小編前言:本篇訪問為 LiSA "unlasting" 新單曲專題訪問
若懂日文可直接點選連結網站直接觀看~翻譯整個專題是希望大家多認識LiSA這位歌手 若翻譯有些出入也請見諒!!
紅白歌唱初次登場決定!新曲”unlasting”所描繪出「根本的感情」是從哪裡醞釀出來的――LiSA專訪ー(前編)
誰かを幸せにする曲を、残していきたい。新たな決意を携え、LiSAは進み続ける――LiSAインタビュー(後編)
紅白初出場決定! 新曲“unlasting”が描く「本質的な感情」はどこから生まれたか
――LiSAインタビュー(前編)
紅白歌唱初次登場決定!新曲”unlasting”所描繪出「根本的感情」是從哪裡醞釀出來的――LiSA專訪ー(前編)
この記事はLiSAのニューシングル『unlasting』のインタビューなのだが、まずはこのことに触れないわけにはいかない。11月14日、LiSAにとって初となる、年末の紅白出場が決定した。このトピックは、発表当日ネット上を駆け巡り、「紅白歌合戦」を抑えてTwitterトレンドの世界1位に躍り出た。「LiSAの紅白出場」を一緒に喜ぶ仲間が、こんなにもたくさんいる。そのことが驚きでもあり、LiSAの歩みを長く見続けてきた身として、誇らしくもあった。僕がLiSAのライブを観て衝撃を受けたのは、2012年4月に行なわれた日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブのDVDを観たときのこと。映像を通して伝わってくる、LiSAのライブが持つ熱さ、激しさ、楽しさ、そして目の前の観客ひとりひとりに届けたいと願い、力を尽くすことで生まれる、ライブ空間に満ちた優しさ。「こんなライブ、絶対に他の誰にもできない」と思ってきたし、同じことを感じる聴き手がたくさんいたからこそ、紅白初出場のニュースに、多くの人が沸いたのだと思う。
這篇報導雖然是LiSA的新單曲『unlasting』的專訪。但還是首先必須要講在11月14日發表LiSA首次在年末的紅白歌唱出場決定。這個公告新聞當天,已經造成不小的網上討論,壓過紅白歌唱成為Twitter搜索的世界第一名。「LiSA的紅白登場」有許多夥伴都一起高興,這也算是一個驚喜,看著LiSA逐步持續成長的身軀,感到非常榮幸。讓我感受到LiSA演唱會的衝擊是觀賞到2012年4月所舉行的日比谷野外大音樂堂的個人演唱會的DVD。通過影像讓我感受到LiSA的演唱會有熱血的,激動的,有歡樂的。還有就是希望能傳遞眼前的觀眾一個一個的願望,用盡全力的活著,演唱會充滿了溫暖。我覺得「這樣的演唱會,絕對是他人都做不到的事情」,我認為有這麼多相同感受的歌迷們,當發表紅白首次出場的新聞,許多人也開始沸騰起來了。
そんなLiSAの新曲“unlasting”は、TVアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション Warof Underworld』のエンディングテーマなので、すでに耳にした方も多いだろう。これまでLiSAが届けてきた楽曲の延長線上にありつつ、圧倒的に新しい、名バラードが誕生した。誰もが心の奥底に持つ本質的な感情を歌詞の中で描いてみせた“unlasting”は、どのようにして完成したのか。前後編2本立てのインタビューで、新曲“unlasting”の背景と、「今、LiSAが思うこと」に迫っていきたい。
這樣LiSA的新曲“unlasting”成為電視動畫『刀劍神域Alicization Underworld 大戰篇』的片尾主題曲,應該讓許多人聽見了。LiSA持續繳交出歌曲的延展性,嶄新壓倒性的,名敘事曲就這樣誕生了。誰都有在心裡深處藏著最根本的感情所歌詞中所描繪出“unlasting”(“永恆”)是如何產生完成的呢。前後篇兩篇所組織而成的專訪,新曲“unlasting”的背景與「現在LiSA的想法」讓人迫不及待了。
「みんなと一緒に大人になっていきたい」って思うようになったのが、わたしの中で一番大きな変化
如果是「與大家一起成為成長的話」,我在這之中最大的變化。
――“unlasting”を聴いて、ビックリしました。すっげえ曲だなあ、と。
――聽了“unlasting”,讓人吃驚,非常棒的歌曲。
LiSA:曲が遅いから?(笑)。
LiSA:這首歌曲很慢是吧? (笑)。
――(笑)それもあるけど、聴いた人はみんなビックリしたんじゃないかと思うんですよ。スロウで歌い上げる系の曲がなかったわけじゃないし、熱量とテンションでブチ上げたり、ポップで楽しい曲ばかりだったわけでもない。だけど、それを踏まえても、「まったく新しいLiSAの曲だな」と感じて。
――(笑)雖然說的也是,但是我想大家有聽過的人都應該很訝異。雖然慢歌沒有上高音系的曲子,不僅僅是充滿激情與警張形成有趣的流行歌曲。但是去除掉那些,「就像是完全嶄新LiSA的歌曲」的感覺。
LiSA:ありがとうございます。“unlasting”は、まず『ソードアート・オンライン(アリシゼーション War of Underworld)』のエンディングテーマで、『SAO』の根底にあるテーマがきっかけになっていなかったら、この曲を出す勇気が持てなかったんじゃないかなあ、と思っていて。何もないときに、それこそ突然この曲を出したら、たぶんみんなもビックリするだろうな、と思ったし。
LiSA:非常感謝。首先“unlasting”是『刀劍神域(Alicization Underworld 大戰篇)』的片尾主題曲。如果不是以『SAO』的契機開始製作,我想這首歌曲是沒有勇氣發表出來的。什麼都沒有當中,在那之中突然出現這首歌曲,我想這應該是讓大家驚豔的理由了。
――いや、何かがあってもビックリはする(笑)
――才不是..不管有什麼都會讓我驚訝呢(笑)
LiSA:(笑)ある意味、ちょっと遠くに感じてしまうような誤解が生まれないといいなあ、とは思いました。曲だけを聴いてもらったときに、「違うんだよ、これはこういう意味でね」って、直接言えるわけじゃないから。やっぱり、聴いた人にとってはファーストインパクトで感じることがすべてだと思うし、それで寂しくならないといいな、と思っていて。とはいえ、1年前くらいから薄々感じていたことですけど、ずっとマックスでやり続けて、120パーセントで進み続けてきた中で、「今までやってきたようなテンポの曲たちをずっと作っていくことが本当にできるんだろうか?」っていう不安があって。ずっと、自分の中では「いつ終わってもいい」みたいな覚悟を持ってやってきたけど、いつしか自分の中の正解というか、未来が見えるようになってきたんです。
LiSA:在某種意義上,如果沒讓您產生深遠的誤會就好。當聽著歌曲的時候,應該會直接了當的說「才不是這樣,這是這樣的意義呢」。畢竟對於歌迷來說首次的第一印象就能說明一切,所以我才想不能用太寂寞也好。雖然是這樣說,約1年前稀疏感覺著,一直保持的Max,並且以120%持續向前進步著。是有著不安並且抱持「現在持續製作快節奏的歌曲這樣真的好嗎?」。一直是自己抱持著「什麼時候可以結束」覺悟來製作,但是一直自己了解當中的正解,所以未來才被發覺。
――正解とは?
――正確解答是什麼?
LiSA:「みんなと一緒に大人になっていきたい」って思うようになったのが、やっぱりわたしの中で一番大きな変化でした。そうなったときに、たとえば“ADAMAS”のような曲ばかりをずっとやり続けることが、わたしの大人のなり方ではないなって思って、その後に出したのが“紅蓮華”と、今回の“unlasting”なんですけど、ライブのあり方も含めて、少しずつナチュラルになれた気がします。いつの間にか自分で作っていたLiSAではなく、「LiSAにならなきゃ!」っていう方向でもなくて。自分自身がずーっと歩いていけるための正解を見つけてきて、“unlasting”はその中のひとつというか、この曲が受け入れてもらえたら、わたしはもうひとつ靴を脱いでもいいのかもしれない、みたいな気持ちです。もう1枚、LiSAとして羽織っているものを脱いで、みんなに近い曲があってもいいのかもしれない。もう一歩近く、もっと素直に、無理をしない大人――大人、という表現は正しくないかもしれないけど。
LiSA:所以說「與大家一起成為成長的話」,果然我是當中最大產生的變化。那樣時候演變這種情況、譬如一直持續製作"ADAMAS"一樣的曲子的、這大概是我不會成長的方式,在那之後製作出“紅蓮華”與現在發行的“unlasting”,Live的方式也包含,一點一點會去注意。不是一直自己製作”LiSA”, 而是要朝向「必須成為LiSA!」。我自己已經找到適合正確答案走向,”unlasting”是當中答案的一個,這首歌如果被人接納了,我就像是脫掉一隻靴子的感覺。或是說一張脫掉LiSA形象的羽織,並與大家更接近一步,更加直率,無理取鬧的大人中的大人,所以這種表現或是正確也說不為過。
――「大人感」は、ここ何年かの活動の中でひとつのキーワードになると思うんだけど、“unlasting”という曲は、それだけでは説明できないと思うんですけども
――我想「成人感覺」是這些年活動中一個關鍵詞,我認為“unlasting”這首歌是應該不太能說明
LiSA:うん、そうですね。
LiSA:恩,說的沒錯。
――出し尽くすメンタルでひたすら走ってきて、その側面がみんなに愛されてきたけれども、そうではない自分もちゃんと認めてもらえる、受け入れてもらえることへの信頼があるから、“unlasting”のような曲も生み出せるんじゃないかな、と。
――出場就盡力竭盡的奔跑著,那些另一面受到大家的喜愛,所以有那樣的一面自己,若不是這樣得自己也要好好承認,因為備受信任,我認為“unlasting”這類的歌曲可以創作出來的。
LiSA:はい。
LiSA:是的。
――だからちょっと意外だったのは、さっき「勇気」というワードが出たことで。聴いてくれる人の信頼関係はしっかりできているわけだけど、それでもこの曲を出すのは、勇気が必要な決断ではあった、と。
――但是有些意外的是剛剛出現「勇気」的詞彙。當然歌迷之間得信賴關係很牢固的,但是製作出這首歌曲,需然需要勇氣才能推出的歌曲
LiSA:それは、1回聴いただけで伝わりやすくて、わかりやすくて、「カッコいい~!」ってなる曲ではなかったからです。もっと味わってほしかったというか、何度もこっそり触れてほしかった、というか。
LiSA:那是因為這首歌聽一遍是傳達不了訊息,不容易理解歌曲,但卻「”很酷~~!”」。想讓你細膩回味,不管聽過幾次都還想聽的感覺。
――ファーストインパクトで引っ張っていく曲が多かったことは事実としてあると思うけど、そうではない曲のあり方を目指して曲を作って、それを出すことに対しては勇気が必要だった?
――我認為有許多首次就展開吸引衝擊的歌曲也是事實,不過對不是那樣方式呈現製作的歌曲,有必要對應那些需要勇氣?
LiSA:そうですね。毎回、挑戦ではあって、“ADAMAS”を出すときも“紅蓮華”を出すときも、“Rising Hope”や“シルシ”を出すときも、自分の中で描いてきた道筋の延長線にはいたんですよ。でも“unlasting”の場合は、一歩先のことだったというか。今までは、自分とちゃんと話し合って出していく一歩が、自分の中で確信に近かったんです。“unlasting”は、シンプルに言うと、「ロックヒロイン」っていう名前を背負ったLiSAが、このバラードをシングルとして出したときに、「ロックヒロイン」という言葉からLISAの音楽を思い描いている人が受け取ってくれるのかな?っていう不安はありました。
LiSA:說的沒錯。每次都是挑戰,不論發行過“ADAMAS”或是“紅蓮華”或是“RisingHope” 或是“印記“、在自己內心描繪延長的道路。但是在製作 “unlasting”,的場合,這算是向前邁進一步嗎?到目前為止,好好磨合自己的每一步,讓自己確信能更靠近,“unlasting”簡單來說,背負著「搖滾女英雄」的LiSA,這首敘事單曲發行的同時,從「搖滾女英雄」這個言詞在心理描繪LiSA的音樂是會被人接受的嗎?想到這裡就有些不安。
――音楽との向き合い方が、キャリアを重ねたり、自身のリアルと照らし合わせて変わっていく中で、「ロックヒロインであること」は今も変わっていない。
――面對音樂方式,隨著的經歷,與自己的現實情況核對當中,「成為搖滾女英雄」到目前為止是沒有改變的。
LiSA:たとえば、わたしが思い描いてる「ロックヒロイン」が大人になって、先を歩いてる人として思い浮かべるのは、YUKIさんなんです。JUDY AND MARYのときにロックの姫で、そこからYUKIになって自分の音楽のやり方を一生懸命探して。最初はずっとロックをやっていて、YUKIさんになってからも続けていたけど、その先に今のフェアリー感があるわけじゃないですか(笑)。この間会ったから名前を出すと、シンディ・ローパーもずっと進化していて――。
LiSA:例如:我想要描繪出「搖滾女英雄」的大人,首先走在前面想到的人是YUKI老師。JUDYAND MARY當中的搖滾歌姬、從YUKI開始成為我尋找自己音樂方式。最初一直持訊搖滾,從YUKI老師那時候以來,在那時候有沒有妖精的感覺呢(笑)。這之間才相識的名字,[辛蒂·羅波]也持續進化中。
――シンディ・ローパーに会った!?
――與辛蒂·羅波見面過!?
LiSA:会った(笑)。シンディのライブに行って、対面しました。ずっとロックヒロインだし、キュートだし、だけどサウンドもずーっと進化し続けてますよね。
LiSA:見過面了(笑)。有去辛蒂·羅波的LiVE,會面過了。一直是搖滾女歌手,很可愛,但是聲音持續進化著呢。
――見据えてる対象がすごい(笑)。
――實在是找到驚人的對象(笑)。
LiSA:(笑)自分が大人になっていくときに、先を歩いて行く人にはそうやって道を作ってる人がいっぱいいるなあって思います。LiSA:(笑)自己成為大人的同時,我認為許多前輩們都是朝著這目標前進吧。

紅白歌唱初次登場決定!新曲”unlasting”所描繪出「根本的感情」是從哪裡醞釀出來的――LiSA專訪ー(前編)
誰かを幸せにする曲を、残していきたい。新たな決意を携え、LiSAは進み続ける――LiSAインタビュー(後編)
――LiSAインタビュー(前編)
紅白歌唱初次登場決定!新曲”unlasting”所描繪出「根本的感情」是從哪裡醞釀出來的――LiSA專訪ー(前編)
這篇報導雖然是LiSA的新單曲『unlasting』的專訪。但還是首先必須要講在11月14日發表LiSA首次在年末的紅白歌唱出場決定。這個公告新聞當天,已經造成不小的網上討論,壓過紅白歌唱成為Twitter搜索的世界第一名。「LiSA的紅白登場」有許多夥伴都一起高興,這也算是一個驚喜,看著LiSA逐步持續成長的身軀,感到非常榮幸。讓我感受到LiSA演唱會的衝擊是觀賞到2012年4月所舉行的日比谷野外大音樂堂的個人演唱會的DVD。通過影像讓我感受到LiSA的演唱會有熱血的,激動的,有歡樂的。還有就是希望能傳遞眼前的觀眾一個一個的願望,用盡全力的活著,演唱會充滿了溫暖。我覺得「這樣的演唱會,絕對是他人都做不到的事情」,我認為有這麼多相同感受的歌迷們,當發表紅白首次出場的新聞,許多人也開始沸騰起來了。
LiSA:(笑)ある意味、ちょっと遠くに感じてしまうような誤解が生まれないといいなあ、とは思いました。曲だけを聴いてもらったときに、「違うんだよ、これはこういう意味でね」って、直接言えるわけじゃないから。やっぱり、聴いた人にとってはファーストインパクトで感じることがすべてだと思うし、それで寂しくならないといいな、と思っていて。とはいえ、1年前くらいから薄々感じていたことですけど、ずっとマックスでやり続けて、120パーセントで進み続けてきた中で、「今までやってきたようなテンポの曲たちをずっと作っていくことが本当にできるんだろうか?」っていう不安があって。ずっと、自分の中では「いつ終わってもいい」みたいな覚悟を持ってやってきたけど、いつしか自分の中の正解というか、未来が見えるようになってきたんです。
LiSA:はい。
LiSA:それは、1回聴いただけで伝わりやすくて、わかりやすくて、「カッコいい~!」ってなる曲ではなかったからです。もっと味わってほしかったというか、何度もこっそり触れてほしかった、というか。
LiSA:そうですね。毎回、挑戦ではあって、“ADAMAS”を出すときも“紅蓮華”を出すときも、“Rising Hope”や“シルシ”を出すときも、自分の中で描いてきた道筋の延長線にはいたんですよ。でも“unlasting”の場合は、一歩先のことだったというか。今までは、自分とちゃんと話し合って出していく一歩が、自分の中で確信に近かったんです。“unlasting”は、シンプルに言うと、「ロックヒロイン」っていう名前を背負ったLiSAが、このバラードをシングルとして出したときに、「ロックヒロイン」という言葉からLISAの音楽を思い描いている人が受け取ってくれるのかな?っていう不安はありました。
――シンディ・ローパーに会った!?
LiSA:会った(笑)。シンディのライブに行って、対面しました。ずっとロックヒロインだし、キュートだし、だけどサウンドもずーっと進化し続けてますよね。
――見据えてる対象がすごい(笑)。
見ないように、思い出さないようにしてきた傷を、もう1回開けて、深く切って、のぞいた
不想看見,不想思考那些創傷,再次打開一回,並切很深而去觀察它。
――なるほど。話を戻させてもらうと、“unlasting”も他の曲たちと同じように、今までの楽曲の延長線上にはありつつ、チャレンジの側面もあった、と。
――原來如此。話題還是回來吧,“unlasting”與其他歌曲一樣,音樂迄今為止音樂的延伸、有沒有挑戰的方面呢。
LiSA:だけど、ちゃんと自信もあって。一番大事な譲れないこととして、すごくいい曲なんです。そこに、ちゃんと今までと歌ってきた曲と同じように――“best day, best way”を歌ってきたLiSAも“Rising Hope”を歌ってきたLiSAも、“ミライカゼ”を歌ったLiSAも“シルシ”を歌ったLiSAも、全部わたしの傷を切って、その中から出してきた血で書いてるような曲ばかりですけど、そういう意味では“unlasting”も自分の中の血を出して、曲に込めているから。今までの曲を好きで聴いてくれている人たちは、きっと“unlasting”もLiSAのレールの上に乗っているものとして受け取ってくれるだろうなって思ってます。
LiSA:但是有十足的自信。最重要事情這是不能退讓的,是非常好的歌曲。就像我到目前為止唱過的歌一樣――唱過“bestday, best way”的LiSA也好,與唱過“Rising Hope” 的LiSA也好, 與唱過“ミライカゼ“的LiSA也好,與唱過“印記“的LiSA也好,割開我所有傷,雖然從那裡出來的血寫成歌曲、從這個意義上說,“unlasting”也流淌了我自己的鮮血,並將其放入歌曲中。現在歌曲喜歡聽的人們,“unlasting”一定會覺得LiSA又更上一層樓了。
――血の話、面白いですね。“unlasting”は、どこから出た血で書かれたものなんだろう?
――血的話題,十分有趣。“unlasting”哪裡當中的血液呢?
LiSA:どこから? 箇所のことですか?(笑)。
LiSA:從在哪裡? 這部分是什麼嗎? (笑)。
――(笑)いや、部位ではなくて、深さの話。“unlasting”を聴いたときに浮かんだ言葉が、「反射」と「意識」だったんですよ。LiSA楽曲は反射的であることが多いのかなと思っていて、自身が何かを感じていることは前提で、外から来た何らかの要素に反応することで生まれてきた曲がたくさんあったんじゃないかな、と。一方で“unlasting”は、「反射」の側面もありつつ、奥底から「意識的に」感情を引っ張り出してくるようなものを感じる曲だと思ったんです。
――(笑)才不是,不是指部位,比較深刻的話題。當聽著“unlasting”就浮出「反射」與「意識」的詞彙。LiSA歌曲通常是反射居多,自己覺得某種意義下為前提,從外面來的某種因素的反應中誕生的歌曲有很多的吧。另一方面“unlasting”的「反射」也有另一面,我認為深處開始「有意識的」感情被拉出感覺的歌曲。
LiSA:そうです。もう閉じてるはずなのに――閉じて、何枚も何枚もターンオーバーを重ねて、傷がどんどん地層に埋まってきたんですけど(笑)。それをもう1回、奥にたどり着くまで切って、切って、開けて、「あのときのわたし、どう思ってた?」「あのときのわたし、なんで泣いた?」「わたし、なんでこのとき怒ったんだっけ」「なんでこのとき、わたしは悲しい気持ちになったの?」っていう感情を、その都度埋めて、見ないように閉じてきて。もう見ないように、思い出さないようにしてきた傷を、もう1回開けて、深く切って、のぞいたんです。
LiSA:說的沒錯。儘管已經關閉――關閉著、好幾次好幾次TimeOver且重疊、受傷漸漸的埋藏在地底中(笑)。所以再一次,從深處切開,切開,打開,「那時候的我..是有什麼想法?」「那時候的我..是什麼哭泣?」「我..那時候怎麼生氣了」「為什麼那時候..我有悲傷的心情呢?」這些感情,那些都埋藏其中,不想看見所以關閉其中。不想看見,不想思考那些創傷,再次打開一回,在一次切開,並切很深而去觀察它。
――それ、めっちゃ痛そう……(笑)。
――那些..好像很痛的樣子.. (笑)。
LiSA:そうなんです(笑)。
LiSA:就是這樣
――それは“unlasting”という曲に呼ばれてやったことなのか、自分でそうしたいと思ったのかでいうと、どっちなんでしょうね。
――那麼這首“unlasting”是有做過的事情嗎,或者是自己想去做的,是哪種方式呢?
LiSA:自分でしようと思いました。たぶんこれを考えたきっかけは『SAO』なんですけど、物語を読んで、進んでいくにつれて、テーマは「悲しみ」だなって思ったんです。大事な人がいなくなってしまうことの物語で――わたしも、いつ今がなくなるかわからないって思っていて、だからこの感情は、自分の中にあるものだなって思いました。
LiSA:我想是我自己想做的吧。大概原因是考慮到『SAO』,閱讀過故事而進行著,認為主題曲就「悲傷」。最重要的人不在的故事發展,我也是不曉得甚麼時候也會消失,所以這份感情在我心中也一定存在著。
――それは、パーソナルな体験の話? 歌を歌うLiSAとして、ではなく。
――這是個人經歷過的話?不像是歌中唱著LiSA。
LiSA:どっちも、ですね。
LiSA:或者兩者都是吧。
――それを今、あえて自分でえぐってみる試みをしようと思ったのはなぜ?
――那麼現在為什麼想自己去嘗試的想法?
LiSA:自分の気持ちを振り返ってみると、いつもはすごく感覚的だから「そこに言葉がある」という感じではないんだけど、長く歌ってきて、やっぱり失ったものもわたしの中ではたくさんあるんですね。でも、自分を見てくれる人たちもたくさんいて、今ここにいるわたしが幸せだし、これでいいと思えてるから、だと思います。
LiSA:回顧自己的感受,一直都是很感性,所以感覺不像是「那裡有話說」,持續長時間的唱歌,果然我自己有失去很多東西呢,但是有很多人看著我,現在在這裡的我是很幸福的,所以在這邊也算不錯。
――今が幸せ、今がこれでいいと思えるから、自分の傷を深くまでのぞくことができる。
――現在很幸福,也說在這裡也不錯,那可以深入討論那些傷痛嗎?
LiSA:はい
LiSA:可以的。
――確かに、自分が揺らいでるときに過去の傷を掘ることって、なかなかできないですしね。
――事實上..自己搖擺不定過去的傷痛挖掘,是非常不容易的。
LiSA:うん。“unlasting”っていうタイトルをつけたけど、やっぱり同じ人たちとずーっと一緒にいることはできないと思うんですよ。それと同じように、いい意味に考えると、悲しみや苦しいことも続いてはいかなくて、ちゃんと超えていけるし、乗り越えていけるものなんだろうなあって思います。続かないものだってわかっていても、「今がすごく幸せだなあ」って思うことも大事で、だけど続かないってわかっているからこそ悲しかったり、切ないなって感じることもある。別れの歌はたくさんあるけど、それを簡単に書いた歌にはしたくなかったんです。「自分の想いをここに入れなくちゃ」って思ったから、自分の傷を切った気がします。
LiSA:恩..雖然說標題賦予“unlasting”,我認為果然是畢竟無法跟相同人一起,以相同的方式,是以好的角度考慮問題,認為不會持續悲傷與痛苦,並加以克服..加以超越。即使知道不會持續著,最重要的是「現在非常幸福」,但是有時候還是感到悲傷或者是難過也有。有許多離別的歌曲,不想簡單寫下歌曲。用「自己的想法且將它放入」、有時候自己感到受傷。
――“unlasting”の歌詞って、難しい言葉を使ってないけど、だからこそ《寂しい》《悲しい》っていう言葉が、実体を伴って迫ってくるようなイメージがありますね。
――“unlasting”的歌詞中,使用難以形容的話語,就是這樣產生《寂寞》《悲傷》話語詞彙,伴隨實體而接近的形象呢。
LiSA:簡単な言葉を使うと、ぼやけてしまうような気がしてたんです。だから、今まではできるだけ特別な言葉をたくさん入れようと思って歌詞を書いてきたんですけど、本当に傷を切って中をのぞいてみたら、出てくるのは簡単な言葉だったんです。逆に、「この言葉の本当の意味ってこういう味わいなんだなあ」って思いました。《寂しい》の深さが違う、というか。そういう思いを込めて、深いところから掘った血で《寂しい》っていう歌詞を書きました(笑)。
LiSA:使用簡單話語詞彙、會覺得迷糊帶過。所以說目前為止盡可能寫入特別的詞彙,真的看起來受傷,卻出來很簡單的言語詞彙。我想相反的「這個詞真正意義是這樣的」。或者是說《寂寞》深度不一樣。這種心意深度挖掘血液《寂寞》所寫下的歌詞(笑)。
――(笑)かつて潜ったことのない深さまで潜ってみた結果、今までには気づいていなかった言葉の深みを実感できた、というか。
――(笑)該說結果是潛入比較深遠的境界,並注意到現在詞彙實際感受比較深遠吧。
LiSA:特に、バラードで音数が少なくて、空間や行間を感じてもらいたい曲なので、すごく効果的だったと思います。歌う側として入り込むにしても、わかりやすい言葉で伝えていくことができるので、すごく思いを込めやすいですね。今までの曲でいうと、“シルシ”や“ADAMAS”はもう少し強がってるというか、強い自分であろうとしている意識があるんだけど、“unlasting”は本当にドロドロした感情、本当の寂しさを書いてる気がします。「こういう自分であろう」としてない、というか。
LiSA:特別是敘事的音數比較少,我覺得空間與之間感受效果都是非常好。唱著歌曲帶入簡單易懂的詞彙,我想是特別棒的。現在就目前歌曲而言,”印記”與“ADAMAS”都是多少強勁,強烈的做好自我意識,“unlasting” 真的是泥濘的感情、覺得真的寂寞所寫詞。這樣該說「這樣才算是自己」。
――本当の「寂しい」や本当の「悲しい」に、鎧を着込んだりすることなく、ただ向き合ってる。
――真正的「寂寞」與真正的「悲傷」中,像是穿著鎧甲,彼此相對著。
LiSA:そうですね。「誰かがわたしのことを心配するから、悲しいけど前向きます」「明日生きていくために前向きます」ではなくて、ポッカリ空いたまんまの空白というか、血の塊が――これです(笑)。
LiSA:說的沒錯。「不知道誰會為我擔心,悲傷但是必須向前」,而是「明天為了生活就必需向前」,不會空蕩蕩成為空白或是血塊――這樣吧(笑)。
――原來如此。話題還是回來吧,“unlasting”與其他歌曲一樣,音樂迄今為止音樂的延伸、有沒有挑戰的方面呢。
LiSA:だけど、ちゃんと自信もあって。一番大事な譲れないこととして、すごくいい曲なんです。そこに、ちゃんと今までと歌ってきた曲と同じように――“best day, best way”を歌ってきたLiSAも“Rising Hope”を歌ってきたLiSAも、“ミライカゼ”を歌ったLiSAも“シルシ”を歌ったLiSAも、全部わたしの傷を切って、その中から出してきた血で書いてるような曲ばかりですけど、そういう意味では“unlasting”も自分の中の血を出して、曲に込めているから。今までの曲を好きで聴いてくれている人たちは、きっと“unlasting”もLiSAのレールの上に乗っているものとして受け取ってくれるだろうなって思ってます。
LiSA:但是有十足的自信。最重要事情這是不能退讓的,是非常好的歌曲。就像我到目前為止唱過的歌一樣――唱過“bestday, best way”的LiSA也好,與唱過“Rising Hope” 的LiSA也好, 與唱過“ミライカゼ“的LiSA也好,與唱過“印記“的LiSA也好,割開我所有傷,雖然從那裡出來的血寫成歌曲、從這個意義上說,“unlasting”也流淌了我自己的鮮血,並將其放入歌曲中。現在歌曲喜歡聽的人們,“unlasting”一定會覺得LiSA又更上一層樓了。
――血の話、面白いですね。“unlasting”は、どこから出た血で書かれたものなんだろう?
――血的話題,十分有趣。“unlasting”哪裡當中的血液呢?
LiSA:說的沒錯。儘管已經關閉――關閉著、好幾次好幾次TimeOver且重疊、受傷漸漸的埋藏在地底中(笑)。所以再一次,從深處切開,切開,打開,「那時候的我..是有什麼想法?」「那時候的我..是什麼哭泣?」「我..那時候怎麼生氣了」「為什麼那時候..我有悲傷的心情呢?」這些感情,那些都埋藏其中,不想看見所以關閉其中。不想看見,不想思考那些創傷,再次打開一回,在一次切開,並切很深而去觀察它。
LiSA:そうなんです(笑)。
――それは“unlasting”という曲に呼ばれてやったことなのか、自分でそうしたいと思ったのかでいうと、どっちなんでしょうね。
――那麼這首“unlasting”是有做過的事情嗎,或者是自己想去做的,是哪種方式呢?
――それは、パーソナルな体験の話? 歌を歌うLiSAとして、ではなく。
LiSA:どっちも、ですね。
――それを今、あえて自分でえぐってみる試みをしようと思ったのはなぜ?
LiSA:自分の気持ちを振り返ってみると、いつもはすごく感覚的だから「そこに言葉がある」という感じではないんだけど、長く歌ってきて、やっぱり失ったものもわたしの中ではたくさんあるんですね。でも、自分を見てくれる人たちもたくさんいて、今ここにいるわたしが幸せだし、これでいいと思えてるから、だと思います。
――今が幸せ、今がこれでいいと思えるから、自分の傷を深くまでのぞくことができる。
LiSA:はい
――確かに、自分が揺らいでるときに過去の傷を掘ることって、なかなかできないですしね。
――事實上..自己搖擺不定過去的傷痛挖掘,是非常不容易的。
LiSA:うん。“unlasting”っていうタイトルをつけたけど、やっぱり同じ人たちとずーっと一緒にいることはできないと思うんですよ。それと同じように、いい意味に考えると、悲しみや苦しいことも続いてはいかなくて、ちゃんと超えていけるし、乗り越えていけるものなんだろうなあって思います。続かないものだってわかっていても、「今がすごく幸せだなあ」って思うことも大事で、だけど続かないってわかっているからこそ悲しかったり、切ないなって感じることもある。別れの歌はたくさんあるけど、それを簡単に書いた歌にはしたくなかったんです。「自分の想いをここに入れなくちゃ」って思ったから、自分の傷を切った気がします。
――“unlasting”の歌詞って、難しい言葉を使ってないけど、だからこそ《寂しい》《悲しい》っていう言葉が、実体を伴って迫ってくるようなイメージがありますね。
――“unlasting”的歌詞中,使用難以形容的話語,就是這樣產生《寂寞》《悲傷》話語詞彙,伴隨實體而接近的形象呢。
LiSA:特別是敘事的音數比較少,我覺得空間與之間感受效果都是非常好。唱著歌曲帶入簡單易懂的詞彙,我想是特別棒的。現在就目前歌曲而言,”印記”與“ADAMAS”都是多少強勁,強烈的做好自我意識,“unlasting” 真的是泥濘的感情、覺得真的寂寞所寫詞。這樣該說「這樣才算是自己」。
LiSA:說的沒錯。「不知道誰會為我擔心,悲傷但是必須向前」,而是「明天為了生活就必需向前」,不會空蕩蕩成為空白或是血塊――這樣吧(笑)。
誰かを幸せにする曲を、残していきたい。新たな決意を携え、LiSAは進み続ける――LiSAインタビュー(後編)
想留下令人感到幸福的歌曲。帶著全新的決心,LiSA將繼續前進
――LiSA專訪ー(後編)
キリトくんが生きていること、世界がまだ終わっていないことが、アリスにとっての命綱みたいなものだと思う
わたしの夢をいっぱい叶えてもらって、幸せもいっぱいもらったので、次はちゃんと残していける人になりたい
スタイリング=久芳俊夫 ヘアメイク=氏家恵子
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