想成這樣,相同感覺的人一定有。


LiSA:ありがとうございます。今、全LiSAッ子がそう感じてくれる確信を持てたので、安心しました(笑)

LiSA:非常感謝。現在覺得全部LiSA子都能確信有相同想法讓我很安心呢()


――まずはこのアルバムの出発点を聞いていきたいんですけど、実はアルバムへの本人コメントが、ある意味すべてを表しているな、と思ってまして。「炎のように。ライオンのように。強く、たくましく、優しく、自分らしく、未来を最高だと信じながら、どこまでも進んで行けますように。」という。

――首先還是先聊專輯的出發點,但其實專輯就是本人想表達的意思「像火炎一樣。像獅子一樣。強壯堅強溫柔、做自己、相信未來是最好的,不管到哪裡都可以向前。


LiSA:わたし、このアルバムに入れる手紙を書いていて。実はアルバム自体が延期になったことと、結果どういうアルバムであったらいいなと思っているかを、ラブレター(CD)の中に仕込んでるんです。その手紙を書いているときに、今こういう状況だからこそ、みんなの背中を押すような曲であったり、このアルバムがすごく必要だと思って。「だから今、届けます」っていう手紙を書きました。ずっと、いつアルバムを出すべきなのかを考えていたけど、それが今だって思えたし、自分の中でしっくりきました。

LiSA:我為這專輯寫封信。其實情書(CD)專輯本題一直延期的事實,是不知道想完成什麼專輯。那些手寫的書信的時候,依現在的狀況,需要大家推的歌曲,我想這個專輯是必需的。現在手寫信已寫下「所以說現在交付」。一直考慮在想發行什麼樣的專輯、看起來還是這樣,自己也感覺很好。

 もともとこのアルバムは、春に出るはずでした。でもその頃はみんな生きることに必死だったような状況で、新しい楽曲を届けたとして、みんなもそれを受け取ってくれるだろうけど、すごく酷なことだな、と思ったんです。もっと大事にしなくちゃいけないものがあったと思うし、今までも音楽をたくさん作ってきたから、今じゃないなって。で、ライブも全部延期になっちゃって、ほんとに先が見えない状態だったけど、わたし自身も今年に入ってから実家に帰れなかったり、おばあちゃんにも会えてない、みたいな状況もあって。みんながピリピリしていて、でも同時にみんなが遊びたがってる、日常を求めてる、もともと幸せだったことを思い出しているのが、今の時期なのかなって思いました。新しいことにみんなが立ち向かっていく時期、というか。遊び方をそれぞれが考えていくときに、今この『LEO-NiNE』を出すのは、ピッタリだな、と。

其實原本這專輯是春季發出的,但是那時候為了生活抱著必死的狀況,新歌那時候送達,大家也在那時候接收到、我覺得會變得很殘酷。還有很多必需要珍惜的事物,到目前為止,已經創作許多歌曲、但現在不是時候。因此所有LIVE都全部延期了,已經看不到未來的狀態,我自己也是今年無法回到自己本家、無法跟祖母見面,也有這種狀態發生。大家都很緊張的同時,但也是想跟大家一起玩,想回復日常,想起原本就很幸福。我想這個時期當中,現在每個人都要面對新的事物。當每個人都想玩方式的時期,現在推出『LEO-NiNE』是最完美的時候。


――まさにそうですね。「もう1回前を向いて進もうよ」って思ったときに『LEO-NiNE』があると、めちゃくちゃ心強いし、力を与えてくれるなって思うし。

――那就對了。『LEO-NiNE』讓我們有了「讓我們再一次像前」想法、瘋狂著鼓舞著,給予我們力量了。


LiSA:そうなんです

LiSA:說的沒錯。


――ライブができないことは、アーティスト・LiSAのあり方にどんな影響を与えたんでしょうか。

――無法舉行Live,作為歌手。LiSA會有什影響嗎?


LiSA:う~ん……もう、リアルに立ち止まりましたね。本当の意味での音楽のあり方、CDの出し方、CDの意味を考える機会になりました。ライブで会うためのラブレター、じゃなくて、相手のことを思って作る、思いを継ぐラブレターとして、その本質を考える機会になったと思います。やっぱりわたし自身も、ライブで見せるための曲作りを意識的にやっていた部分はあって。それは、わたしにとってライブが日常だったからですけど、CDを聴いてくれる人にとって、もしかしたらライブは日常じゃないかもしれない。だから、ひとりでいるときだったり、今会えない状況のときに聴く音楽として、みんなが受け取ってくれるラブレターとして作る必要があると思ったし、そういう音楽をやる必要があるな、と思いました。

LiSA:恩..已經在現實停止了呢。這是一個思考真正意義上的音樂,如何製作CD以及CD含義的機會。Live視為一場約會,考慮對方的事持續製作,所想的情書,所以我考慮到那個本質的機會。果然自我意識地寫歌進行Live表演。那些因為對我而言,live就是我的日常工作,但對於那些聽CD的人來說,也許LIVE並非每天都會有。所以這就為什麼我認為有必要將它寫成一封情書,當一個人或是我現在無法見面時,每個人都會收到這封情書作為音樂來聽,而我認為有必要做這種音樂。


――CDはラブレターであると、もう10年近く言い続けてきたじゃないですか。「今日もいい日だっ」も言い続けてる。ずっと同じメッセージを発信し続けてきて、それが今、改めて大きな意味を持っているな、と思うんですよ。

――一直說CD是情書、也將近10年持續說著。「今天也是好日子」也是持續說著。一直發著相同訊息,現在我認為它再次具有重要意義。


LiSA:うんうん。

LiSA:恩恩。


――このアルバムを聴くと、本当にそう思う。デート(ライブ)にしてもそうで、作品は、ライブはLiSAにとって何であるのかを、言葉にし続けてきた。それってすごく強いことだし、その気持ちがアウトプットされたのが、この『LEO-NiNE』であると。自分はずっと表現者のあり方としてLiSAは正義であると思っていて、それは常に相手のことを考えて、相手のために全力を尽くしている。その根底には愛されたいという気持ちもあったし、そう願ってきたし、実際にたくさんの人に愛される存在になった。今までやってきたことがすべて積み重なったときに、今のこの状況さえもある意味ではLiSAの味方になってる、というと変だけど、自分がやってきたことが間違ってなかったことを示してくれるアルバムなんじゃないかな、と思うんですよね。

――這個專輯聽了之後,我認真是這樣覺得。LiSA不管是約會(Live)當中,作品當中,Live當中,持續用言語表達,這是一件堅強的事情,那些感情包含再『LEO-NiNE』當中。自己覺得LiSA一直作為表演者是正義的一方,它總是思考對方,並為對方做所有事情。那些根本就是想渴望被愛的心情,而希望如此,實際上已經變成許多所愛的人。我認為目前為止堆積如山的事件,即使某種意義上來說,這種情況果然也是LiSA的夥伴,這張專輯就表明了,我沒做錯不是呢。


LiSA:そうですね。もちろん、そこまで考えられていたわけではないけど、生き方というか、自分のアーティスト人生の進め方として、目の前のことに一生懸命立ち向かう、向き合うことを続けてきたから、このアルバムが完成して、出せることに対して、今はすごく自信があります。

LiSA:說的沒錯。當然我沒有考慮那麼多,但生活方式就是以自己為演藝人生向前邁進,目前所有事情都是持續努力去面對,這張專輯完成後發售出,現在對自己是非常有自信的。


――よく、歌詞を書くために身を削ってきた、みたいな話をしてたじゃないですか。でも、それも自分自身のためだけにやってきたことじゃなくて、誰かに何かを届けるためにしたことでだし、愛してくれる人たちに一生懸命応えるための結果であって。そういう意味でも、『LEO-NiNE』は今までのすべてが報われたようなアルバムだなって思う。

――曾經說過為了寫歌詞必須警惕自己,但是那些不是為了自己才去實現的,是為了誰而去傳達,這是努力回應喜愛我的結果。這個意義上講,我認為『LEO-NiNE』是回報所有的獎勵專輯。


LiSA:そうですね。そして(M-1の)“play the world!feat.PABLO”の歌詞にも書いてるけど――愛される覚悟を決めて、愛し抜く覚悟も決めて、まだまだ進んでいくぞっていう気持ちを入れられました。

LiSA:說的沒錯。然後寫出了([M-1]附錄第一首)“play the world!feat.PABLO” ――能接受被愛有所覺悟,能接受抽離有所覺悟,還覺得抱持前進的心情。


――《愛される覚悟も決めた》という歌詞は、超パワーワードですよね。これこそ、ちゃんと向き合ってきた人だけが言うことを許される言葉だから。その努力をしてこなかった人がこれを歌ってたら、なんて図々しいんだ、と思うし(笑)

――非常有力歌詞是《能接受被愛有所覺悟》呢。這個就是有誠實面對相對的人說的言詞。所以說這個人沒有做出努力唱歌有點糟糕(笑)。


LiSA:「愛されてやるよ」って?(笑)

LiSA:「想被愛」喔? (笑)


――そう。だから、なにげにすごい始まり方をするアルバムだなって思う。ちゃんと自分がやってきたことに自信や確信がないと、こんな言葉から始まれないでしょう。

――沒錯。所以為什麼覺得是讓這張專輯有好的開始的原因。除非自己的自信沒有把握,否則那些詞彙是無法開始的。


LiSA:うんうん。でも、そうですね。

LiSA:恩恩。確實是這樣沒錯。


――ちなみに、『LEO-NiNE』ってどういう意味なんだろうって考えていたときに、アルバムのクレジットに入ってるクリエイターさんを数えたら、編曲の江口亮さんを加えると、ちょうど9人で。

——順便說一下,我在思考《LEO-Nine》是什麼意思的時候、當把專輯創作者們數進去後,加上編輯的江口亮老師,正好是九人呢。


LiSA:おお~~……それにしましょ(笑)。

LiSA:哦哦~~ ...就這樣(笑)。。


スタッフ:よくわかりましたね(笑)

工作人員:很讓人明白呢


LiSA:それは意図してなかったですけど、ご想像にお任せします(笑)。

LiSA這不是故意的,但我會留給你的想像()


――(笑)しかも、わりと同じ人たちが関わり続けてきて、音楽が進化し続けてるのもすごいな、と。

――(笑)此外而且與相同相關人持續創作著,音樂也持續進化著。


LiSA:それはほんとに、みんながLiSAをすごく愛してくれてるからだと思う。わたしに「LiSAちゃんはこうであるべき」「俺はこれしかできない」って、作家のみんなが押しつけないし、みんなが同じLiSAを見て一緒に進めてくれている、というか。今回、すごく愛されていることに改めて気づきました。『LEO-NiNE』自体は、「ライオンのように、勇猛な、堂々とした、たくましい」っていう意味の持つ言葉です。

LiSA:那是真的大家都非常喜愛LiSA。對我來說「LiSA小姐應該是這樣」「我只能這樣做」、每個創作著都不強迫,大家都相同看見LiSA並且一起前進,一起創作著。這次意識感受到非常喜歡。『LEO-NiNE』意思是“勇敢,端莊,結實,像獅子一樣”。


――LiSAとしての活動は9年目だし?

――LiSA從事活動已經9年了?


LiSA:そうそう、それは合ってます。作家さんが9人、は気づかなかったけど。9人のライオンで作りました(笑)。

LiSA:是阿是阿,非常合適,雖然沒注意到9名創作者,而是9個獅子創作()


――(笑)さっきのコメントの話に戻ると、このアルバムに特に感じるのは「優しい」の部分でした。強さとかたくましさも当然入っているけど、「アルバムをどう届けたらその人たちのためになるのか」を考え抜いたところに、受け手に対しての気持ちが出ているし、音楽にもそれが現れている。それこそ前編で話してくれた紅蓮華のエピソードからしても、今のLiSAというアーティストは、ある意味目の前に一緒にいる存在ではないような気がするんですよ。でも、前を歩いていて、我々が見えるところにいて、そこで待っていてくれている。だから『LEO-NiNE』を聴くと、この人に未来を預けたいな、任せたいな、と思う。

――(笑)回到我之前的評論,我特別覺得這張專輯是「溫柔」的部分。當然也包含了力量和堅強、但在思考「為了將專輯傳達給那些人們」、也表現出了對觀眾的心情,音樂也表現出了這樣的心情。從前篇所說的“紅蓮華”的小插曲來看、現在LiSA這個藝人,感覺某種意義並不是存在於眼前的。但是向前邁進,讓我們看的見,在那裡等待著。所以聽了《LEO-Nine》後,我想把未來託付給這個人。


LiSA:待ってます(笑)。わたし自身、毎日ブランドものを着るようなスターになりたいわけじゃなかったから。もともとパンクが好きだった理由も、自分にすごく近い存在だったからだし、いつまでも近所のお姉ちゃんでいたいんですよね。

LiSA:我在等待著(笑)。自己本身、並不是想成為每天都穿名牌衣服的明星。原本就喜歡龐克的理由,與自己非常相近的存在,所以一直想成為[附近的姐姐]


――近所のお姉ちゃんにしては、最近の活躍ぶりには後光が差してる感があるけど(笑)。

——對於附近的姐姐來說,最近的活躍狀態讓人覺得有種被後光照射著的感覺(笑)。


LiSA:(笑)近所のお姉ちゃんなのに呼び捨てされる感じがいいんですよね。昔、団地に住んでたことがあったんですけど、年下の男の子たちや妹の友達が、平気で「おい、りさー!」って呼んできたんですよ(笑)。その感覚と今って、すごく似てると思っていて。みんながずっと同じように扱ってくれるから、すごく気が楽ではあります。

LiSA() 即使直稱呼附近的姐姐也覺得感覺很好。以前有過在住宅區,小弟弟與小妹妹像朋友平常一樣喊我「喂 里沙~!」(笑)。我覺得感覺好像非常相似。因為大家一直都相同對待我,讓我非常輕鬆。


着飾ってないわたし自身の気持ちがたくさん入ってるから、わたしの中でこのアルバムはパンク

因為包含了許多沒有打扮自己的心情,所以在我心中這張專輯是龐克。


――アルバムの収録曲を、いくつかピックアップして、話を聞いていきたいんですけど――

――挑選專輯收錄曲聽完後,想談一些事情――


LiSA:わたし、晴レ舞台がめっちゃ好きなんですよ。というのは、わたしも何度もこのアルバムを聴いてるんですけど、晴レ舞台って、わたしが紅白に出たときの気持ちでもあるんですよね。みんなに支えられて生きているんだけど、わたし自身が自分であることを歌っていく歌、というか。自分自身が歌を歌うことに向き合った時間を書いている歌なので、すごく好きです。

LiSA:我非常喜歡晴レ舞台這首歌。也就是說我自己聽了好多次專輯,晴レ舞台可以是說我在紅白演出的心情。在大家的支持下生活著,這是一首歌唱我自己的歌。因為這是一首描寫自己面對唱歌的時間的歌,所以非常喜歡。


――なるほど。ちなみに、M-1“play the world! feat.PABLO”を聴いて感じたのは、圧倒的なポジティブさでした。で、圧倒的なポジティブさって、「LiSA自身だけ」のものじゃない気がするんです。実際には、けっこう内省的な人なわけで。

——原來如此。順便說一下,聽了M-1“play theworld! feat.PABLO”感覺是壓倒性的積極。但我覺得壓倒性的積極並不僅僅是「LiSA自己」的東西,實際上是相當內向的人。


LiSA:そうですね。

LiSA:說的沒錯。


――これは、LiSA自身の外からやってきたいろんな要素が作用して、この歌詞を書かせてくれたんじゃないかな、という印象がありましたね。

――這是因為Lisa自身以外的各種因素起了作用,這首歌這樣寫下歌詞的印象。


LiSA:うんうん。“playthe world! feat.PABLO”は、一番そういう曲かも。今まで愛してきてくれた人たち、それはファンの子たちも含めて、何があってもずっと信頼してくれる人たちがいるから。最後の“BEAUTIFUL WORLD”でも《傍にある愛に気づいたから》って書いてるけど、そばにずっとあったものが本当の愛だったんだって気づいたんですね。

LiSA:嗯嗯。可能是最適合這首歌的“playthe world! feat.PABLO”,至今為止一直愛著我的人們,包含粉絲們在內,無倫發生什麼事情,都有著一直信賴我的人們。最後的“BEAUTIFUL WORLD”上也寫著《因為注意到了身邊的愛》,意識到持續在身邊才是真愛呢


――LiSAに向けられたすべての愛情が、ポジティブさを生み出している、と。

――面對於LiSA的所有愛情都產生積極性了。


LiSA:そう。愛されることで、人は自信を持って、世界のことを愛したり、自分のことを愛したりできるんだなって。そのことに、アルバムを通して気づきました。

LiSA:是的。因為被愛、人就有自信、去愛世界、去愛自己。那件是通過專輯可以注意到的事情。


――M-4マコトシヤカですけど、「なんで中日の応援ソングをやってるのか?」が、とりあえず気になって。岐阜の人だから?

――M-4マコトシヤカ 「為什麼聲援中日棒球隊呢?」總之很好奇就是。是因為岐阜縣人嗎?


LiSA:一番の理由は、やはり岐阜県という東海エリア出身だから。でも、野球を観るようになって、すごく楽しいんですよ。めちゃめちゃハマっちゃって。今までまったく観たことがなかったですけど、これってアニメに対する姿勢と同じで、関わらせてもらう機会がきたから「頑張る、愛するぞ」って勉強したら、めっちゃ好きになっちゃった。マコトシヤカはやっぱり、先輩(田淵智也。作曲)は本当にこういう曲を作るのが上手です。野球を観ていて、自分でも「この歌、最高だな」って思うし(笑)。


LiSA:最大的理由還是岐阜縣這個東海地區出身。但是觀看棒球是非常開心、完全沉迷在其中。雖然之前完全沒看過。但這個跟動畫態度一樣、因緣際會有這個機會,所以學習「加油,我愛你」之後、就非常喜歡上了。マコトシヤカ果然前輩(田淵智也。作曲)真的很擅長製作這樣的曲子。看著棒球,自己也覺得“這首歌真是太棒了”(笑)。


――(笑)M-8わがままケット・シーは、エロさと生々しさにビックリしました。

――(笑)M-8わがままケット・シー是讓人驚訝於其色情和生機勃勃。


LiSA:これは、ちょっと王子(BIGMAMA・金井政人。作詞・作曲)のせいにして、楽しませてもらいました(笑)。

LiSA:這歸咎王子(BIGMAMA・金井政人。作詞・作曲),讓我很開心()


――この曲だけ、歌詞にも作曲に本人は関わってないじゃないですか。ある意味一番のチャレンジだっただろうし、今までだったらこの曲を選んでないでしょう。

――只有這首歌,歌詞和作曲沒有相關的。從某種意義上來說,這是最大的挑戰,如果是到現在為止,就不會選擇這首歌了吧。


LiSA:うん、選んでないですね。みんなが一番ビックリする曲だと思います。

LiSA:嗯,沒有選擇。大家都覺得驚訝的歌曲


――M-11の“ハウル”は新曲じゃないけど、アルバム全体のメッセージを感じてから“ハウル”で紡がれている歌詞の言葉を見ると、非常に感動するなあ、と思いまして。

――M-11“ハウル”雖然不是新曲,但是在感受到專輯整體的資訊後,讓我覺得非常感動。


LiSA:『LEO-NiNE』の構成を組んでいたときの最初の候補には、ハウルは入ってなかったんですよ。でも、『LEO-NiNE』っていうタイトルができて、自分の中で構成を組んでいったときに、ここにハウルが必要だ、と思ったので、入れました。

LiSA:專輯構成組成『LEO-NiNE』、最初的候補裏沒有選入ハウル。但是有了『LEO-NiNE』這個標題,在自己心中構成的時候,覺得這裡需要ハウル所以就加入了。


――LiSAはそこで待っていてくれる存在だ、という話をしたけど、その象徴がこの曲だなって思いました。《待たずに行け》って歌詞で言ってるんだけど、同時にLiSAは待っていてくれてるんだって感じさせてくれるし、聴き手を安心させてくれる曲なんじゃないかな、と。

――那裡有LiSA等著人的存在,我覺得這首歌的象徵就是這個。雖然歌詞中不用等待請走,但是同時LiSA也讓人感覺到在等著我,是一首讓聽著安心的歌曲。


LiSA:ありがとうございます。

LiSA:謝謝


――M-13“BEAUTIFUL WORLD”は、《もういいよ》という歌詞がとにかくささりました。実は近くにある愛に気づいたし、十分受け取ってきたんだよ、と。このフレーズを聴くと、熱いものが伝うわけです。

——M-13的“BEAUTIFUL WORLD”中,《もういいよ》的歌詞已經非常特別。其實周圍的愛,也充分感受到,當這些話也傳達後,熱的東西也就會傳達。


LiSA:ははは。みんみん(小南泰葉。作曲)も、歌詞が《もういいよ》から《Won’t be long》になるのいいねって言ってました。「そこ、めちゃめちゃ気持ちいいね」って(笑)。

LiSA:哈哈哈。(小南泰葉。作曲)、也說歌詞從《もういいよ》變成《Won’t be long》。「那裡感覺很好」(笑)。


――(笑)やっぱり、誰よりも愛されることを願ってきた人の言葉だな、とも思うんですよね。

——(笑)果然是比誰都希望被愛的人說的話啊。


LiSA:はい。で、それもやっぱり、自分を縛るものだったと思うんです。もちろん、そのためだけに頑張ってきたわけではないけれども、そこから解放された、自由になったというか、今の自分は全部を受け入れてもいい気持ちなんだなって思いました。自分が愛情を表現するときに、それが押しつけがましくならないように、大人だから引かなきゃ、意図的にそうしなくちゃって思いつつ、もがきながらそれをずっとやってきたけど、“play the world! feat.PABLO”で書いているように、愛されて知ったことがあるし、こういう自分でもちゃんと愛してもらえるんだなって感じて。自分の身を削り過ぎなくても、大事なものはそばにいてくれるんだなって思ったから、“BEAUTIFUL WORLD”の歌詞が書けました。このアルバムを改めて聴きながら――言葉としてしっくりくるものなのかわからないですけど――すごく等身大だな、と思ったんです。わたしの生身の気持ちというか、着飾ってないわたし自身の気持ちがたくさん入ったアルバムだから。わたしの中で、このアルバムはパンクだと思ってるんですけど(笑)。

LiSA:沒錯。但果然也是束縛自己的東西。當然我並不是為了這個而努力,但是從那裡解放出來的自由了,現在的我覺得可以接受全部的心情。我在表達愛情的時候,為了不讓自己變得強加於人,因為是大人,所以必須要故意那樣做,一邊掙扎一邊一直這樣做。“playthe world! feat.PABLO” 也有被愛著知道的事感覺這樣的自己也能好好地被愛著。我覺得就算自己不必太費心思,重要的東西也會在我身邊,所以寫了“BEAUTIFULWORLD”的歌詞。我再次聆聽這張專輯——雖然不知道這是否適合作為語言來表達——但我覺得這真的是和我一樣大啊。與其說是我的真實心情,不如說是包含了我沒有裝潢的心情的專輯。在我心中,我覺得這張專輯是龐克()


――(笑)アルバム全体が?

――(笑)專輯全體是?


LiSA:はい。パンクって、自分が自分であることを飾るんじゃなくて、自分で自分であることの象徴なんですよね。人を攻撃するのではなく、自分を守る音楽なんです。だからそれは、自分自身でもある。コメントにも、「自分らしく」っていう言葉を入れたし、『LiTTLE DEViL PARADE』のときも、今までも散々「自分らしく」って言ってきたけど、それは「そうでないといけない、自分らしく生きていくんだ!」っていう、もがきもちょっと入っていたと思います。でも今は、もう少しフラットな気持ちですね。

LiSA:是的。龐克不是裝是自己,而是象徵自己。不是攻擊別人,而是保護自己的音樂。所以這也是自己。這樣的評論也加入了「像自己」,無論是『LiTTLE DEViL PARADE』還是至今為止都說了很多「像自己」的話,「那就是必需要這樣,活出自己的風格! 」、這樣說來我覺得也有一些掙扎,但是現在心情稍微有些和平呢。


――確かに、『LDP』のときも「自然体だ」と言ってましたね。剥いでも剥いでも自然体が出てくる、マトリョーシカみたいな状態になってるけど(笑)。

――的確,『LDP(上一張專輯)』的時候也說「是自然體」。不管怎麼剝離都能自然地表現出來,變成像套娃一樣的狀態()


LiSA:そうですね(笑)。

LiSA:說的沒錯呢()


――長いことこうして話を聞かせてもらっていて、「この人変わったな」と思ったことがないんですよね。LiSAという人は、なんでもかんでもが大好きな超ポジティブ人間というわけではないし、イヤなことがあればシュンとなることもある。その自分って、簡単には変えられないじゃないですか。人間性は変わらず、表現者としてはどんどんタフに、優しくなっている。その上で、近くにいてくれる存在であることを教えてくれるアルバム、それが『LEO-NiNE』だと思います。

――聽了這麼長時間的談話,我從來不覺得「這個人變了」。LiSA這個人並不是甚麼都喜歡的超級積極的人,如果有討厭的事情也會迴避。人性沒有改變,做表演者變得越來越堅強與溫柔。在此基礎上能告訴我,離你最近的專輯就是『LEO-NiNE』。


LiSA:ありがとうございます。

LiSA:謝謝。


――では最後に、10周年に向けての決意をお願いします。

――那麼最後、麻煩您請下定決心迎接10周年。


LiSA:やっぱり、変わらないですね。目の前にあることに対して、誠実に、一生懸命進んでいく、一生懸命生きていく。これからもよろしくお願いします。

LiSA:果然還是沒有變。目前有事誠實面對,拼命地前進,拼命地活下去。今後也請多多關照。

取材・文=清水大輔  撮影=藤原江理奈
スタイリング=久芳俊夫(BEAMS) ヘアメイク=田端千夏
校搞:Dr.K、翻譯:Dr.K將拔

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